MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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医療者からの声
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・加藤眞三
(消化器内科)
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  2005/07/26 ボランティア活動が日本の医療をよくする

「患者の生き方」 より

ボランティア活動に参加して、病院を潤いのある場に。 
病院の機能が高度化し複雑化するとともに、病院では多くの人手が必要となっています。ところが、多くの公立病院や大病院は現実問題として赤字に悩み、人手を増やすことができません。一方で、医療費をこれ以上増やさないことも社会全体にとっては大事なことです。

投稿者 katos : 22:17 | コメント (12) | トラックバック (0)
  2005/07/21 メリット(MELIT)の正式オープンにあたってのご挨拶。

 7月20日に、医療情報リテラシーサイトMELITウェブサイトの正式オープンを迎えた。医療に関する情報を患者と医療者の双方向からやりとりしつつ、相互の理解と信頼をたかめ、新しい医療(医療の維新)を向かえることを目標としている。
 

投稿者 katos : 17:29 | コメント (5) | トラックバック (0)
  2005/07/18 医者の論理と患者の論理

 有名な総合病院や大学病院で専門医の外来に通い診療をうけていたのに、通院し治療を受けていて病気とは別の病気が進行し、治療のほどこしようもない状態で見つかる場合があります。患者さんやその家族にとっては、狐につままれたような出来事ですが、しばしばあることです。

投稿者 katos : 18:50 | コメント (23) | トラックバック (0)
  2005/07/17 病気であることのメリット・デメリット

C型肝炎ウイルスに感染しているなど、病気であることを公表することを躊躇される方がいます。
その理由の一つは、病気であることを知られると、社会から様々な反応があるからです。
特に感染症であれば、患者さんは余計に気を使われているかもしれません。HIV感染があることを公表することは、カミングアウトといわれるほどに勇気のいることですが、それと同じように肝炎の方も感じているのかもしれません。

投稿者 katos : 04:31 | コメント (19) | トラックバック (0)
  2005/07/11 医師憲章の3つの原理

医師憲章には3つの原則として、 1)患者の福利の優先、2)患者の自律性、3)社会的公正が掲げられている。それぞれに大きな意味があり、そして関連しあっている。この3つの原則は、これからの望ましい医療のあり方を考える上での根幹になるべきものである。以下に私見を含めて解説したい。

投稿者 katos : 01:51 | コメント (9) | トラックバック (0)
  2005/07/06 医療の新しい時代を迎えるための「医師憲章」

 米国およびヨーロッパの内科の4学会が集い討議し、医療のプロフェッショナリズムに関する憲章を、2002年「ランセット」および「アナルズ オブ インターナルメディシン」に発表した。この憲章は、これからの世界の医療の方向性を規定していくだろう重要なものであるが、日本ではまだ余り紹介されていない。私はこの憲章を全面的に支持する。そこで,ここでは医師憲章を紹介し、私の所感を加筆したい。(Medical professionalism projects. Charter on medical professionalism Medical professionalism in the new millennium: a physicians’ charter Lancet 2002 Feb 9;359(9305):520-2.)

投稿者 katos : 22:59 | コメント (5) | トラックバック (3)
  2005/07/01 こんないいことあったよ。医療現場でも。

医療現場では、嫌なことだけではなく、いいこともあったはずです。
実は良いことの方が多いかもしれません。
不快なことがあった時に、人は不満をいいますが、
良かったことを話題にする人は少ないですから。

投稿者 katos : 15:27 | コメント (30)

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