MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
みんなの声
melit.jp since 2005
・藤居芳生さん
(C型肝炎)

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー
  > ホーム > みんなの声 > 藤居芳生さん(C型肝炎) > 自己紹介と-MELIT-でお話したいこと

トップ | ネットで得られる情報はあてにならない? »

2005年06月17日 自己紹介と-MELIT-でお話したいこと

こんにちは、藤居芳生です。30代の電子技術者でパソコンオタクですが、三度の飯のほうが好みです。

2004年秋、健康診断や何度かの検査によって、C型肝炎ウィルスに感染していて、慢性肝炎であることがわかりました。
2005年1月からペグインターフェロン+リバビリン併用療法を続けています。今のところ、この治療での副作用はそれほど辛くなく、何とか「それまでの普通」に近い生活がおくれています。


さて、私は-MELIT-で何を書きましょうか。
もちろん、私はただの小市民ですから、医学の知識はぜんぜんありません。幸か不幸か、同じ治療をされている方ほど副作用は強くないようで、治療生活のアドバイスなどしても、参考にならないような気がします。

実は私、治療を始める前からいままで、闘病記を「ブログ」にしています。
「ブログ」というのはネット上の日記帳、しかもネット上の不特定多数が見ることのできる変わった日記帳です。そういえば、-MELIT-「患者からの声」も「ブログ」ですね。
はじめのうち私の「ブログ」は誰も見られていないようでした。ある日、同じような治療をしている人の目にとまるようになり、そういう人たちの中に同じような「ブログ」を持っている人がいることを知りました。そのうち「ブログ」同士がつながって、お互いを励ましあったり、愚痴を言い合ったりする仲になり、今では50人ほどの集まり、いわゆる「電脳患者会」へと成長しました。

ご紹介します、「C型肝炎お仲間アンテナ」です。
C型肝炎お仲間アンテナ -我らC型肝炎と向き合ってるぞ-

ここで私が書いていくのは、「闘病者のインターネット読み書き能力」についてです。しかもテーマは「いかにして闘病者はインターネット上に井戸端を実現するか」。
私もそれほど詳しくありません。でも「ブログ」を書き始めてから「お仲間アンテナ」ができるまで起こったいろいろなことを書くことで、他の疾病で闘病されている方々が「電脳患者会」を作る際の「お手伝い」になればいいな、と思っています。

投稿者 fujiiyoshio : 2005年06月17日 21:33
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/116
コメント

藤居さん歓迎します。

是非、患者さんのコミュニティの声をここにアップしてください。

投稿者 加藤眞三さん : 2005年06月19日 08:42



(入力してもページ上に表示されることはありません)


保存しますか?


誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

トップ | ネットで得られる情報はあてにならない? »

ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力