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  2011年03月16日 1500ブログエントリー(記事)達成とグーグルアナリティクス

 2011年第2回入院の31日目です。

 本日(2011年3月16日)、当ブログは、お陰様で1500回目のブログエントリー(記事)を迎えることができました。
 500、1000、1500ブログエントリー(記事)の達成期間は、次のように回を重ねるごとに短くなりました。

 500:2007年7月6日2009年2月7日(1年8か月)
 1000:2009年2月8日~2010年6月3日(1年4か月)
 1500:2010年6月4日~2011年3月16日(9か月)

 特に1000~1500ブログエントリー(記事)の期間が短くなった理由は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/(英語【注】)の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)を製本化するために、2011年2月6日から1日に5本の同サイトの原稿を当ブログのカテゴリーのウェブカフェ原稿に投稿することにしたからです。
【注】 http://blcwebcafe.org/は、インターネットエクスプローラのメニューバーの「表示」-「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」を選択して同サイトを御覧ください。

 このため、過去2か月間のブログエントリー(記事)数は、ブログを開始した2007年7月6日からの通常の月よりも190本多くなったことから、思ったよりも早く1,500ブログエントリー(記事)を達成することができました。

 ところで、インターネット検索エンジン最大手のGoogle(グーグル)が無料で提供している次のホームページの閲覧者の環境・特性を調べるアクセス解析ツールであるGoogle Analytics(グーグルアナリティクス)を2011年2月22日から使っています。

 Google Analytics

 読み方:グーグルアナリティクス

 Google Analyticsとは、Googleが提供しているアクセス解析ツールの名称である。

 Google Analyticsは、Webサイトの各ページに「トラッキングコード」と呼ばれるJavaScriptのコードを挿入することで、そのページに関する様々なアクセス関連情報を収集できるようになっている。表示できる分析データは、ページビュー数やユニークユーザー数といった基本的機能をはじめ、新規ユーザーの割合や直帰率、あるいはユーザーを特定の行動まで誘導できたコンバージョン率といった、各業務担当者を意識した指標が数多く用意されている。

 出典:Google Analyticsとは グーグルアナリティクス:― IT用語辞典バイナリ

 これを使った2011年2月22日~同年3月15日のアクセス解析結果をアイフォーンのAnalytics App(日本語対応:800円)というアプリで閲覧した内容は、次のとおりです。

【訪問者概要】(Visitors Overview)

訪問者概要、訪問2,697、ユニーク訪問者789、ページの閲覧4,044、Avg Page View1.5、平均サイト滞在時間1分47秒、Bounce Rate79.5%、新規セッション数25.4%

 用語説明

 ユニーク訪問者
 特定の期間内に1度以上サイトへ訪問した人数を指します。同じユーザーが、何度サイトを訪れても、ユニークユーザー数は1と数えられます。

 ページの閲覧
 ページが表示された回数を指します。同一のユーザーが、サイト内を移動し、複数のページを閲覧した場合も、それぞれが1ページビューとして数えられます。

 Avg Page View(平均ページビュー)
 期間内におけるユーザーの平均的ページ閲覧数を指します。

 平均サイト滞在時間
 ユーザーが、サイトを訪れてから閲覧を終えるまでの平均的な時間を指します。

 Bounce Rate(直帰率)
 サイトを訪れたユーザーが、サイト内のほかのページに移動せず、閲覧をやめてしまった割合を指します(訪問後1ページのみ閲覧)。

 新規セッション数(新規セッション率)
 そのレポートの期間内にそのサイトに初めて訪問したユニークユーザーの割合を指します。

 出典:Google Analyticsで、使用される言葉の意味を一部修正

【トラフィックサマリー】(Referral Type)

トラフィックサマリー、none1,723、referral624、organic350

 用語説明

 (none)(ノーリファラー)
 そのページにアクセスさせた元のページがない、 つまりお気に入りや、ブラウザのツールバーへのURL直接入力からサイトを訪れた場合を指します。

 referral(参照元サイト)
 自サイト内の特定のページへアクセスさせた元のページを指します。

 organic(検索エンジン)
 検索エンジンからのアクセスがあった場合を指します。

 出典:Google Analyticsで、使用される言葉の意味を一部修正

 次の目標の2,000エントリー達成に向けて1日に一つのブログエントリー(記事)を書いたとしても、あと500日(1年5か月)あります。現在の病状だと、1年5か月後に生きているかどうかは全く自信がありません。
 2008年2月3日のブログエントリー(記事)に書いたロスタイムかもしれない残りの人生では、これまでと同様にがんで苦しむ患者、家族、恋人・友人のお役に立つよう、膀胱がんや尿膜管がんについて調べたこと、闘病経験、がんの診断を受けた後の人生の旅についてこのブログに書いていこうと思います。

 最後に、2011年3月14日の膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する第5回(コース又はクール)のCD療法(カルボプラチン・ドセタキセル療法)の副作用だろうと思いますが、この二日は間胃の調子が大変おかしいのでガスターD(10)を服用しています。

≪参考サイト≫
 Google Analytics入門 第1回 ログインしてレポートを表示しよう|Web担当者Forum
 Google Analytics入門 第22回 ユーザーはどんな環境であなたのWebサイトを見ているか?|Web担当者Forum

【関連ブログエントリー(記事)】
 2010年6月3日 1000ブログエントリー(記事)達成に寄せて
 2010年5月28日 インタビュー終了
 2010年5月16日 インターネット時代におけるまれな病気と患者力
 2010年2月7日 患者と作る医学の教科書の尿膜管がんの全原稿案
 2009年12月23日 告知後1000日
 2009年4月11日 米国国立がん研究所公認患者サイトの膀胱がんウェブカフェにガンファイターの記事掲載
 2009年2月7日 500エントリー(記事)達成
 2008年7月24日 ペンネーム・ハンドルの「ガンファイター」の由来
 2007年12月22日 ブログ開始前の出来事~最初の診断
 2007年7月6日 ガンファイターのブログへようこそ

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 ウェブカフェへの寄附者
 ペイパルのインターネット決済機能は、2005年3月にウェブカフェのサイトの使命のページに追加されました。寄附は、私たちが膀胱がん患者の支持者として出席する会議及び関連した旅行に要する経費に役立てるだけでなく、ウェブサイトを管理する費用を支払うために使われます。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage231.htm

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投稿者 fight : 05:15 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2011年02月22日 ガンファイターのブログへのあきなさんのメール

 2011年第2回入院の九日目です。

ブログ読者との交流

 さて、ガンファイターのブログの目指すものの一つに、ブログ読者との交流があります。
 あきなさんとおっしゃる方が、2011年2月14日にガンファイターのブログを称賛してくださるメールを送ってくださいましたので、すぐに返事を書きました。
 ブログ読者との交流事例を紹介するため、あきなさんから転載承諾を得たメールを次のとおり紹介します。

 はじめまして

 ガンファイターさま

 友人からあなたのサイトを紹介され、それからほぼ毎日拝見させて頂いて、2年余りになりました。

 貴重な記録だとしても、うつせみのようなウェッブの世界にあって、その主を失ったとたんに、輝きが鈍ってしまいがちですが、それが、書籍としてしっかりと受肉することをしり、嬉しく、そして有り難く思い、お手紙を書こうと思いました。

