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(シトルリン血症)

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  2005/07/24 いい汗流してる?

前回は体型が「(やや)痩せ」が多い事を書いた。

今回は体力について。
患者会をしていて、NICCDを持つお母さん達は「体力」を心配されています。
私の子供の時は、この病気を知らなかった(病名も付いていない時代)のでごく普通に運動(体育授業など)をしていましたが。

さて、本当はいいことなのか?

投稿者 go3310 : 22:52 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2005/07/16 アレルギーとは違います。

さて、本題に戻り久しぶりに”真面目”に?書いてみる。

これまで”食事”に触れてきたが、他人と違う点は体型である。
かなり(人によって差がある)食癖があるためや糖分を吸収しにくい体質とそのアンバランス(糖質の件)でタンパク質を多めに摂取するが筋肉細胞などになりにくいということで「痩せ」の体型が多い。

投稿者 go3310 : 17:12 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2005/07/10 ちょっと休憩。。。

先週の加藤氏の書き込みについて。(アンモニアの発生が多い食品は注意)
>私(達)とこの病気に対する考えが違うので、今日はその辺を「いじくって」いこう。
さて、問題は「なぜこの病気になるか」である。つまり原因ですが遺伝子です。
父と母が共にこの遺伝子を持っていて、それぞれ1つ(一対)つずつ受け継ぐとこの病気の症状が出る可能性があります。
つまり、父・母が1つ遺伝子を持っていれば、全くこの遺伝子を持たない子供の確立は4分の1。1つの遺伝子をもつ子は4分の2。2つの遺伝子(発病する可能性がある)の子は4分の1になります。

そこで。。。

投稿者 go3310 : 09:42 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2005/07/03 食事<「シトルリン欠損における食事はどうあるべきか」

> 今回は、今までにわかっている食事についてのレポートを紹介します。(佐伯教授のメールより)

1)砂糖は避ける。
2)いわゆるおいしいご飯より、玄米ご飯など消化が遅いものがいい。
3)ただし、糖質も1日100~150g(大人で)摂取する。
4)腹をすかして、糖質だけを大食いするのは最も危険。
5)オリーブオイルや魚などの脂質は大いに利用する。
6)野菜をたくさん取るには、炒め物がいい。
7)卵や牛乳などの良質のたんぱく質を含む食品を摂取する。
8)大豆やピーナッツを含む食品は特にいいかも。
9)食後の血中アンモニアが上昇するようなら、薬による治療が必要。

投稿者 go3310 : 03:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

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