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・藤居芳生さん
(C型肝炎)

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  2005/06/23 注射する曜日と「面白い現象」

同じ時期にC型肝炎の治療をしている「お仲間」に、面白いことを書いてくださった方がいます。
「月曜日に注射するから、月組ですね。宝塚みたいです。」

従来型インターフェロンα製剤は、体内代謝速度が速く、つまりすぐに効果が薄れてきますので、週3度の注射が必要でした。
最近の標準治療となりつつあるペグインターフェロン療法は、週一度の注射を48週間続けるものです。これはインターフェロンを、PEG=ポリエチレングリコールという物質で処理する(担当薬剤師の表現では油で包む)ことで、代謝速度をゆっくりすることで、週一度の注射でOKとなりました。

週一度の注射、だから「曜日組」が成立するわけです。
これには、「お仲間」盛り上がっちゃいまして、同様に火組から始まって土組までできてしまいました。
私は土組(土曜日注射組み)。

投稿者 fujiiyoshio : 02:07 | コメント (9) | トラックバック (0)
  2005/06/19 私と闘病記とC型肝炎と

私が闘病記をブログ(インターネット日記)にしたきっかけは、、、実に単純です。
「ネタができた、やっとブログにするネタができた。」
実に不謹慎な話だけど、健康診断の血液検査で肝臓の炎症を示すGPTという値が200以上となっていて、検査結果票に「要検査、肝炎の可能性があります」とプリントアウトしてあるのを見ての第一印象です。
世は、プロ野球再編問題、まさに台風の目であるその企業が脚光を浴びる中、そこが提供するサービスに「ブログ」がありました。きょうび、ブログの一つも持っていないとかっこ悪いだろう。
ま、きっかけはそんなものです。
ブログの名前は、ちょっと悪ふざけをして「藤居芳生の生きた証」としました。別に死ぬとは思っていなかったので、本当に悪ふざけです。

投稿者 fujiiyoshio : 19:05 | コメント (2) | トラックバック (0)
  2005/06/17 ネットで得られる情報はあてにならない?

「ネットなんかで得られる新しい治療法の情報なんか、あんなのは全くの出鱈目です。」
真っ赤な顔しながら肝臓専門医の先生が断言するのは、現れては消える特効薬や新治療法への批判、さる肝臓市民講座での出来事。
「全部出鱈目なんてのは言いすぎかもしれませんが、甘く言っても、多くの皆さんで効果が現れたものというのは、皆無といっていいでしょう。ましては、健康食品の類は、何をかいわんやです。」

投稿者 fujiiyoshio : 22:39 | コメント (9) | トラックバック (1)
  2005/06/17 自己紹介と-MELIT-でお話したいこと

こんにちは、藤居芳生です。30代の電子技術者でパソコンオタクですが、三度の飯のほうが好みです。

2004年秋、健康診断や何度かの検査によって、C型肝炎ウィルスに感染していて、慢性肝炎であることがわかりました。
2005年1月からペグインターフェロン+リバビリン併用療法を続けています。今のところ、この治療での副作用はそれほど辛くなく、何とか「それまでの普通」に近い生活がおくれています。

投稿者 fujiiyoshio : 21:33 | コメント (1) | トラックバック (1)

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