 現代医療の問題点、医者や看護、病気と共に生きるときの経済的、社会的な問題等様々な視点を示唆してくださっていることもさることながら、単なる感情の吐露のみに走ることなく、坦々とご自分の状況や病気と治療及びその結果を詳細かつ綿密な情報と分析を含め坦々とまとえあげられていること、なかなか他の人にはできないであろうと、立派なお仕事であると感じ入っております。

 なぜなら、多くの人は問題を抱えた時、苦境に立たされたとき、そこに沸き起こる辛さ、痛さと言った感情の渦に流され、感情の吐露にその身を流し去ってしまうことが多い中、それらを含めて、自らの状況も含めてそれらを眼前に置かれたものとして冷静に対峙されていらっしゃるように思うからです。

 本来、それぞれの痛みや、苦しみの中にあり、語りかけてくる声を聞き、言わば感情を感覚器官にすることによって自らに背負わされた課題や出たものの意味を開示してくれるようにも思います。

 坦々と事実が重ねられるからこそ、日々の記述の中で時折垣間見ることのできる、楽しげな、また無念な思いがこころにより一層、響きます。

 そしてきっとこのことも治療データと同じような重みを持って、共に歩んできたひとの傍らに佇み、介護をされる方にとっても、傍らに如何にいるべきかという疑問に対する手助けとして、有益な情報にもなっているのだと思っております。

 吉田松陰が自らの道半ばで倒れたとしても、その意志が受け継がれ時代を変革したように、またファン・ゴッホが当時無名のままであったにせよ、その後の美術の流れに大きな影響を与えたように大きく変えたように、今まとめられているお仕事は、書籍を通して、大病に対峙されている方に多くの情報とともに様々な苦悩を抱えた人たちにも勇気を与えてくださるものと思います。

 ガンファイターさんの思い、その精神はきっと時代を変えた人たちのお仕事と同様に受け継がれ、将来の社会にとって貢献をなすものであろうと思っております。

 私も障害を抱えたものとして、ひとりで生きてまいりましたが、ガンファイターさんのサイトを教えてくれた友人と長く一緒に歩み生長を続けられれば良いなと思っています。

 どうか、最後の時までご自分らしく生き生きてくださることをお祈りしております。

 いつも勇気を与えてくださっているガンファイターさんに一言お礼を述べたく思いました。
 あまり文章を書くことが得手ではありませんので、きちんとお話したいことが伝われば良いのですが・・・

 ありがとうございます。

 読者のひとりとして感謝をこめて

 あきな

 出典:2011年2月14日11:43 あきな様送付メール

☆★あきな様へ☆★
 ガンファイターです。

 ガンファイターのブログを称賛してくださるメールを送付していただきましたことにお礼を申し上げます。

 毎日のようにブログを御覧になり、影響を受けている方を知ることは、大変な驚きであり、ブログ継続の励みになります。
 いただいたメールは、ブログ読者は何を期待され、私は何を伝えるべきかということを考える契機になりました。

 ICT(情報通信技術)の発達のお陰で、医師向けの情報へのアクセシビリティ(接近容易性)の水準は下がり、患者が医師向け専門雑誌にアクセスできるようになりました。検査機器や治療法の発達により、1900年代の短期闘病から2000年代の数年にわたる長期闘病に変わり、在宅重視の傾向が進みます。こうなると、仕事を継続しながら治療を受けることになり、闘病生活は日常生活の一部とならざるを得ません。
この結果、不都合な真実を冷静に受け入れないと、患者の判断ができないことに気付きました。

 以上を踏まえ、誰も50前の中年男性の日記や愚痴は読まないだろうと思い、伝えるべき内容のテーマを次のように整理しました。

 ・メディカルリテラシー、ヘルスリテラシー
 ・尿膜管がんの国内外の文献
 ・尿膜管がんの治療(化学療法、外科手術)
 ・入院暮らしの実態
 ・米国の膀胱がん患者団体の動向
 ・健康・がん

 このようなテーマの情報収集を行い、ブログが単調にならないよう各テーマを織り交ぜて書くように努めています。

 「医療情報リテラシー及びヘルスリテラシーの観点から珍しい尿膜管がんの世界の文献情報を収録・発信し、4年間仕事を続けながら600日以上入院の闘病録。働き盛りがん患者の精神的、肉体的、社会的影響及び負担が明らかに」ということが特徴として浮かび上がると思います。

 闘病ブログも様々な種類がありますが、情報を探し回り、得られなかった後悔を同病患者及び家族・恋人にさせたくないとの思いが伝わり、引き継がれていくようなものが残っていくと信じています。

 最後になりましたが、あきな様の御健康と御活躍をお祈り申し上げます。

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

電子メール

 ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 化学療法で生き残る(その2)
 効果的な制吐剤
 制吐剤:吐き気及びおう吐は、化学療法の最も不快な副作用です。制吐剤の投与予定及び薬容量は、使用される化学療法薬剤の種類及び量によって決まります。制吐剤は、化学療法の直前に使用されるのが最善です。ゾフラン又はカイトリルは、デカドロン(訳注:ステロイド剤(副腎皮質ホルモン))との組み合わせで使われます。これにより95%以上の患者の吐き気及びおう吐をなくします。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage30.htm

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  2010年07月06日 「ガンファイター(膀胱がん)」3周年

「ガンファイター(膀胱がん)」3周年

 いつも、当ブログの「ガンファイター(膀胱がん) − MELIT 医療情報リテラシー」を御愛読いただきまして、誠にありがとうございます。2010年7月6日、当ブログは3周年を迎えました。
 入退院を繰り返しながら仕事とブログを続けてこられたのも、皆様の暖かい御支援のお陰です。この場をお借りして心からお礼申し上げます。

 2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けて2年契約の渡米勤務を断念し、同年7月6日から当ブログを始めました。ブログを始めた理由は、尿膜管がんの情報があまりにも少ないので、ブログ開設により、同病患者や家族・恋人・友人からのコメントによって尿膜管がんの情報を集めようと考えたことです。

 当時も今も、膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。また、2008年8月31日のブログエントリー(記事)に書いたように、膀胱がんの闘病記や闘病ブログは、乳がんや大腸がんなどと比べると圧倒的に少ないように思います。

 膀胱がん(尿膜管がん)の闘病体験と自分が調べたことを書いて、それを読んでくれる人がいて、もしかしたら膀胱がん患者とその家族・恋人・友人の何かの役に立ったかもしれないと想像すると、本当にありがたいことだと思っています。

 ここまでのブログ運営状況は、次のとおりです。

 •エントリー:1,041件(約0.95ブログエントリー(記事)/日)
 •コメント:464件
 •アクセス数:約202ページビュー/日、6,046ページビュー/月(2010年6月)

 闘病ブログを読む理由や目的は要・不要が明確で、その量的広がりは限られています。自分や自分の家族・友人・恋人が膀胱がん(尿膜管がん)にかかっていない人は、膀胱がんの情報をインターネットで調べたり、当ブログを御覧になることはないでしょう。したがって、膀胱がん患者はITに詳しくない高齢患者が多いことに照らし合わせると、当ブログへのアクセス数が大幅に増える見込みはないでしょう。

