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投稿者 ニノチカさん : 2005年06月26日 18:25
病気のための「食壁」か?単なる好き嫌いの「わがまま」か?
・親にとって、微妙なテーマになっています。
また、患者にとって「食癖」は回りの人には、なかなか理解されません。
投稿者 Kさん : 2005年06月28日 22:49
よく偏食の子供が学校給食で居残りさせられて、無理やり食べさせられるという話がありますが、Kさんには拷問みたいだったんですね。
甘いもの嫌いで油っぽいもの好きな子供もいますが、単なる偏食と病気の食癖の違いって、どこでわかるんでしょうか。医師でないと判断難しいのかなあ。
投稿者 縞馬さん : 2005年07月02日 11:50
この時期(小学生ぐらい)の病状は表面的には目立たないので、非常に判断は難しいです。
そこで、偏食(食壁)が気になります。和菓子系の甘さやジュースはどうですか?タンパク質(豆腐、肉、魚、卵など)の摂取量はどうですか?
案外にチョコレートは食べれるし、ご飯は苦手です。
・最終的な判断は素人は難しいので、シトルリン血症に詳しい医師に判断していただくのを薦めます。(医師の所に行くのは、本人や保護者の判断でお願いします)
投稿者 Kさん : 2005年07月02日 22:20
私は偏食はやはり良くないことだろうと考えます。
つまり、むしろ偏食のために発病し易くなるのがシトルリン血症のⅡ型ではないかと考えているのです。
成人発症型は酵素が量的に少ないのですが、ないわけではなく、何とか日常の生活では症状も出ない程度に普段は間に合っているのです。
ですから、アンモニアの産生を少なくする食事や日常生活が維持できれば発症しないのではないかと思います。
大人になって発症するのも腸内の細菌が変化してくるためにアンモニアが産生し易くなるためかもしれません。
アンモニアの産生を少なくする食事となると、やはり蛋白の取りすぎは控えるべきでしょう。砂糖や果糖などの単純な糖類ではなく、ご飯からの糖分を採ることは大切です。ですから、甘いものは食べる必要はありませんが、穀類はちゃんと摂ることがよいと思います。
そのような栄養指導でアンモニアも上がらずにやってきています。つまり、成人発症型も、加齢で酵素活性が落ちるのではなく、アンモニアの産生が多いから発症するのであれば、産生をできるだけコントロールする生活が望ましいのです。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年07月03日 02:11
多勢の先生がいますので、コレも考えの1つだと思います。
>ご参考に。
・糖分摂取は、最低量はとる。(大人100〜150g)
・「ご飯」よりは、「玄米」の方が良い。(消化が遅いもの)
・オリーブオイル・魚の脂肪は、大いに利用する。
・良質のタンパク質を摂取する(卵、牛乳。。。)
・大豆・ピーナッツを含む食品は良い。
投稿者 Kさん : 2005年07月03日 02:58
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