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  2006/04/23 待ち時間の過ごし方

私の場合、通院で一番苦痛なのが待ち時間の長さです。
転院しようかと考えているのですが、この間は3時間以上待ちで、待ちきれずに帰ってきてしまいました。
今日は1時間半待ちでした。
いやはや待ち時間の長さには閉口します。
診察までの待ち時間、会計での待ち時間、薬をもらうまでの待ち時間。

そもそも病気で体力気力が落ちているのに、通院、そして待つ、このこと自体で疲れて果ててしまう人も多いのではないでしょうか。
ぐったり椅子にもたれている人もよく見かけます。
元気だったら本を読むなどがよいかと思いますが、元気でないから病院に行っているようなもの。

ゴールデンウィークが近付いて、各病院はより過密スケジュール、そして待合室はよりごった返しの状態の模様。

さてさて、この待ち時間、みなさんはどうお過ごしでしょうか。

投稿者 yuko : 00:12 | コメント (5) | トラックバック (0)
  2006/04/07 電子カルテに向う医師

一昨日新しい病院で受診してきました。
そこで奇妙に思えたのが、先生が私の顔を見てほとんど話してくれなかったことです。
PC画面で電子カルテに書くことに専念されていて、私の顔を見てくれません。
こんな経験は最近増えているのではないでしょうか。
電子カルテの是非はここではさておき、患者の顔や雰囲気など、そんなものから得る情報も多いのではと思います。
不安そうな顔、期待を持った顔。
顔と顔、目と目を合わせる。
そんなことが別に医療現場に限らず、大切なコミュニケーション手段だと思うのですが。

投稿者 yuko : 08:43 | コメント (7) | トラックバック (0)
  2006/04/02 読者からのお便り

以下のお便りをいただきました。

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NHKの番組でMELITのことを知り、拝読させていただきました。

私は現在うつ病で通院しているのですが、薬の副作用で、肝機能が悪化し、服薬全面ストップとなってしまいました。
血液検査で肝臓に関する数値はわかりますが、それが何を意味するのかといったことが、患者にはよくわかりません。

病気は心身全体にわたって変調をきたすのに、紹介状だけ持たされ、各科でぶつ切りに診察されるのはどうしてなんだろう・あちこちの病院を回る患者の負担は考慮されているのだろうかと考えるようになりました。

どうぞ、こちらのサイトでは各科の専門医・薬剤師・栄養士・精神保健婦など医療に携わる方々がそれぞれのボーダーを超えて、自分以外の専門領域の方と交流をしていただきたいと思います。
そうした活発な交流を見るだけでも、患者にとっては救われます。

医療従事者の方々が「患者が読んでいる」ことを前提に(患者がわかる平易な言葉で)交流し、こちらのサイトがますます活発になることを心から願います。
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医療者間、医療者と患者、確かにボーダーがあると思いますが、MELITがその壁を壊す場となるよう、これからもがんばって行きます。

また、気軽にお便りをお寄せください。

投稿者 yuko : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

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