 今の病勢から推測すると、4周年を迎えることは厳しいかもしれません。つらくても不都合な真実を見据え、毎日を大切にしたいと思います。

≪関連ブログエントリー(記事)≫
 2009年7月6日 ブログ開始2周年
 2008年7月6日 ブログ開始1周年とTOBYO(闘病)への登録
 2007年7月6日 ガンファイターのブログへようこそ

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 アルバート・カルメット1863-1933年 非有毒な血清療法で抗結核性のBCG(結核ワクチン)予防接種の創設者
 ハグウッドBJ著
 1891年のサイゴン(現ホーチミン市)でアルバート・カルメット博士は、狂犬病及び天然痘から地元住民を保護するために最初のフランス国外のパスツール研究所を設立しました。ベーリング(訳注:1854-1917年)によるジフテリア抗毒素(訳注:ジフテリア外毒素に対する抗体; ジフテリア毒素に対して過免疫された動物の血漿から得られる)の発見に感銘し、カルメットは、コブラ毒に対して血清を高める方法を研究しました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage177.htm

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  2010年06月03日 1000ブログエントリー(記事)達成に寄せて

 2010年第3回入院の三日目です。

 入院後、食欲不振は悪化し、ほとんど何も食べられなくなりました。脱水症状もあります。こうしたことから入院期間中は、抗がん剤の副作用のため、ブログの更新ができない、又は更新時間が不規則になる日があるかもしれません。

 なお、ブログの更新は滞るかもしれませんが、「つぶやき」を投稿し合うことでつながるマイクロ・ブログサービスのTwitter(ツイッター)(http://twitter.com/)のガンファイター (ganfighter) on Twitterでは、適宜、つぶやいています。

ガンファイターのTwitter(ツイッター)プロフィールアイコン

 昨日(2010年6月2日)は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対するGC療法ジェムザールの点滴投薬を受けました。投薬してから約3時間後に副作用の倦怠感がひどくなりました。食欲もなく、夕食を食べずに寝ました。

 本日(2010年6月3日)は、シスプラチンを副作用防止のための生理的食塩水、吐き気止めとともに8時間かけて点滴により投与を受けます。

パワープロデューサー

 さて、本日(2010年6月3日)、当ブログは、お陰さまで1000ブログエントリー(記事)を達成することができました。記念すべき1000回目のブログエントリー(記事)の投稿場所が、病院だったことは残念です。病院と自宅の二重生活です。

【関連ブログエントリー(記事)】
 2010年5月28日 インタビュー終了
 2010年5月16日 インターネット時代におけるまれな病気と患者力
 2010年2月7日 患者と作る医学の教科書の尿膜管がんの全原稿案
 2009年12月23日 告知後1000日
 2009年4月11日 米国国立がん研究所公認患者サイトの膀胱がんウェブカフェにガンファイターの記事掲載
 2008年7月24日 ペンネーム・ハンドルの「ガンファイター」の由来
 2007年12月22日 ブログ開始前の出来事~最初の診断
 2007年7月6日 ガンファイターのブログへようこそ

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 第一選択療法としての放射線療法・膀胱温存プロトコル(訳注:患者の摂生治療遂行の詳細なプログラム)(その2)
 短距離放射線療法
 経尿道的切除術、膀胱への1コースの外部照射療法及びイリジウム―192インプラント(訳注:治療目的で体内に挿入される容器入りの放射性物質)処置(訳注:イリジウム192密封小線源組織内照射)から成る併用接近方法の評論で、Moonenによって導かれたオランダの研究は腫瘍のサイズに関して5cmより小さい腫瘍がある63名の患者のT1G3及びT2-T3aの膀胱がんの膀胱温存療法の効力及び安全性を調査しました。平均4.2年(3か月~7.2年)の追跡調査後、42名の患者が腫瘍はなく生きていました。保険統計の5年生存は66%でした。作者は、イリジウム192密封小線源組織内照射を使った膀胱保存は、膀胱がん患者の選択された集団において効果的で安全な処置で、根治的膀胱切除術の優れた取り得る選択肢であると結論を出しました(6)。
↓(詳しくは)
http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage153.htm

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投稿者 fight : 05:30 | コメント (5) | トラックバック (0)
  2010年05月16日 インターネット時代におけるまれな病気と患者力

 膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する再発大腸がんの抗がん剤であるFOLFOX(フォルフォックス)6の在宅治療の七日目です。

 さて、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんは、2007年12月27日のブログエントリー(記事)に書いたように日本では毎年約50名が新たに診断されると私は推計しています。

 当ブログを始めた理由の一つは、少ない尿膜管がんの情報を収集するためには、インターネット上で自分の情報を公開し、寄せられるコメントを集めることから始めるしかないと考えたことです。

 幸い、これまでに尿膜管がん患者及び御家族のさくらさん(故人)まこったさんごまちゃんまま(故人)40歳さん(奥様(故人))匿名さんまろりんさん士(つかさ)さんとんぼーさん(故人)ガンパートナーさん洋平さんsenaさんりょんママさんayato gongさん及びgomadachiさん(奥様(故人))の14名から貴重な情報をお寄せいただき、大変感謝しています。

きょうの健康(NHK出版)2008年11月号

 まれな病気と患者力について、当ブログ運営母体のMELIT(メリット)(医療情報リテラシー)主宰者である加藤眞三慶應義塾大学教授は、きょうの健康(NHK出版)2008年11月号の「応援しますあなたの患者力」に次のように書かれています。

 まれな病気と患者力

 加藤眞三 慶應義塾大学教授
 まれな病気をもつ患者さんは孤独感に悩まされます。まず、自分の病気を診断してくれる医師はめったにいません。診断されてもその病気を専門とする医師はさらに少なく、周りの人に自分の病気を理解してもらうことも困難です。身近に参考になる人や相談できる人もいません。書店や図書館で自分の病気について書かれた本を探そうにも、まれな病気では出版物さえないことが多いのです。
 このような病気を抱えた人にとっては、インターネットが強い味方になります。インターネットで、情報の入手や交換、患者間の交流が容易になっているのです。
 (略)
 インターネット時代には、患者自らが行動を起こす“患者力”は、ますます必要とされることでしょう。

 出典:きょうの健康(NHK出版)2008年11月号 応援します あなたの患者力 P.115

 インターネット時代における患者の現状についてインターネットで検索していたとき、次の画像の「えひめリポート:がん患者のネット利用 最新情報求め1日数時間 /愛媛 - 毎日jp(毎日新聞)(毎日新聞 2010年5月12日 地方版)」という記事を見つけました。

えひめリポート:がん患者のネット利用 最新情報求め1日数時間 /愛媛 - 毎日jp(毎日新聞)

 患者が多くの情報を収集していることは当然だろうとは思っていましたが、闘病経験の発信についてはこの記事の最後に次の気になる事例が出ていました。

 女性は、がんを告知された約2年半前にブログを始めた。治療の経過や不安を書き連ねると、励ましのコメントが返ってくるようになり、闘病生活を少し前向きにしてくれた。しかし昨年末、更新をやめた。見た人が自分と同じ治療を選ぶことに怖さを感じた。「誰かに効いたという情報に飛びつくべきでないと思うから」。
 ネットで情報を探し出し治療を続けてきた中で、簡単に誰でもアクセスできるネット上に命の重さを載せることに、躊躇(ちゅうちょ)を感じるようになったからだ。

