何だか自分の心情が書かれている気がします。
普段はフツーに動けるので、毎月の診察など苦になりませんが、無自覚の低血糖、これを一番恐れています。誰も看取ることなく逝ってしまう危険はゼロではないですから。
一日一日の動きが変動する人は診察に行くのも大変な労苦ですよね。自分が行く病院は受付から診察までが長いこと!体調悪いと行けませんって。みんながみんな家族に付き添われて来るんじゃないですもんね。
投稿者 樫さん : 2006年07月28日 17:44
樫さん、ひとり暮らしで心細いのは風邪を引いた時だとよく言われますが、本当に病気の時は心細いものですね。
家族にいつも温かく見守られていられたらよいのでしょうけれど、みんながみんな、そんな環境にいるわけではありませんし。
だから、いつも側には無理でも、互いに声かけあって、手をつないで行けたらよいなと思います。
この記事を書いたら、知り合いが私の具合がまた悪いんじゃないかと心配して電話をかけてきてくれました。
お蔭様で今は調子良くしているのですが、そんな風に心配してくれる人がいるのは、本当にありがたいものだと思いました。
投稿者 優子さん : 2006年07月28日 19:47
優子さん、自分は近年まで「誰もわかってくれない」ことにものすごくこだわっていました。
でも色んな方のブログを読んだり、同病の方々の集まる掲示板を読んだりして、苦しんでるのは自分だけじゃないって強く思いました。健康な周囲の人から「病気と上手くつきあっていかないとね」なんて言われても反発するだけでしたが、みんな病を持って悩み苦しみ、絶望を味わい、それでも頑張ろうと真剣なんだと思うと自然に一緒にがんばろ!という気持ちになりましたよ。
ネットのとてもいい部分ですよね。
優子さんが何でも打ち明けられる主治医と出会えますように。
自分も動けなくなるまでは独りでがんばりますよ。^^
投稿者 樫さん : 2006年07月29日 15:42
病気してみて初めてわかることってたくさんありますね。辛いこと、苦しいこと、悲しいこと。笑っていても心が泣いているということもあります。
本当のところは、その人しかわかることができないと思っています。
でも、苦しみや痛みを知るということは、いろんな苦しみ、痛みを抱えている人に対する想像力を養うということにもなるんじゃないでしょうか。
ああ、みんな苦しいけれど生きているんだと思うことができる。
そして、互いに手をとりあい、共に泣き、共に笑うことができる。
共に生きることの大切さを知ることができる。
だから病気って負の面ばかりではないと思うのですよね。
樫さん、まあお互いボチボチがんばりまっしょい。
投稿者 優子さん : 2006年07月29日 16:04
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