MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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・加藤眞三
(消化器内科)
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  2006/04/17 DNR(ディエヌアール;蘇生不要)の申し合わせ

射水市民病院では、本人の意志が明らかでないのに外科部長により人工呼吸器がはずされたことが、一つの問題点となっています。

そのような問題が起きることを避けるためにはどうすればよいのでしょうか?

以下、拙著「患者の生き方;より良い医療と人生の患者学のすすめ」(春秋社)より、一部を抜粋紹介します。

投稿者 katos : 03:40 | コメント (3) | トラックバック (0)
  2006/04/16 情報提供の後に来るべきものは?

インターネットを利用した医療情報の提供が進もうとしている。

例えば、がんになった時、それはどのような経過をたどるのか、どんな治療法があるのか、今やっている検査はどのような意味があるのか、このような情報が不足しているために、患者さんやその家族が不安になっていることは確かだ。

投稿者 katos : 02:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2006/04/09 脱白衣は時代の要請か?

本日の日経新聞に、白衣から他のユニフォームに変える動きが紹介されている。

白衣は、 「権威の象徴であり、チーム医療や患者中心の医療を阻む」、「色や形にこだわらず動きやすさを重視したい」からだ。 ある病院では、職員全員が、半そでシャツとチノパン、スニーカーに統一されている。

「患者さんを緊張させ、血圧も上げてしまう」からよくない。白衣のために医師とコメディカルの会話がスムースに進まない。

投稿者 katos : 21:20 | コメント (12) | トラックバック (0)
  2006/04/06 毎日ウイスキー水割りを4、5杯飲んでいます。アルコール性肝障害が心配なのですが。

 送別会で一杯、 花見で一杯、 新人の歓迎で一杯、と何かと飲む機会の多い季節です。肝臓を気にしながらも、口実をみつけては良い機会とばかりに飲んでしまっている人も多いのではないでしょうか。

 アルコール性肝障害は、通常エタノールとして平均75g/日以上のアルコールを飲む人に起きるとされています。これは、ウイスキーの水割りであればシングル6杯、ビールでは中びん3本、日本酒3合、焼酎2合に含まれるアルコール量に相当します。

投稿者 katos : 06:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

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