 ネット上でがんの情報があふれる今。正しい情報を見極める力と同時に、自分がどうがんと向き合っていくかという姿勢こそが求められているように感じる。

 出典: http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100512ddlk38040478000c.html

 私は、「誰かに効いたという情報に飛びつくべきでないと思うから」という理由で情報発信をしないということは、個人の闘病経験の発信の重要性を過小評価していると考えます。その理由は、インターネット上の情報と患者の個人的経験に対する判断は、その記事を読む人が責任を持って行うものだからです。
 患者がインターネットを使って治療情報を探し、かつては医師しか知り得なかった情報を入手するインターネット時代には、まずは患者自らが行動を起こし、闘病経験や調べた結果を発信することが重要でしょう。

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

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 ≪尿膜管がん患者情報のブログエントリー(記事)

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 非浸潤性膀胱がん(その5)
 病期(ステージ)Ta、T1及びCIS(上皮内がん)
 表在性膀胱がんの診断及び治療指針
 ベルギー・ヘント・大学病院泌尿器科オステルリンク・W。2004年3月、ミネルバUrol Nefrol。PMID:(15195031概要パブメド)
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage76.htm

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  2010年03月04日 900ブログエントリー(記事)達成

900ブログエントリー

 本日(2010年3月4日)、当ブログは、お陰様で900回目のブログエントリー(記事)を迎えることができました。
 今後とも、次の3点を目指してまいりますので、よろしくお願いします。

 1 膀胱がん(尿膜管がん)患者病患者の治療法、薬の体験、費用などの情報を共有する。
 2 合理的な医療選択のためのデータを得る。
 3 膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人同士の交流の場を提供する。

 今年に入ってからは、空気を大量に飲み込むことによって、げっぷがたくさん出たり腹部膨満感を覚える「空気嚥下症」(くうきえんげしょう)がひどく、食欲はなくなり、食べる量は6か月前の半分となり、体重は7kg減少です。胃周辺の不快感や圧迫感が続きます。食べ終わった後の30分間は、胃に血液が集中していることが分かり、額から汗をかきだし、鈍い痛みが続きます。夜は食事をしてからすぐに寝るので、午後9時過ぎに就寝、午前4時過ぎに起床という生活です。

 次の目標は、数か月先の1000回目のブログエントリー(記事)です。残念ですが、数か月先のことはどうなっているのかおおよその予想もつかず、さっぱり分かりません。

【関連ブログエントリー(記事)】

 2010年2月7日 患者と作る医学の教科書の尿膜管がんの全原稿案

 2009年12月23日 告知後1000日

 2009年4月11日 米国国立がん研究所公認患者サイトの膀胱がんウェブカフェにガンファイターの記事掲載

 2008年7月24日 ペンネーム・ハンドルの「ガンファイター」の由来

 2007年12月22日 ブログ開始前の出来事~最初の診断

 2007年7月6日 ガンファイターのブログへようこそ

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

電子メール

 ガンファイターへメールを送られる場合は、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ)http://blcwebcafe.org/の仮訳サイトである膀胱がんウェブカフェ(仮訳)に掲載している「管理者へのメール」を御利用ください。送付された電子メールの内容は、メール送付者の御了解を得て当ブログに掲載させていただきます。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 ビタミン及び酸化防止剤(その5)
 ビタミンEの種類は、膀胱がんを防ぎます。2004年
 ビタミンEは、膀胱がんを減らすかもしれません。
 特定の果物、野菜、オイルの高い摂取が示唆されました。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage104.htm

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  2009年11月27日 800エントリー(記事)達成

 2009年第7回入院の三日目です。

2009年冬

 2007年7月6日から書き始めた当ブログは、本日のこのブログエントリー(記事)により、めでたく800回目のエントリー(記事)を投稿するに至りました。
 入院期間中のブログ更新は、治療状況により難しいこともあります。とりつかれたような執念がないと、毎日のようにブログを更新することはできません。

 ブログを書き始めたきっかけは、2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けたことから、少ない尿膜管がんの情報を求めてたどり着いた米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトのBladder Cancer WebCafe(http://blcwebcafe.org/)(英語)【注】の日本語仮訳携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」の紹介や入院メモを書こうと思ったことです。
 ブログをほぼ毎日更新するようになってからは、ブログエントリー(記事)を書くことは考えていることや調べたことの整理になることを実感します。

【注】
 http://blcwebcafe.org/は、インターネットエクスプローラのメニューバーの「表示」-「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」を選択して御覧ください。

 さて、本日はまた、2009年第2コースのM-VAC二日目です。
 本日は、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんに対する尿路上皮がんの標準療法であるM-VAC療法(エムバック療法:メトトレキサートビンブラスチンアドリアマイシンシスプラチンの4剤併用療法)のうち、ビンブラスチンとアドリアマイシンを点滴の管から注射器で注入し、シスプラチンを点滴で投与します。副作用のため、食欲はなく、絶食です。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱切除術(その5)
 禁制尿路変更術の潜在的な代謝の合併症
 腸の切除によって起こされた合併症における二つの主要な重要なものは、失われた腸の種類及び長さです。
 ほとんどの合併症は尿と腸の接触又は腸の吸収性のある場所の切除のどちらかに起因しています。腸と尿の接触によって起こされた合併症は、主に使用された腸の種類と長さ及び尿との接触時間の内容に依存します。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage68.htm

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  2009年08月26日 700エントリー(記事)達成

ブログ

 2007年7月6日から書き始めた当ブログは、本日のこのブログエントリー(記事)により、めでたく700回目のエントリー(記事)を投稿するに至りました。

 2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けたとき、私はこの病気の情報を求めてブログやホームページを読む読者でした。
 がんサバイバー(がん患者・治癒者等)が書いた闘病体験を読んで刺激を受けると同時に、膀胱がんや尿膜管がんの情報や闘病記があまりに少ないことに不満を持ち、このブログを書き始めました。

 次は1000エントリーを目標にしようと思いましたが、1日に一つのブログエントリー(記事)を書いたとしてもあと300日あります。現在の病状だと10か月後に生きているかどうかは、全く自信がありません。

 ロスタイムかもしれない残りの人生では、がんで苦しむ患者、家族、恋人・友人のお役に立つよう、膀胱がんや尿膜管がんについて調べたこと、闘病経験、がんの診断を受けた後の人生の旅についてこのブログに書いていこうと思います。

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

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 ≪関連ブログエントリー(記事)≫

 2009年7月6日 ブログ開始2周年

 2009年2月7日 500エントリー(記事)達成

 2008年7月6日 ブログ開始1周年とTOBYO(闘病)への登録

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 化学療法で生き残る(その1)
 化学療法と結び付いた吐き気及びおう吐は、治療を受けている患者の最も重い副作用及び心配事に含まれます。化学療法が促進する吐き気及びおう吐への恐怖は、最適値以下の化学療法薬剤の使用又は吐き気及びおう吐を理由にして継続治療をひいては患者が拒否するという結果になりかねません。制御できないおう吐により20~50%の患者は、化学療法の一回以上の投薬単位の実施を遅らせるか、これ以上の化学療法を拒否します。患者は、恐怖心及びうつ状態がひどくなり、深刻な場合、吸引性肺炎、体重減少、全身的な病感、脱水症状、骨折及び食道裂傷のようなほかの合併症になりかねません。このことは、したがって吐き気及びおう吐の効果的な制御が化学療法を受けている患者の主要な目標である生活の質(クォリティオブライフ)に劇的な影響を及ぼし得ます。投薬の処方を遠慮なく医師に頼みましょう。化学療法は大変きついものなので、誰も不必要な量の吐き気に耐えるべきではありません。吐き気の最大の緩和を行うためには、2・3種類の異なる薬剤の併用が必要でしょう。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage29.htm

