MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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医療者からの声
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・加藤眞三
(消化器内科)
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MELIT:患者のための医療情報リテラシー

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  2007/01/29 ヘルスリサーチワークショップ end of life

1月27日、28日とヘルスリサーチワークショップが開かれ、end of lifeをテーマに意見の交換が行なわれた。私の興味のあるテーマであったため主催のファイザー製薬にお願いしてオブザーバーとして参加させていただいた。参加者は主に若手で集められ、医療関係者だけでなく、医療政策、経済学、情報学などを専門とする研究者、弁護士、患者会の代表、マスコミ関係者、など多様であり、色々な立場からの意見がきかれて興味深いものであった。

投稿者 katos : 11:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/01/21 納豆は悪者ではない

フジテレビの番組「あるある大辞典」で納豆がダイエット効果があると放送し、納豆が品薄になっているという。しかも、その放送には捏造した内容が含まれていたという。

納豆が健康に良いことは広く知られたことでもあり、そのこと自体には間違いはない。大豆製品であること、発酵食品であることの二つを兼ねており、良質のタンパク源であるし、イソフラボンという女性ホルモンを補う作用も持つ。それをダイエット効果があるとして放送したところ直後から納豆を買い求める若い女性らが店に殺到し、あっという間に店頭から姿を消したという。

投稿者 katos : 23:08 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2007/01/19 第2回 東京地区 肝臓病患者教育研究会

東京・神奈川・千葉、埼玉地区での肝臓病患者への情報提供およ患者指導をする医療者の研究会を行ないます。大阪に続いて、東京地区でも肝臓病教室の立ち上げが盛り上がりを見せ始めています。医療関係者や報道関係者でご興味があり参加を希望される方は、メールを下さい。


投稿者 katos : 23:22 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/01/19 カール・ベッカー教授の講演会 「スピリチュアルケア」

講演会のお知らせ

「医療におけるスピリチュアル・ケアの理論と実践」
カール・ベッカー教授
(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)

日  時  平成19年1月22日(月) 
午後6時00分より8時00分まで
場  所  考養舎 2階 202教室

投稿者 katos : 23:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/01/19 患者と医療者のパートナーシップの確立に向けて

今日、「患者と医療者のパートナーシップの確立に向けて」をテーマとして、Health & Science twenty-twentyというプレスセミナーが大手町にてに開かれ、そこで講演をする機会をあたえられた。製薬会社ファイザーがよびかけ、医療・健康・科学領域を担当される報道関係の方に集まっていただき、医療の新しい動向を伝えたり意見交換をしようとするものだ。

1960年に設立されたという歴史のある患者会 「リウマチ友の会」の会長 長谷川三枝子さんと私が、それぞれ患者の立場、医療者の立場から30分間の話しを、その後討論となった。

投稿者 katos : 23:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/01/15 熊本肝炎友の会

1月13日肝臓病教室のあと、16時から1時間アルコール依存症のためのAAの病院内での会をすませ、その後羽田空港から熊本へと向かった。

1月14日に熊本の肝炎友の会に講演に招かれたためである。午後より講演があるため、午前中には肥後の国一の宮の阿蘇神社にお参りすることもできた。1週間の間に富士山と阿蘇山を見ることのできる幸運はそう機会のあることではないだろうと、感謝をした。

投稿者 katos : 23:27 | コメント (3) | トラックバック (0)
  2007/01/08 成人とは何歳から

成人の年齢が18歳に変えられようとしている。

飲酒の年齢に関しては、以前フジテレビの菊間アナウンサーの事件があった時に主張したごとく、大学生になればもう社会的には飲酒することを認めているのだから、20歳以下は未成年だから飲んでいけないというのは法律だけが現実からういているのではないかと考えている。現実と法律が乖離していることは避けるべきだ。18歳から飲酒を可能とする案を支持する。


投稿者 katos : 17:50 | コメント (3) | トラックバック (0)
  2007/01/05 一日30品目以上について

明けましておめでとうございます。 

MELITの理念にもあげていますように、MELITは、(官ではなく)民による、患者と医療者の協働作業による医療情報の提供と選択に関する自助活動を目指しています。
本年もMELITをよろしくお願いします。

今年最初の話題として、一日30品目をとりあげてみたい。

投稿者 katos : 10:06 | コメント (5) | トラックバック (1)
  2007/01/01 目次  (トップ固定)

MELITの提唱者で、このサイトの代表人です。慶應義塾大学看護医療学部で慢性期と終末期病態学の担当教授として勤務し、内科医師であり、特に消化器内科、肝臓病を専門としています。個人ブログとしてブログ加藤眞三も開いていますのでお訪ねください。
以下の目次より興味あるところからお入りください。

目次

投稿者 katos : 01:01 | コメント (6) | トラックバック (1)

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