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・藤居芳生さん
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  2005/08/20 C型肝炎インターフェロン治療の面倒なところ

この前、「なぜ肝炎治療を始めたか」で、ゆりさんよりコメントをいただきました。正直治療してて面倒なことは何か?C型肝炎の治療を検討している方たちには、非常に興味のある話でしょう。
あのぉ、改めて冷静に考えると、確かに面倒なことが多いですね。そりゃ、治療なしで生活するなら、こんな面倒なこと背負わなくても良いわけです。
あまり、C型肝炎のインターフェロン治療のこと悪口言いたくはない(だってある意味自己否定!)ですが、誰かの参考になるなら、、、、はぁ。
それでは、私が面倒だと思っている順にお話しましょう。
注意!:これは私の体験や視点によるもので、同じ治療でも違った見方をする人もいるでしょうし、別の治療方法を取る方もいらっしゃいます。

投稿者 fujiiyoshio : 23:39 | コメント (16) | トラックバック (0)
  2005/08/15 インターフェロン治療と発熱

インターフェロン治療といえば、投与すればなんからの副作用が出ることが知られています。おそらく治療する人が一番体験するであろう副作用が、「発熱」です。
特に、これまでインターフェロンを投与した経験が無い場合や、長い間投与が無かったあとの第一回目の薬物投与のときは、ほとんどの方々が38℃を超えるような発熱を体験すると聞いています。私のときも同じような体験をしました。
ところが、インターフェロンによる発熱は、よく「体が慣れてくる」という表現で、回数をこなすと発熱が出にくくなるともよく言われています。さて、本当でしょうか。
今回は、私「藤居芳生」が実験台となって、インターフェロン投与と体温の推移を測ってみました。治療開始時と、治療中盤(48週のうち31週週目)のデータです。
注意:これは、私に起こったことのデータであって、治療一般を示すものではありません。あくまでも参考に。

投稿者 fujiiyoshio : 23:43 | コメント (13) | トラックバック (0)
  2005/07/31 藤居芳生は、なぜ肝炎治療をはじめたのか。

なぜ、私やC型肝炎の患者さん達は、あまり自覚症状の無いうちから、お医者さんに肝炎治療をを受けることをすすめられてるのでしょうか。
おっと!そんなことは、加藤センセの肝臓病教室でばっちり教わることができますね。その資料が、MELIT内にあります。
病気解説 慢性肝炎とその治療

ってので終わったら、MELITの「患者の声」の意味も無いですから、こうしましょう。
「C型肝炎患者である藤居芳生が、なぜ治療をはじめる決断をしたのか。」

投稿者 fujiiyoshio : 02:08 | コメント (3) | トラックバック (0)
  2005/07/30 ペグインターフェロン注射の様子

「こら、もっとあんたの病気のことを書きなさいよ、面白そうだからいろいろ知りたいのよ!」とNセンセに怒られました(嘘ので、ちょっと私のC型肝炎治療のことを書いてみます。

私は、C型肝炎ウィルス(よく、HCVと略します)に感染して、それが原因の慢性肝炎になりました。感染したウィルスの型は、ジェノタイプ1bというもので、日本人の感染者に多く、かつ治りにくいタイプだといわれています。
私は現在、この疾患で標準的な治療法、ペグインターフェロン+リバビリン併用療法を受けています。週一回ペグインターフェロンを皮下注射しながら、毎日数錠のリバビリンのカプセル剤をのむというものです。

さぁ、今回は、今日受けた29回目のペグインターフェロン製剤の注射、その様子を画像を交えながら覗いてみましょう。

注意!!これは、藤居芳生の実体験と実感であって、すべての方が同じ治療方法を取るとは限りませんし、内容が正しいとは限りません。あくまでも一例としてみてください。
また、これらの写真を撮るために、いつもお世話になっている病院の方に、前もって許可をいただきました。昨今の個人情報保護強化のこともあり、あまり気軽に病院内の撮影をすることは控える必要があります。

投稿者 fujiiyoshio : 17:59 | コメント (11) | トラックバック (0)
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