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  2009年07月06日 ブログ開始2周年

ブログ開始2周年

 2009年7月6日(月)は、MELIT(メリット)医療情報リテラシーのガンファイターのブログ開始2周年です。
 2007年7月6日のブログ開始日から本日までのブログエントリー(記事)の投稿件数は、646件です。また、いただいたコメント及び私のコメントに対するお返事は、合計246件です。ちなみに、この1年間で356件のブログエントリー(記事)を書きました。
 この場をお借りしまして、これまで当ブログを読んでくださった皆様と当ブログ運営母体のMELIT(メリット)医療情報リテラシーの関係者に厚くお礼を申し上げます。

 この2年間のブログエントリー(記事)を振り返ると、入院生活のメモから繰り返す入退院や検査の記録が多くなり、ブログエントリー(記事)の材料探しと書く内容についての試行錯誤を重ねた思います。闘病生活は暮らしの一部なので、闘病以外のことを日記として書いたとしても、誰も40代後半の男性の日記を読まないだろうと考えています。
 こうしたことから、自己完結的な日記を書くのではなく、膀胱がん、尿膜管がん、医療・健康の話題の情報発信とともにがんサバイバー(がん患者・治癒者・御家族・恋人・友人等)の情報交換の場を作るよう心がけています。

 当ブログの運営母体の MELIT(メリット)医療情報リテラシーは医療系サイトです。今後も、ブログエントリー(記事)の内容は、次のMELIT(メリット)医療情報リテラシーの理念に沿うように努めます。

 このサイトの理念

 このサイトは、情報化社会を迎えて、氾濫する医療情報の中でとまどう患者さんやその家族、あるいは健康に不安を感じている人にむけて、医療者がそれぞれの分野の専門に関する最新の情報をわかりやすく伝えようとするためのものです。
 政府や学会の主導ではなく、医療者の有志の知識と知恵を集めて、「私」による病者のための情報の提供をインターネットをとおして行います。
 そして、医療者が、患者さんの病気に立ち向かう際の同伴者として、防護し、支え、エンパワーメントすることを目指します。病気を効果的に治療するだけではなく、病気をかかえながらも生きる患者さんを支援する患者さんと医療者の協働作業の医療をめざし、日本の医療改革をすこしでも良い方向に向かわせることを目標とします。

 当ブログは、前向き、明るい、頑張る、めげない、感動、希望、家族愛といった内容の闘病ものではなく、話題にならない膀胱がんの中でもきわめて珍しい尿膜管がんの治療、入院、検査、経過観察、同病患者情報や海外の膀胱がん情報についての客観性を持った記録を目指します。

 今まで2年間、本当にありがとうございました。
 これからも引き続きよろしくお願いいたします。

≪関連ブログエントリー(記事)≫
 2007年7月6日 ガンファイターのブログへようこそ
 2008年7月6日 ブログ開始1周年とTOBYO(闘病)への登録

★膀胱がん(尿膜管がん)患者とその家族及び恋人・友人の皆様へ
 膀胱がん(尿膜管がん)は、2008年12月22日のブログエントリー(記事)に書いたように「部屋の中の象(Elephant in the room)」と呼ばれる話題にしにくい病気です。このため、膀胱がん(尿膜管がん)の患者側からの情報は意外に少ないものです。膀胱がん(尿膜管がん)の闘病経験の情報を当ブログのコメントにお寄せくださいますようお願いします。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんについて(その1)
 リスク、職業リスク
 米国がん学会は、全米で2006年に膀胱がんで約13,060名が亡くなり、新たに61,420名が膀胱がんと診断されるであろうと推計しています。現在、米国には600,000名の膀胱がんの克服者がいます。世界的には、毎年新たに350,000名以上が膀胱がんと診断されており、男性では4番目に、女性では7番目の最も頻繁に起こる充実性腫瘍です(1)。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage37.htm

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  2009年02月07日 500エントリー(記事)達成

 2009年第1回入院の21日目です。

点滴とカーテン

 2007年7月6日から書き始めた当ブログは、本日、めでたく500回目のエントリー(記事)を投稿するに至りました。
 なお、このブログエントリー(記事)のhtmlファイルは、必ずしも連続番号になっていないので、500回=post_500.htmlではありません。

 振り返ってみると、ブログを書き始める3か月前の2007年4月に膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がんの診断を受けたことから2年契約の渡米勤務を断念し、数少ない尿膜管がんの情報を求めてたどり着いた米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトのBladder Cancer WebCafe(http://blcwebcafe.org/)(英語)【注】の日本語仮訳携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」の紹介や入院メモ程度の考えで、このブログを書き始めました。
【注】
 http://blcwebcafe.org/は、インターネットエクスプローラのメニューバーの「表示」-「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」を選択して御覧ください。

 この1年8か月間の出来事ですが、9か月間の入院後の2007年12月9日完全寛解の診断を受け2008年1月4日に職場復帰し、2008年3月にBladder Cancer WebCafeのサイト運営者である次の写真のウェンディ・シェリダンさんに会うためにオランダに行ったことが、診断後の下り坂人生に起伏があるとすると、その頂点でした。

膀胱がんウェブカフェのサイト管理者のウェンディ・シェリダンさん

 この旅の後は、腫瘍マーカーの増加に対応するために継続して行われた治療の合間に癒しのを繰り返し、仕事を継続し、闘病は人生の一部であることを経験しました。
 残念ですが、自分に対するイメージと闘病生活における実像には、かなりのかい離があることを認めないといけないことに気付きました。

 そして、ブログエントリー(記事)の内容も、米国の膀胱がん患者団体の動向(ABLCSBCAN)、スタンド・アップ・トゥ・キャンサー(SU2C)(がんに立ち向かおう)、米国人の膀胱がんブログ尿膜管がん資料尿膜管がん患者情報を取り上げるまでになりました。
 お陰で、米国の膀胱がん患者団体やスタンド・アップ・トゥ・キャンサー(SU2C)(がんに立ち向かおう)の動向を見ることによって、患者団体の理念、患者団体設立ノウハウ、患者SNS(ソーシャルネットワーキングサイト(社会的ネットワークをインターネット上で構築するサイト))の在り方、募金活動の実態を学ぶことができたと思います。

 また、同病患者からお寄せいただいた診断の経緯や闘病生活の情報は、大変参考になりました。私は、個人の健康に関する意思決定が多くの方の健康に影響し得ると信じて、ブログを書いています。よろしければ、同病患者の2009年の情報を御提供いただければ、助かります。

