先日は肝臓病教室に参加させていただき、有意義な時間を過ごさせていただきました
とくにグループワークでは、同じような症状の方のお話や、肝硬変患者のご家族の話を聞くことが出来、いろいろ参考になりました
特に患者自身の知識不足で症状を悪化させている現実を再認識したしだいです
といってもいきなりウイルス性肝炎ですと言われてもどんな病気かもわからず、放って置いてしてしまう人もいることは事実でしょう
そんなときに教室の果たす役目は大きなものになると思います
また、ある程度知識を持っているものにとっても、情報の更新や仲間の体験を聞けるのは非常にいいことですね
私の知識もグループの方のお役に立ったとすればうれしい限りです
今後も時間が許す限り参加したいと思いますが、仕事に出ないと収入が減ってしまうので(苦笑)難しい判断を迫られることもあるとは思いますが
後、教室が病院内でどんな位置づけになっているかはわかりませんが、内科受付にいた2人のうち一人は当日教室があることを知らないようでした
掲示等で告知するかしないかは別として、職員にはきちんと対応できるようにする必要があると思いました
たまたまかもしれませんが、始めてくる方に不安を与えてしまう可能性もあるので、あえて書かせていただきました
投稿者 sasadonさん : 2007年01月16日 01:26
sasadonさん。 先日は、ようこそ教室にいらっしゃいました。
私はsasadonさんが文面から女性とばかり思い込んでいましたので、吃驚してしまいました。
慶應病院は戦艦大和のように大きな病院のため、職員全員に周知することは難しいのです。
元々内科外来に通院している患者さんのための会なので、それを内科の外の職員に伝える必要を感じなかったせいもありますが。
今は大学病院が受難の時代で、慶應大学では研修医200人以上が減少するという大きな変化があったため、他の職員にも研修医のやっていた分の仕事がまわされて、とても余裕のない状態になっているのです
投稿者 加藤眞三さん : 2007年01月18日 23:57
ハイ、了解です
いつもおじさんですと書いても女性と思い込んでいる方は多いです(苦笑)
相手の気持ちに立ってアドバイスしているのが女性的と思われてしまうのでしょうかね
こわもての専門医でも(笑)(先生ではありませんよ)とてもやさしく親身になってくれる方も経験しています
私も見る限りただのおじさんなんですけどね
肝臓病教室は西高東低のようで(教室だけでなくあらゆる意味でその傾向があるように感じていますが)東日本でも頑張っている先生がいることは頼もしく思ってます
もっと大勢が参加できるといいですね(でもそうなると講演会になってしまうかな?)
そうそう、私の主治医の和尚さん、先生の「患者学」と「運動療法」を高く評価していましたよ
これからもよろしくお願いします
私信になってしまいました
支障があれば削除してください
投稿者 sasadonさん : 2007年01月20日 00:33
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