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2006年05月09日 ひとりぼっちじゃない

病気になると、どうしても自分の病気のことに頭が行きます。
簡単に治る病気だったら良いのですが、治らない病気もたくさんあります。
先に光が見えなくなってしまいます。
ポツンと自分だけが暗闇に取り残されたような気持ちになることもあると思います。

でも世界にただ一人だけの病気というのは、ほとんどないのではないでしょうか。
同じ病気になって人生を送った人が他にもいるはずです。
この道は誰かが通って来た道。
前にも後ろにも通る人がいる道。
そう考えれば、その道をたどって、また歩くことができるのではないでしょうか。
苦しいのも辛いのも、決してあなたひとりではないのですから。

そしてそんな道を照らす道案内のひとつにMELITが育てばなと思っています。

投稿者 yuko : 2006年05月09日 01:16
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コメント

優子さま、お早うございます。

ほんとうにそうですね。今が辛い。この辛さを早くなんとかしたい。と、そのことだけに囚われては真っ暗闇の中に独りいるようなものです。手探りでも共に手を繋げるひとがいればどんなにいいか。

こんなことを思います。
ひとは唯一”想像力”というものを与えられた生物なんだということ。そしてそこから”希望”を見いだせるということ。
今は辛くて痛くてそれを取り除きたくて光りだけを求め、
悩み苦しみが襲ってきていますが、これも考えようによっては何かのメッセージなのではないかということ・・・。
まだそこまで思えなくても、
その苦しみを共に語りあって分かち合えたり、先に味わって解ってくれるひとがあれば、どれだけ救われることでしょう。
遠い先のことは想像できなくても、一歩前に一段上に昇れそうです。
「それでも、なんとかやっていこう。」
「これこれだけど、どうにかなるだろう。」

ここがお互いに手を取り合える場になればいいと思います。

投稿者 水井パセリさん : 2006年05月09日 09:41

人はひとりでは生きていけない。
そんな当たり前の言葉が耳新しく聞こえる今日この頃です。
距離的、時間的に離れていても、こうしてブログなどで「先輩」「後輩」を見つけることが容易になってきました。
遠い先のことでなくても、今この瞬間、一歩進む力がそんな中から生まれてくればなと祈ります。

投稿者 優子さん : 2006年05月09日 13:20



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