 これからも当ブログ運営母体のMELIT(メリット)の理念である医療情報リテラシーの観点からエントリー(記事)を書こうと思っています。

 各年のブログのタイトル及びサブタイトルの案を次のとおり整理しました。

ガンファイター・シーズン1(2007年)
 ――パジャマという戦闘服を着た闘い
ガンファイター・シーズン2(2008年)
 ――スーツという鎧(よろい)を着た闘い
ガンファイター・シーズン3(2009年)
 ――トレイル・ブレイザー(道を切り開く者)
ガンファイター・シーズン4(2010年)
 ――ラスト・バトル(仮称)
ガンファイター・シーズン5(2011年)
 ――ファイナル・ジャーニー(仮称)
ガンファイター・ファイナルシーズン(2012年)
 ――ミラクル・ペイシェント(奇跡の患者)(仮称)

 2012年までのタイトルを決めたのは、2009年1月26日のブログエントリー(記事)に書いたように、病状悪化に対する最悪の事態想定を行った結果、あと1~2年の生存期間かもしれないと判断したからです。この認識の上に立って、最初の診断後6年目を迎えることができた場合は、奇跡の患者として売り出したいと考えています。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 ウェブカフェホーム
 膀胱がんウェブカフェにようこそ
 膀胱がんの治療情報、支援及び情報源
 あらゆるがんという診断は、人生の重要な別れ道となります。
 この膀胱がんに特化したウェブサイトの目的は、あなたが答えを見つけるのに役立つこと、いくつかの恐れを和らげ、希望を強くし、あなた及びあなたの愛する人たちが困難な旅における最善の道を見つけるのに役立つことを目的としています。
 ↓(詳しくは)
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage10.htm

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  2008年09月16日 ガンファイター シーズン2

 レンタルビデオ店に置いてある海外ドラマの続編が「シーズン2」「シーズン3」というタイトルになっていることが多いです。どういう意味なのかと思って、インターネットで調べていると、海外ドラマについてです。 - Yahoo!知恵袋にあった次の説明に納得しました。

 アメリカとカナダは毎年9月半ばに新しいTV番組が始まり5月ごろ終わります。これが1シーズン(季節)です。(略)9月から5月まで続いて評判が良い物はシーズン2(次の年の9月から5月まで)も放送されます。

 これまでは、2007年の9か月間の加療入院後のブログの内容を総称して2007年12月20日のブログエントリー(記事)に「ガンファイター第2部」としていました。
 しかし、膀胱がんの中でも珍しい尿膜管がん16%以下35%前後の厳しい5年生存率からすると、診断後の5年間を生き抜くことの重要性や1年ごとの記録であることが分かるように「ガンファイター シーズン2」としたほうが切迫感が伝わると考え直しました。
 なお、この5年生存率の数値の解釈については、2008年2月7日のブログエントリー(記事)に書いた防御的悲観主義の立場を取っており、確たる根拠もないのに自分だけが生き残るとは思っていません。

 シーズンの始期については、2007年12月19日に退院しているので、海外ドラマのように9月とするのではなく、区切りが良い暦年ごとにシーズンを改めようと思います。

 ガンファイターの闘病ブログの「ガンファイター シーズン2」も残り約3か月です。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 塹壕からの物語(アル、ケリー及びドンナ)
 膀胱がんとの闘いの進行中の状況は、介護・看護を行う人々と同様に何人かの生存者に自身をウォリアー(戦士)と称する気にさせました。寛大にも彼らの経験を共有した人々へ大いに感謝します。あなたの勇気、粘り強さ及びユーモアは刺激的です。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage26.htm

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  2008年07月06日 ブログ開始1周年とTOBYO(闘病)への登録

 2008年7月6日で、当ブログ運営母体のメリット(MELIT 医療情報リテラシー)にブログを開始して1年たちます。
 投稿したブログエントリー(記事)数は290件です。ブログエントリー(記事)を書かなかった日を分析すると、旅行に行ったり、副作用で書けなかったりしたときでした。

 ブログを始めたきっかけは、診断された希少な膀胱がんである尿膜管がんや膀胱がんの情報があまりに少ないので、海外サイトを調べ出して、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトのBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ(英語【注】))にたどり着き、作成に着手した同サイトの仮訳携帯サイト作成をPRしようと思ったからです。
【注】 http://blcwebcafe.org/は、インターネットエクスプローラのメニューバーの「表示」-「エンコード」で「Unicode(UTF-8)」を選択して同サイトを御覧ください。

 また、膀胱がんそのものを調べていると、膀胱がん患者の全国組織もないし、患者の立場に立ったサイト、闘病記、闘病ブログの数もそう多くはないことに気付きました。
 日本だけがこうした状況なのかと調べていると、国別で膀胱がん患者が最も多いと思われる米国でもあまり変わらない状況であることが分かりました。
 膀胱がんは、話題にならない・沈黙のがん(QUIET CANCER)、誰も公然と話したくない病気である「部屋のゾウ(Elephant in the room)」と呼ばれる実態となっています。シモの病気だからかもしれないと自分なりに分析しています。

 膀胱がんの原因、徴候及び膀胱がんの治療がほとんど知られておらず、それに苦しんでいる人々が利用可能な情報は限られていることに気付いて、私が翻訳している(※)米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトのBladder Cancer WebCafe(膀胱がんウェブカフェ(英語))は1999年からインターネット上で患者の立場の膀胱がん情報を公開しました。特に女性の膀胱がん情報が多いのが特徴です(※)。

(※)米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトのBladder Cancer WebCafeの翻訳公開許諾を得て、日本語仮訳携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」を作成しています。このサイトは、docomo、au、softbankに対応しており、PCからの閲覧もできます。
 ↓
 http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/index.cgi?site=4644072b

 その後、2005年に全米膀胱がん患者権利擁護ネットワーク(BCAN)、2008年にABLCS(全米膀胱がん協会)が発足しました。

 闘病といいますが、自分一人だけでこれを続けているのではなく、主治医、看護師、家族、私のことを気にかけてくれる人、職場の同僚、近所の方、同病患者、患者団体などの支援の比重は大きいです。
 それと、闘病といっても、その中身は、耐病、耐手術、耐検査、耐副作用、耐不安です。また、24時間フルタイムで患者をしている期間は短く、仕事もしているし、携帯、パソコンなどの買い物もするし、音楽も聴きますし、映画も見に行きます。闘病は人生のすべてではなく、一部です

 今後は、日本人でただ一人の膀胱がんウェブカフェの会員として、膀胱がんのほか、ほかの話題も含めてブログをほぼ毎日書いていこうと思っています。

 ところで、報告が遅れましたが、当ブログ(みんなの声 ガンファイターさん(膀胱がん) − MELIT 医療情報リテラシー)が、闘病者(患者、家族、友人)のための闘病記に基づく闘病体験・情報共有ツール「トービョー」に2007年7月4日に次のとおり登録されましたのでお知らせします。

 「膀胱がん」で闘病記を絞り込む
 ガンファイター
 35~49才男性 2007年 0users
 ○日記 ×年表 ×薬剤 ×検査 ×費用 ×手術 ○医学 ×施設 ○リンク ×文献
 膀胱がん | ★☆☆ 2008-07-04 08:41:07

 登録のきっかけは、2008年7月13日に発売されたサンデー毎日(7/13号)に掲載された記事「『一人で悩まなくてもいい』頼れる『がん闘病記サイト』」でTOBYOが紹介されていたからです。
 TOBYO開発ブログというのがあって、前記のサンデー毎日の記事とそこにマスコミの闘病サイトに対する評価についてのコメントが書いてありました。

