このMLEITを運営していますクロッシングフィンガーズのオフ会後半に参加されていなかった人には何のこっちゃらだと思いますが、4月5日(水)、あなたもどこかで桜の花を見ませんか。
場所はどこでも構いません。とにかくうつむいて歩くのをちょっと止めて、桜の花を見る。
それだけの、イベントです。
場所は問いません。所によっては、桜が散っていたり、まだ蕾かもしれませんがそれでもOK。とにかく桜を見ませんか。
これを提案したのは、「簡単なメッセージほど伝わる」というkikuさんの言葉からです。
そうかもしれません。
私は、今、多くの子らに「今年の桜を見るまで生きていような」と呼び掛け続けています。
私が語りかけているのは、鬱病、パニック障害、摂食障害、解離性同一障害、肉親からの虐待など、それぞれ重い荷物をしょった子らです。
生きているのが辛くて辛くてしょうがない、死にたい死にたい、でも死ねない子らです。
死にたくてのたうち回っている子らに、掛ける言葉って本当にないです。
リアルで互いに抱きしめ合うことができたらどんなにいいかと思います。
でも、それはできません。
だからリアルの共通体験として、とにかく今年の桜を見るまでは生きていようなと約束し合っています。
先のことなんてわかりません。
遠くまで考えろといっても無理です。そんな余裕ないです。
だから、とにかく今年の桜を見るまでは、みんな、生きていようよなと、約束し合っています。
それなら、4月5日と日を決めて、その日はとにかく、みんなで場所は離れていても花見しようかと思った次第です。
物理的に離れていても、一瞬でも心繋がる日があれば、一瞬でも共に体験することがあればと。
4月5日にしたのは、桜の見頃だからと、たったひとりの妹の誕生日という意味もあります。
家出した私は妹とは二十年以上ほとんど口をきいたことがありません。
親の面倒など、妹に被せていると思います。
まあ、せめてもの、その罪滅ぼしですね。
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