初めてコメントさせていただきます。
いつも拝見しています。
加藤眞三先生、どうかこれからもお身体に気をつけて頑張ってくださいませ。応援していま〜す!
ところで、上記の当ブログ案内(トップ固定)の日付が5年後の2010年になっているのは何か理由があってのことでしょうか?もしかしたらお間違えなのではと思い、コメントさせていただきました。
また、改めてコメントさせていただきます。
投稿者 雪ウサギさん : 2005年08月16日 17:16
この記事を一番上にするために、記載日を未来に登録しただけです。2010年には残念ながら意味はありません。
投稿者 加藤眞三さん : 2005年08月17日 01:11
しんぞう先生には、昨年5月、キッペス先生のパストラルケアの講習会で初めてお会いしたものです。
私自身、母が膵臓がんにかかり、死というものをどう考えてよいかのかわからず、そして末期がん患者に対する医療の格差を目の辺りにし、キッペス先生にすがった形で、講習会に参加させてもらいました。
先生に相談したいのですが、実は、私の高校の友人(35歳)が、慢性膵炎と診断されました。友人は国家公務員のキャリアで、その責任感ある性格から、多くのストレスを抱え、彼自身、昨年1月に母をがんで亡くしました。母の余命宣告を受けたあたりから、お腹と背中に痛みを煩うようになり、当初、異常なしと診断されていましたが、転勤を契機に、違うお医者さんに見てもらったところ、慢性膵炎と診断がなされました。
しかし、痛みどめだけで、経過を見ているだけのようです。
調べたところ、30代でこの病気になるのは尋常でなく、予後は膵臓がんなどの深刻な事態になると知りました。
生活習慣も含めた改善が必要だとあり、彼の仕事を考えると、相当な難しい問題と感じております。
しかし、放置すれば、最悪の事態もあるとのことで、生活習慣も含め、慢性膵炎のケアをお願いできる信頼できる先生をご紹介いただけないものでしょうか。
彼は、現在、埼玉に在住しており、仕事から3年ごとに、全国的に転勤があります。
母の膵臓がんで、いろいろな医師と向き合って感じたのは、やはり患者のことを考えてくれている医師に出会えるかどうかが重要だと実感しました。
このメールでは、場所が不適切かもしれませんが、相談先でも結構ですので、ご助言いただけないでしょうか。
投稿者 こてつさん : 2006年02月26日 11:56
ここに書かれている範囲では、本当に慢性膵炎なのか、あるいは慢性の腹痛があるために慢性膵炎といわれているだけなのかが判断できません。 その友人の近くの消化器内科の専門医に診てもらうことが一番だと思います。
具体的にここで、どこの病院でどの医師にということは、私の方ではできません。必要であれば、ご友人によく相談にのってあげることだと思います。その友人の考えもあるでしょうから。こちらから一方的にこの病院にいきなさいということは、余りよいことではありません。
慢性膵炎だとすれば、飲酒が原因になっていることが多いのですが、そうであれば断酒することが一番大切です。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月27日 00:00
ご返事ありがとうございます。
メール等でご紹介いただくという失礼なことを聞いてしまいました。申し訳ございません。
慢性膵炎と診断されてても、ほんとにそうか、というところがあるということですね。ありがとうございます。
友人曰く、友人の担当医(消化器専門かどうか不明)からは、あまり深刻な状況と感じられないと言っており、友人の考えを踏まえて、相談に乗りたいと思います。
ありがとうございました。
投稿者 こてつさん : 2006年02月28日 01:25
慢性膵炎ではないのに慢性膵炎といわれている患者さんも沢山います。そして、極端な脂肪制限食を強いられていることも多いのです。
また、慢性肝炎から肝がんが出てくるほどの密接な関係は、慢性膵炎と膵がんの間にはありません。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月28日 13:04
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