 このブログを全部読んだのではないのですが、次のブログエントリー(記事)が共感できたので、登録することにしました。

 闘病記の考察2: さまざまなスタイル 
 闘病記の考察3: Web闘病記の特徴
 闘病記の考察5: 情報の信頼性(続)
 
 特に闘病記の考察5: 情報の信頼性(続)に次の記述を読み、ブログの情報量は匿名ブログの信頼性を担保すると考えましたので、当ブログもなるべく毎日更新したいと思っています。

 Web闘病記も同様で、長期間蓄積された体験ドキュメントの総体が、その情報の信頼性を、ある程度、担保しうると考えられるのではないでしょうか。その意味では、一般に「情報量の多い闘病記」ほど信頼性は高いと見てよいと思われます。匿名であっても、このように長期間、大量に蓄積されたドキュメントは、「そのエントリの総体がそのブロガーを定義しうる」(「極東ブログ」)ものです。

 膀胱がんで登録したのは、このブログが初めてのようで、膀胱がんのジャンルは2008年7月4日現在でガンファイターしか登録されていませんでした。
 TOBYO(闘病)への登録は、第三者によるなりすましや記入間違いを回避するためにメリットの連絡先あてにTOBYO管理者より登録申請の確認が行われるのですが、Yahoo!カテゴリ登録やブログランキングサイ登録に第三者による本人の確認なかったので、厳しいと思いました。
 このため、TOBYOへの登録に当たっては、メリット代表の加藤先生のお時間を割いてもらいました。

 誰も公然と話したくない病気である「部屋のゾウ」のように扱われている膀胱がんの啓発、メリットの理念の実現のために少しでも内容の充実を図りたいと思います。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 膀胱がんについて(その1)
 リスク、職業リスク
 米国がん学会は、全米で2006年に膀胱がんで約13,060名が亡くなり、新たに61,420名が膀胱がんと診断されるであろうと推計しています。現在、米国には600,000名の膀胱がんの克服者がいます。世界的には、毎年新たに350,000名以上が膀胱がんと診断されており、男性では4番目に、女性では7番目の最も頻繁に起こる充実性腫瘍です(1)。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage37.htm

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  2008年06月27日 ガンファイターのブログのがん友☆全国MAPへの登録

 2008年第3回入院の11日目です。 

 さて、2008年6月15日のブログエントリー(記事)の「がん友☆全国MAP」の続きです。
 2008年6月11日(水)20:00 - 20:43に放送されたNHKのためしてガッテンの転移を抑える新治療!がん徹底予防術スペシャルにがんで亡くなられた40代後半の非喫煙者の主婦が肺がんで亡くなったということが遺影とともに紹介されていました。

 闘病生活の参考にするために、この主婦のブログを探し出し、さらに関連サイトを調べていると、この主婦が作ったがん友☆全国MAP –がありました。
 これは、がん患者のブログ、ホームページの登録式都道府県別リンク集で、2007年3月6日に癌 >闘病記 - Yahoo!カテゴリに登録されているサイトです。

 私もこれに登録しようかと思いましたが、住所を非公開にしているので、登録ができないようです。
 そこで、がん友☆全国MAPの管理人(おそらくミームラさんの御主人)に訳あって住所は非公開にしているのと、海外居住の日本人がいるかもしれないので、住所を非公開で登録できるようにしてほしいというお願いをして登録申請しました。

 すると、2008年6月26日にがん友全国マップ管理者 ミームラさんの御主人から希望の県別枠として"海外"として枠を新設していただき、当ブログ(みんなの声 ガンファイターさん(膀胱がん) − MELIT 医療情報リテラシー)をがん友☆全国MAP –に登録しましたという趣旨の電子メールを送っていただきました。

 大変ありがたいことです。厚くお礼を申し上げます。

 そうはいうものの、当ブログが何の説明もなく「海外」としてがん友☆全国MAP –に登録されるとかえって混乱する人が出かねません。
 そこで、がん友全国マップ管理者 ミームラさんの御主人あてに次のようなメールを送付しました。

1 事情があってブログには住所等を明らかにしていないのと、膀胱がんに関する米国の詳しい情報をブログの内容としていることから海外枠を作ってくださり大変助かっています。

2 紹介文は、「2007年4月に膀胱がん(尿膜管がん)と診断された本人の闘病ブログ。膀胱がんに関する米国の詳しい情報があることから海外サイトとして登録されていますが、治療は国内で受けています。」に修正してください。

 今後とも、ミームラさんの御主人が運営される「がん友☆全国MAP –」の登録サイトの名に恥じないよう当ブログと膀胱がんウェブカフェ(仮訳)の充実に努めます。

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ヤフーカテゴリ登録 2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 BCG(結核ワクチン)療法(その7)
 追加情報
 BCG(結核ワクチン)維持療法の重要性
 大規模なドイツの回顧的分析(2004年)は、「BCG(結核ワクチン)維持療法のみが行われたならば、腫瘍のプログレッション(訳注:前がん状態の細胞が不可逆的に悪性度を高める発がん過程の一つ)の防止のためのMMC(マイトマイシン膀胱内化学療法)と比較してBCG(結核ワクチン)の統計的に有意な優越」を見出しました。PubMed Abstract
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage176.htm

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投稿者 fight : 05:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年06月26日 ガンファイターのブログのがん・ガン・癌スーパーリンク及び人気ブログランキングへの登録

 2008年第3回入院の十日目です。 

 報告が遅れましたが、当ブログ(みんなの声 ガンファイターさん(膀胱がん) − MELIT 医療情報リテラシー)及び膀胱がんウェブカフェ(仮訳)のアクセス数を増やすために、当ブログのYahoo!JAPANへのYahoo!カテゴリ申請をした2008年6月16日に次のサイトに登録しましたのでお知らせします。

 膀胱癌(膀胱がん)・闘病記 - がん・ガン・癌スーパーリンク
 インターネット上に数多くある悪性腫瘍(癌)情報の中から、 必要な癌情報をより早く見つけられるように、 厳選した癌関連のサイト(ページ)を各カテゴリに分類しているサイトです。

 人気ブログランキング
 ブログランキング/サイト検索/記事検索が使えるブログ総合サイトです。

 今後も、話題にならないことからQuiet Cancerと呼ばれる膀胱がんの啓発、メリット(MELIT)の理念の実現のために少しでも内容の充実を図ってゆきたいと思います。

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ヤフーカテゴリ登録 2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記

【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 BCG(結核ワクチン)療法(その4)
 高い進行度(グレード)の腫瘍に関する懸念 - 長期リスク
 成功した局所BCG(結核ワクチン)療法によって膀胱を温存しているハイリスクの表在性膀胱腫瘍患者は、膀胱外の尿路上皮腫瘍が発現する増大したリスクがあります。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage173.htm

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投稿者 fight : 06:46 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008年06月25日 メリット(MELIT)のガンファイターのブログのYahoo!カテゴリ登録

 2008年第3回入院の九日目です。
 
 さて、当ブログ(みんなの声 ガンファイターさん(膀胱がん) − MELIT 医療情報リテラシー)が、2008年6月24日付けで日本最大級のポータルサイトYahoo!JAPANYahoo!カテゴリに次のとおり登録されましたので、お知らせします。

