MELIT:患者のための医療情報リテラシー
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・加藤眞三
(消化器内科)
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  2008/03/27 石川ひとみさんが肝臓病教室に訪れた記事が掲載

肝炎ネットは B型肝炎の医療情報を中心に製薬会社ブリストルマイヤーズが提供しているサイトである。私も日常生活の注意などについて監修している。

石川ひとみさんが肝臓病教室に訪問された記事が出されている。どうぞ一度訪問してみてください。
http://www.bkanen.net/index.html


投稿者 katos : 01:00 | コメント (1) | トラックバック (0)
  2008/03/13 よりよい医療を実現するための患者学のすすめ その2

情報リテラシー

 情報リテラシーとは、情報及び情報手段を主体的に選択して活用していくための個人の基礎的な資質と定義されている。狭義には、「インターネットの操作能力」として使われるが、広義には、「マスコミやインターネットなどメディアを通じて得られる大量の情報の中から、対面する課題に即して必要なものを収集し、組み合わせたり加工することにより、自分の意思を決定し、そしてそれを発信するための基礎的な知識や技術」とされ情報の発信も含む広い概念である。自律する個人のために欠かせない資質である。

それでは患者は、「医療に関して何でも知ること」が可能となったのだろうか?「自分の病気やその治療について医師と同じレベルで理解し、自分で決定を下すこと」が可能となったのだろうか?いや、残念ながら筆者はその考えに否定的である。

投稿者 katos : 22:05 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/03/10 雑誌「きようの健康」にMELIT紹介される

NHKの番組「きようの健康」のテキストが月刊誌として
NHK出版協会から出版されています。

この3月15日に発売する4月号から、
応援しますあなたの患者力というシリーズが始まります。
このMELITはその第一回目の記事として取り上げられました。

今後、一年間患者力を生かす活動の記事が連載されます。
私も企画に加わり、毎回コメントを加える予定です。

MELITの読者の皆さんも是非お読みください。

なお、この連載企画はテレビの放送はありません。

投稿者 katos : 06:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2008/03/04 よりよい医療を実現するための患者学のすすめ その1

教育と医学 第55巻12号 654号 慶應義塾大学出版会|より

以下は、「教育と医学」誌への掲載記事です。


日本の医療の大きな変革期

日本の医療はおそらく明治維新以来最大の変革期を迎えている。最も大きな変化は患者と医療者は関係性の変化であり、患者と医師は上下のない対等の立場であると考え、医療の中心も医師中心から患者中心へと移行してきたことである。

投稿者 katos : 18:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

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