加藤先生、というよりシンゾウ先生のほうがいいかな
お帰りなさい、そしてお疲れ様でした
確かにC型肝炎だけとっても専門医により、治療方針が微妙に違いますね
何が何でもIFNの方もいれば、様子見に様子見を重ねて、最後の手段のようにIFNを選択する方もいます
確かに辛い治療ですから(肉体的にも経済的にも)安易な投与は避けるべきとは思いますが、いつ開始するかは難しい判断なのでしょう
NET上の知り合いで、鬱が出ても投与を続けられ、投与中の記憶がない方も知っています
いまだに連絡取れないので、その後はわかりませんが・・・
IFNもリバビリン併用も、当然PEGも歴史が浅い治療法です
いまだ熱心な先生方が模索しながら治療しているのが現状かもしれませんね
投稿者 sasadonさん : 2005年09月24日 23:34
「C型肝炎と肝外疾患」で、シェーグレン症候群(リウマチ、甲状腺炎)、クリオグロブリン血症、等があることをどこかで読みました。私は、HCV-RNAが、毎月2倍に増えており、今年末には1000万になりそうです。一方、肝臓というより、免疫関係が崩れています。そこで、最新の「C型肝炎と肝外疾患」についての解説をしていただけないでしょうか。
投稿者 患者Aさん : 2005年11月02日 20:47
患者Aさん 了解しました。 肝外疾患についてまとめてみます。しばらくお待ちください。
ところで、C型肝炎はB型肝炎と異なり、ウイルス量と病気の状態や進展と関係ありません。ウイルス量が100Kコピー以上と多くても、肝機能には異常のない方が沢山いらっしゃいます。ウイルス量のことであまり心配なさらないように。
投稿者 しんぞうさん : 2005年11月03日 07:28
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