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2005年06月14日 肝臓病と運動について

日本消化器病学会のランチオンでお話した、肝臓病と運動についての質問が来ていますので、ここでお答えします。

①スポーツジムなどと連携して総合的に肝臓病指導をしている実例 があればご教示ください。

これは私の思いつきでまだ実施していません。他の施設でやっているところがあるかどうかも知りません。

②運動療法のQOL評価をする際、どのような評価法が最も相応しいのでしょうか。やはりSF-36なのでしょうか。その理由などあればご教示ください。

運動療法を施行してQOLを見る目的によると思います。
QOLに及ぼす運動療法の影響をみるのであれば、SFー36は世界的なスタンダードになりつつあるので、それでよいと思います。
運動療法の良い影響を優先してみるためなら、もっと違った質問の立て方があるかもしれません。


③スポーツ外来のある施設と一般の施設に関して、どの範囲で(どの程度の、ど
んな運動で?)最大運動強度の50〜60%を体験してもらえばよろしいのでしょうか。

一回に30分程度でウオーミングアップとクーリングを入れて行うとよいと思います。
歩行を中心に考えていますが、水泳とかエアロバイクでもよいと思います。

日常の生活の中で継続できることが何よりも大切ですから、どうしても歩行になりますし、
歩行ができれば生活の活動範囲は広がります。

投稿者 katos : 2005年06月14日 19:07
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コメント

初めまして、C肝治療中の渡邊と申します。IFN&リバ治療により2年の陰性化継続の後、再燃。ペグ&リバ治療16週目です。現在少々貧血(ヘモ11前後)がきてますが、動く事は好きな方です。さて治療中の運動についてですが、軽い運動というより、ちょっと鍛えるくらいの運動『ジョギングや軽いダッシュ』倒れる二〜三歩手前の運動って、この時期 一般的には避けた方が良いんでしょうか。うちの主治医、生活は普通でOKって言ってまして、毎朝、その日の身体の調子、ダッシュできるか否かで判断してますが。

投稿者 watanabekepapaさん : 2005年06月18日 12:07



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