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肝臓病教室を行っている施設やこれから開こうとする施設の医師、看護師、栄養士などが集まり討議し、患者教育と肝臓病教室を研究する会を2003年より毎秋開いている。今回は第3回目の開催となり、肝疾患患者指導研究会との組織をつくり、研究会による開催とした。
「風邪かなっと思ったら、ハイ ○○○○。」 「風邪を引いたら早めに ○○を。」 「くしゃみ三回、○○ 三錠。」
このようなコマーシャルが耳に残っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、いわゆる風邪薬は風邪を早く治すための薬ではありません。 風邪薬は、風邪に伴う、熱や咳、鼻水などの症状を抑えるための薬の配合です。
そして、このような薬を飲むことは、体の防御作用を抑えるために、風邪を長引かせる可能性があったり、インフルエンザでは脳症をきたすなどかえって悪いこともあるのです。