医師が患者会を紹介・・・って。患者自身で、患者会を選ぶのが自然だと思うが。
シトルリン血症の子供が亡くなったという内容のFAXが親から送られてきました。原因は、使うと危険な薬を処方され使われたようです。(薬名は現在不明です)しかし、それ以前に医師が「シトルリン血症」という病気を知らなかったそうです。ですから、病理解剖をし原因を追求したそうです。
投稿者 Kさん : 2006年11月14日 16:49
これは医療者が安全な無難な患者会を紹介できるようにしようという発想です。そのためには認定基準をつくってなど。
このような発想は本来の患者会の自主的な活動をつぶすことになると思います。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年11月14日 20:14
ご無沙汰しております。
患者会の話題ですので、遅ればせながらご意見を。
患者と医療者と理念的にはめざすところが同じかも知れないのですが・・・。
現実は、利害が相反することが多いようです。
患者会が、患者の要望を実現するために積極的に活動すれば、医療者側から反発があることも多々あります。
至極当然のことだと思います。
患者会の評価は、患者自身が行っても医療者側が行うものでないと思います。
加藤さんのご活躍に敬意を表します。
年末、従兄弟が糖尿病の合併症で亡くなりました。
川越へ発つ前に、患者会の雑務をばたばたとしています。
投稿者 sinさん : 2006年12月26日 02:57
sinさん。 忙しいときにコメントをありがとうございました。従兄弟様のご冥福をお祈りします。
患者会に反感や嫌悪感をもっている医師が多いことも確かです。それは敵対関係の図式で医療者と患者を診ているからです。わたしは、医療者の中にも患者の味方になる人は大勢いることを知っていますし、患者さんも自分で努力をされている方を沢山知り合いになりました。
このような医療者と患者の関係を、敵対関係でなく、パートナーとしての関係を作ることがこのサイトの目標です。
これからもよろしくお願いします。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年12月28日 12:08
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