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医療者からの声
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・加藤眞三
(消化器内科)
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2007年01月01日 目次  (トップ固定)

MELITの提唱者で、このサイトの代表人です。慶應義塾大学看護医療学部で慢性期と終末期病態学の担当教授として勤務し、内科医師であり、特に消化器内科、肝臓病を専門としています。個人ブログとしてブログ加藤眞三も開いていますのでお訪ねください。
以下の目次より興味あるところからお入りください。

目次

読者参加コーナー(皆さんの意見や感想、体験談などをお書きください。)
   現代医療の呪文集
   ここが聞きたい肝臓病
   病気であることのメリットとデメリット   
   そこが嫌だよ。医療現場では
   こんないいことあったよ。医療現場でも
   自由の広場


医師憲章について (本ブログ開設の基本理念に一致するものであり、紹介しています。)
   医師憲章 翻訳文
   医師憲章 解説 1

   患者学;医療はどこまで患者中心になれるか 1


推奨図書  (患者さんにお奨めする推薦図書を私の独断であげています。)
   患者さんのための推薦図書

肝臓病について (肝臓病の診断や治療、日常生活の注意について解説します。)
   肝がんの肝動注療法について
   肝臓病と運動・安静について
   C型肝炎のウイルス感染者はどうなるの?
  肝炎ウイルスと発がん
  慢性肝炎の治療 とくにインターフェロン療法について
  ウイルス性慢性肝炎の治療と現状 片山医師より
  こむら返り対策について 山田隆一さんより  その2


肝臓病 Q&A 日刊げんだいより
   健康診断でC型肝炎陽性と出ました。どうしたらよいのでしょうか?
   高齢者はお酒も控えめに
    脂肪肝です。食事療法はどのようにしたらいいでしょうか?
   慢性肝炎です。高タンパク・高エネルギー食がいいと聞きましたが本当ですか?
   慢性肝炎では鉄分を取らないほうが良いと聞きましたが、本当ですか?
   脂肪肝といわれています。脂肪肝でも肝硬変や肝がんに進むタイプがあると聞きましたが、本当ですか?

健康医学講座  (肝臓病に限らず、他の病気の患者さんや一般の人に役に立つ医学知識を解説します。)
   患者の達人 5か条 その1 その2
   基準値とは
   民間療法、健康補助食品やサプリメントの使用について
   漢方薬など生薬の農薬による汚染   
   薬の自己調節について
   脂肪肝の時代をむかえる日本

病気と医療についてのエッセイ
   ボランティア活動が日本の医療をよくする
   医者の論理と患者の論理
   Vocation 使命感 天命 
   高額になってしまった米国の医療
   治療の選択について
   学会って何だろう   
   代替療法を求める心
   風邪かなっと思ったら
   「患者の幻想、 医師のごまかし」 からの脱却を
    闘病ドキュメンタリー 多田富雄先生
   コルコタの マザーハウスを訪れる
   インターネットはどれだけ使われているのか?
   酒量が多いと自殺リスクが倍増する、その理由は?
   危機を迎える産科医
   医の倫理が問われている 
   医の倫理が問われている その2

工事中

投稿者 katos : 2007年01月01日 01:01
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コメント

初めてコメントさせていただきます。
いつも拝見しています。
加藤眞三先生、どうかこれからもお身体に気をつけて頑張ってくださいませ。応援していま〜す!

ところで、上記の当ブログ案内(トップ固定)の日付が5年後の2010年になっているのは何か理由があってのことでしょうか?もしかしたらお間違えなのではと思い、コメントさせていただきました。

また、改めてコメントさせていただきます。

投稿者 雪ウサギさん : 2005年08月16日 17:16

この記事を一番上にするために、記載日を未来に登録しただけです。2010年には残念ながら意味はありません。

投稿者 加藤眞三さん : 2005年08月17日 01:11

しんぞう先生には、昨年5月、キッペス先生のパストラルケアの講習会で初めてお会いしたものです。
私自身、母が膵臓がんにかかり、死というものをどう考えてよいかのかわからず、そして末期がん患者に対する医療の格差を目の辺りにし、キッペス先生にすがった形で、講習会に参加させてもらいました。

先生に相談したいのですが、実は、私の高校の友人(35歳)が、慢性膵炎と診断されました。友人は国家公務員のキャリアで、その責任感ある性格から、多くのストレスを抱え、彼自身、昨年1月に母をがんで亡くしました。母の余命宣告を受けたあたりから、お腹と背中に痛みを煩うようになり、当初、異常なしと診断されていましたが、転勤を契機に、違うお医者さんに見てもらったところ、慢性膵炎と診断がなされました。
しかし、痛みどめだけで、経過を見ているだけのようです。
調べたところ、30代でこの病気になるのは尋常でなく、予後は膵臓がんなどの深刻な事態になると知りました。
生活習慣も含めた改善が必要だとあり、彼の仕事を考えると、相当な難しい問題と感じております。
しかし、放置すれば、最悪の事態もあるとのことで、生活習慣も含め、慢性膵炎のケアをお願いできる信頼できる先生をご紹介いただけないものでしょうか。
彼は、現在、埼玉に在住しており、仕事から3年ごとに、全国的に転勤があります。

母の膵臓がんで、いろいろな医師と向き合って感じたのは、やはり患者のことを考えてくれている医師に出会えるかどうかが重要だと実感しました。
このメールでは、場所が不適切かもしれませんが、相談先でも結構ですので、ご助言いただけないでしょうか。

投稿者 こてつさん : 2006年02月26日 11:56

ここに書かれている範囲では、本当に慢性膵炎なのか、あるいは慢性の腹痛があるために慢性膵炎といわれているだけなのかが判断できません。 その友人の近くの消化器内科の専門医に診てもらうことが一番だと思います。

具体的にここで、どこの病院でどの医師にということは、私の方ではできません。必要であれば、ご友人によく相談にのってあげることだと思います。その友人の考えもあるでしょうから。こちらから一方的にこの病院にいきなさいということは、余りよいことではありません。

慢性膵炎だとすれば、飲酒が原因になっていることが多いのですが、そうであれば断酒することが一番大切です。

投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月27日 00:00

ご返事ありがとうございます。
メール等でご紹介いただくという失礼なことを聞いてしまいました。申し訳ございません。
慢性膵炎と診断されてても、ほんとにそうか、というところがあるということですね。ありがとうございます。
友人曰く、友人の担当医(消化器専門かどうか不明)からは、あまり深刻な状況と感じられないと言っており、友人の考えを踏まえて、相談に乗りたいと思います。
ありがとうございました。

投稿者 こてつさん : 2006年02月28日 01:25

慢性膵炎ではないのに慢性膵炎といわれている患者さんも沢山います。そして、極端な脂肪制限食を強いられていることも多いのです。

また、慢性肝炎から肝がんが出てくるほどの密接な関係は、慢性膵炎と膵がんの間にはありません。

投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月28日 13:04

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