MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
サイト案内人より
melit.jp since 2005
サイト案内人より

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー
  > ホーム > サイト案内人より > 良くならないといけない気分

« ひとりの時間 | トップ | 小さな繋がり »

2006年06月25日 良くならないといけない気分

私は、現在、別々の病気で2件の病院にかかっていますが、どうも、お医者さんとの関係が上手く持てずにいます。

つい最近のことですが、1件目で「薬を飲んでいますが少しも良くなりません。」と言ったところ、主治医がサっと不機嫌な顔になられて、「そんなに早く効果は表れません。」と突き放されて終わってしまいました。2つ目の科では、こちらの診察範囲では調子が良いことを報告すると、先生がとたんにニコニコ。「なんだかわからいけれど、良くなっていますね。」と嬉しそうです。この先生、私の調子の悪い時は怒った顔になられます。

調子の良い時はよいのですが、悪い時にお医者さんから怒られた気分になると、余計に落ち込んで自分が悪いのだと責めてしまいます。
なんだか、良くならないといけない気分になってしまうのです。

病気が良くなるのはいいことだと思いますが、良くならないからといってそれは患者に原因があるとは限りません。また回復しない病気だってあります。
良くならない患者さんと向き合うのは医療者の方々にとっても難しいことかもしれませんが、だからこそ、余計に心配りしていただきたいものです。
私が悪い、駄目なのだと、自分を責めてしまっている患者さんは、たくさんいると思いますから。
良くならないなりに、では、今を明日をどうして行くのか、医療者の方々と患者さんが共に模索して行けるような環境がより多く生み出されればと願います。

投稿者 yuko : 2006年06月25日 00:53
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/592
コメント

優子さん。

私の主治医も一緒ですわ。
具体的に数値が良くなる方法を教える、臨床体験を知らない
医師が、良く逃げ口上で使う手口です。

ちっとも良くならない体調で、有ってもホスピタルに富んだ
加藤先生の様な、お医者様には、残念ながら私もいまだに
出会え無いです。

>医療者の方々にとっても難しいことかもしれませんが、
>だからこそ、余計に心配りしていただきたいものです

↑↑↑↑↑↑
この簡単な当たり前の事が出来ない、医療者が増えております。しかし、これは医療業界だけに限った事では、無論
無いのですが、今の世間の風潮なのか?どの業界もくだらない
自己責任と言う意味不明の言葉を振り回しておりますね。

投稿者 ポー助さん : 2006年06月26日 23:10

医者にとって優等生な患者である必要はないですよね。
一番良くなりたいと願ってるのは患者自身ですから。
薬も人によっては最大に効果があったが、この人にはこちらの薬のほうが効果が期待できるというのは当たり前のことですよね?不機嫌になるというのは、応用力の無さが露呈するから?なんて皮肉な見方をしてしまいます。
検査の数値が悪いのは本人が一番がっくり、じゃあどうやれば改善するのか、そこを教えていただきたいのに悪いことだけ指摘されても、そんなことくらい見れば自分でもわかりますってね。

投稿者 樫さん : 2006年06月27日 07:33

私はどうも医者に対して優等生になってしまうみたいです。
でも、賢い患者とは必ずしも優等生である必要はないと思うのです。どうしたら医師とうまく付き合って、そして会話して行けるものなのか、ポー助さん、樫さん考えて行きませんか。

投稿者 優子さん : 2006年06月27日 10:42



(入力してもページ上に表示されることはありません)


保存しますか?


誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

« ひとりの時間 | トップ | 小さな繋がり »

ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力