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・加藤眞三
(消化器内科)
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  2005/09/29 こむら返り対策について  (山田隆一さん)

MELITのブログでは患者さんからの投稿も記事としてとり上げたいと考えています。今回は肝臓病教室によくおいでになる山田隆一さんによる原稿です。山田隆一さんは慶應義塾大学文学部の教授であった方でもあり、博識であり色々な面白い話を教室においても披露してくださっています。

今回のテーマはこむら返りです肝臓病の患者さんではしばしばこむら返りが身体的な苦痛の原因となります。医師の側としてヘ、こむら返りには漢方薬の芍薬甘草湯やタウリン、分枝鎖アミノ酸製剤などが有効であることが報告され経験しますが、患者さんは患者さんで自衛手段を工夫されています。

投稿者 katos : 11:11 | コメント (6) | トラックバック (1)
  2005/09/24 ウイルス性慢性肝炎の治療の現状 (by片山医師)

大阪厚生年金病院の片山和宏先生より慢性肝炎の治療についての投稿を頂きました。
MELITのブログでは、このような形で色々な先生からの治療方針などをも投稿してもらって患者さんの参考にしてもらいたいと思っています。専門医間であっても、それぞれの医師によって治療方針は微妙にことなることを知って欲しいと思います。

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慢性ウイルス性肝炎の治療は、基本的には、ウイルスを排除もしくは量を減少させて、肝臓での炎症や線維化、ひいては発癌を抑制していくことが目的です。

「排除」と言い切ってしまわないのは、最近までウイルスが排除されたと考えていた症例にも実は微量のウイルスが残っていたことが分って来たからで、ウイルスが一定の量以上に増えないように押さえ込む免疫力がついた状態と言ってもいいかもしれませんが、一般にはウイルスを排除するという風に表現することが多いです。

投稿者 katos : 10:13 | コメント (3) | トラックバック (0)
  2005/09/02 代替療法を求める心

 当サイトの仁野千香さんのブログでビオチンが話題になった時、医師側に拒否感や拒絶反応を示す傾向が見られた。医師だけではなく、患者の側でも苦い思い出を持っている人が何人かいて,、その記事を否定的にとらえていた。

投稿者 katos : 01:33 | コメント (9) | トラックバック (1)
  2005/09/01 「患者の幻想、医師のごまかし」からの脱却を

「患者は何でも知っている」(中山書店)は、英国のエビデンス・ベースド・メディスンEBMの流れを作り、エビデンスを集めるコクラン共同計画にも加わっていたミュア・グレイJA氏の著作である。これからの患者と医師関係や情報提供あるいは情報収集のあり方が書かれており、大変興味深い。

投稿者 katos : 14:50 | コメント (16) | トラックバック (0)

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