 トップ > 健康と医学 > 病気、症状 > > 闘病記

 ガンファイター
 尿膜管がんと診断された本人の闘病ブログ。膀胱がんに関する米国の詳しい情報も。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 当ブログのYahoo!JAPANのYahoo!カテゴリへの登録申請日は、2008年6月16日です。

 Yahoo!JAPANへのYahoo!カテゴリへの登録及び掲載は、ブログのランキングと異なり、無条件に登録されるものではなく、申請に基づき、Yahoo!の社員が編集方針に基づき、実際にページを見たうえで、掲載先カテゴリを選択し、タイトル、コメントなどを編集して掲載する仕組みです。

 Yahoo!JAPANからの登録通知に「お申し込みいただいた内容と、掲載されている内容が一部変更になっている場合がありますが、ご了承ください。」と書いてありましたが、確かに申請内容がアレンジして掲載されていました。

 闘病記に登録されているサイトは、42サイトです。残念なことに、膀胱がんというカテゴリーはありませんでした。
 2007年7月6日にスタートした当ブログの今回のYahoo!JAPANへの登録による効果としては、MELIT(メリット) 医療情報リテラシー、ガンファイターのブログ、米国国立がん研究所公認患者サイトBladder Cancer WebCafe及び膀胱がんウェブカフェ(仮訳)へのアクセス数と認知度が上昇することを期待しています。

 今後も、話題にならないことからQuiet Cancer(沈黙のがん)と呼ばれる膀胱がんの啓発、メリットの理念の実現のために少しでも内容の充実を図ってゆきたいと思います。

ヤフーカテゴリ登録 2008/06/24 Yahoo!カテゴリ登録 癌 >闘病記

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 BCG(結核ワクチン)療法(その3)
 膀胱がんのための抗生物質
 2006年:115名の患者の無作為化対照比較臨床試験は、BCG(結核ワクチン)療法の抗生物質オフロキサシン(訳注:グラム陰性細菌、 グラム陽性細菌の両方に効力のある合成抗菌薬)の副作用の影響を測定しました。その結論は、22%の少ない「中程度の」副作用、点滴注入が1回と9回(それぞれ54%対76%)の間で重い副作用軽減及び抗生物質で治療を終えた81%の集団対擬薬を服用した66%の集団による療法のより良い厳守を示し、興味深いものでした。
 ↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage172.htm

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投稿者 fight : 07:17 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008年06月15日 がん友☆全国MAP

 2008年6月11日(水)20:00 - 20:43に放送されたNHKのためしてガッテンの転移を抑える新治療!がん徹底予防術スペシャルを見ました。
 
 この番組をあんまり本気になって見ておらず、うろ覚えですみませんが、番組の最初の方で3人に一人ががんで亡くなり他人ごとではないということを紹介するところで、40代後半の非喫煙者の主婦が肺がんで亡くなったということが遺影とともに紹介されていました。
 
 女性の非喫煙者が肺がんで若くして亡くなるのかと気になり、インターネットで前記の女性のことを調べていると、肺がんになんか負けないというブログを書いているペンネームはミームラさんでした。
 ご挨拶という最初のページを読んでいると、多くの人の共感を呼ぶ闘病ブログ日記であることがうかがえます。

 メリット(MELIT)で私が書いているブログは、メリット(MELIT)代表の加藤先生が唱えられる患者力を基調とし、膀胱がんウェブカフェと仮訳サイトのPR、膀胱がんの啓発、闘病記、モバイル関連記事が主な内容です。

 これに対して、肺がんになんか負けないのブログは闘病、家族の愛、がん友のコメントとトラックバック、医療問題、医療費、日々の生活などを内容とする闘病ブログ日記の典型だと思いました。

 さらに、ミームラさんは、がん患者のホームページとブログのリンク集であるがん友☆全国MAPも作成されていました。
 私もこれに登録しようかと思いましたが、住所を非公開にしているので、登録ができないようです。
 そこで、がん友☆全国MAPの管理人(おそらくミームラさんの御主人)に訳あって住所は非公開にしているのと、海外居住の日本人がいるかもしれないので、住所を非公開で登録できるようにしてほしいというお願いをしました。

 このほか、NHKを調べているとNHKオンライン「ラボブログ」NHKブログというのがありました。NHKブログツールの配布や、そのほか、実験的に行うサービスなどについての情報を載せていました。NHKもブログを書くのかと感心して読んでみましたが、毎日更新されているわけでもないようです。

★★iPhoneの話題★★
 iPhoneの実質価格「2~3万円に」 孫社長が表明という記事がアサヒ・コムトップに出ていました。おそらく2年契約による割賦と割引の料金だと思います。私は先のことは分からないと思っているので、2年契約はせず完全買い取りの場合は6万円くらいかなと予想しました。

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【膀胱がんウェブカフェ(仮訳)】
 治療の選択肢概要
 膀胱がん患者の治療の選択肢は、実績のある治療、臨床段階の治療など多くあります。いずれも特色があり、どの方法が個々の患者(病期(ステージ)及び進行度(ステージ)を参照)にとって適切かを決める前に考慮すべき多くの要因があります。
↓(詳しくは)
  http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/4644072b/i/newpage13.htm

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投稿者 fight : 07:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007年09月08日 ブログの価値

 2007年9月6日のITmedia Newsに「あなたのブログ、売るならいくらに? 価格算定パーツ公開 - 」という次の記事がでていました。
 

 あなたのブログ、売るならいくらに? 価格算定パーツ公開

 自分のブログの推定価格を表示できるブログパーツが登場した。
 2007年09月06日 16時22分 更新
 画像 デザインはこのほか3種類あり、8種類から選べる

 Webサイト売買の仲介を行うサイトストックは9月6日、自分のブログの推定価格を表示できるブログパーツをWebサイトで公開した。

 RSSなどフィードURLを入力し、表示されるHTMLコードをブログに貼り付ければ、フィード元ブログの推定価格をブログパーツ上に表示する。

 価格は、ブログの更新頻度や被リンク数、検索順位などを基準に、同社が過去に取り扱った成約案件の実績と照らし合わせて設定した。数百円程度からで、高額な場合は500~600万円程度になるという。価格は1日1回程度更新する。

 同社は「ブログパーツを楽しんで使ってもらうことで、Webサイト売買サービスの認知向上につなげたい」としている。Webサイト売買市場は年々拡大しており、年間の市場規模は約10億円程度という。

 出典:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/06/news072.html

 【ブログの価値】
 価値にもいろいろな指標があると思います。
 初めて書いたブログにどれだけの金銭的な価値があるのか興味を持ったので、前記のサイトでこのブログの価値を試算してみました。
 試算結果は、2007年9月8日18時30分現在、14,940円でした。

 なお、私のパソコンモニターで確認すると、インターネットエクスプローラー7では画像で試算結果が表示されません。ファイアフォックス2.0.0.6では画像で試算結果が表示されます。ブログパーツによると、「本ブログパーツは、Javascript及びCookieが有効でAdobe Flash Player 8以上がインストールされているブラウザで表示が可能です。また条件を満たしていても、ブログサービスやブラウザ環境、サーバ不具合等によって表示されない場合がありますが、ご自身の責任にてご利用ください。」とのことです。
 もちろん、このブログを売買するつもりはまったくありません。


サイト売買のサイトストック

 

 出典:http://www.sitestock.jp/parts/

投稿者 fight : 07:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
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