優子さま、こんにちは。
死生の危機に見舞われた人も、相互扶助を切実に求める嗜癖者も、重度の障害をもつ方や彼らを抱える家族も、現代の社会生活の中では、厳しい状況におかれているといえるのだと思います。
かつてあった共同性では、補いきれない生きづらさであるからこそ、かろうじて同じ苦しみを分かち、支え合おうとする仲間が、自然発生的にネットワーク作りをはじめるのではないでしょうか。斉藤学(精神科医)先生は魂の家族といっていますが、これは”問題縁”からのものである。と、仰っています。
このメリットもそんな集まりになりますようにと願っています。
投稿者 水井パセリさん : 2005年11月24日 11:38
水井さま、「魂の家族」、良いお言葉ですね。
メリットがそんな家族の場となれるように、これからもがんばります!
投稿者 優子さん : 2005年11月24日 19:59
職場で一切、持病を明かした事が無い、ポー助です。
インスリン療法に成ってから、低血糖の怖さを理解して貰える事が極めて難しいと思うのと、2型糖尿病が自己管理の悪さで悪化した病で有ると偏見で見られて、その説明に理解もして貰えない時間の無駄を感じるからです。
仕事上、無理が出来る人が仕事をする上で、優れているとの精神論が根強く有る社会だからだと思います。
仕事と自分自身のバランスを取る平衡感覚を常に考えておりますが、最近に成ってこの感覚が少しわかって来た様な感じがします。
記事に書きたいのですが、何せリテラシーが低い者が書くと支離滅裂に成ってしまうと考えてしまい、未だ尻込みをしてしまいます。
投稿者 ポー助さん : 2005年11月26日 23:16
ポー助さん、こんばんは、コメントいただいて嬉しいです。
支離滅裂も大いに歓迎します。
うまい文章なんかいりませんよ。
「今日は、苦しい」ってかの一言でも、それはありのまんまの表現だと思います。
お仕事と病気と両方持つのは大変ですよね。
私もMELITに来るまで糖尿病患者さんの苦労も肝臓病患者さんの苦労も全然知りませんでした。
骨髄移植ってこんなにも大変な治療なのかってのも知りませんでした。
とにかく病気に無知だったし、今も無知だなあと感じています。勉強させていただいています。
闘病だけでも大変なのに、その上、仕事。
どうかご自愛くださいね。
投稿者 優子さん : 2005年11月26日 23:34
優子さま、こんばんは。
私が内科病棟勤務の頃に、看護職だから妹の統合失調症のことは理解してもらえると思っていました。
しかし精神疾患の人の関わった事件の報道の同僚達の感想が、このような患者さんは願い下げのようなことを聞き、特殊に考えてることにがっかりしました。しかも精神科の看護師はよくやるとか話してるのです。私は自分のことが話せなくなりました。
これからの時代は医療が進歩するにつれ、病気の慢性期が長くなると思います。すると看護の基本に心の動きをとらえられないで偏った見方ではケアはできないと、さみしく思ったことがありました。
同じ看護職ですのに、専門性を重要視する前に科に対する偏見が現在もあります。看護師ならば少しでも偏見を減らす方向に学んでほしいと思います。
投稿者 行灯さん : 2005年11月27日 23:22
行灯さま、こんばんは。
残念ながら偏見というものは誰しも持っているものです。私自身何の偏見もないと言えば嘘になります。
でも、できるだけ偏見を少なくするには、やはり相互のコミュニケーションが必要なのではないかと思います。互いを知る、それが第一歩でしょう。
最初はなんとかの壁にぶつかるかもしれませんが、真摯な思い、誠実な思いを語って行けば、多くの人にはやがてその思いが伝わるのではないかと思っています。
私はやはり性善説なのかもしれませんが。
投稿者 優子さん : 2005年11月27日 23:31
私はあなたと仕事ができるように何が起こるかブログのシステムを見つけるために好奇心?私は私の最新のブログでいくつかの小さなセキュリティの問題が発生していると私はリスクフリーのものをもっと見つけたい。あなたは、どのソリューションをお持ちですか?
投稿者 car title loans californiaさん : 2012年05月08日 17:56
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