ガンファイターです。
ロングテールを勝手に補足させていただくと、「インターネット上での現象は、生起頻度の低い要素の合計が全体に対して無視できない割合を占めるという法則」です。(出典:ロングテールとは 【long tail】 - 意味・解説 : IT用語辞典http://e-words.jp/w/E383ADE383B3E382B0E38386E383BCE383AB.html)
私は、膀胱がんの中でも非常に珍しい尿膜管がんと2007年3月に診断されました。
膀胱がんはありふれているのですが、膀胱がんについてインターネットで調べているうちに分かったことは、Quiet Cancer(クワイエットキャンサー)、つまり、沈黙のがん、話題にならないがんというくらいあまり情報がないことです。
尿膜管がんについて国内のサイトから得られる情報はきわめて少ないことから、海外のサイトを調べていると、米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトBladder Cancer WebCafe(http://blcwebcafe.org/以下「膀胱がんウェブカフェ」と訳します。)にたどり着きました。そして、このサイトの日本人でただ一人の会員にしてもらい、膀胱がんウェブカフェの仮訳を携帯サイトにして公開しています(パソコンからの閲覧もできます。)。
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http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/index.cgi?site=4644072b
加藤先生がロングテールという言葉を取り上げてくださるおかげで、肝臓病がメインのメリットで膀胱がんのブログを堂々と書くことができて良かったと思っています。
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http://melit.jp/voices/fight/index.html
投稿者 ガンファイターさん : 2008年05月25日 19:11
ガンファイターさん。
補足をしていただいてありがとう。
日ごろ「専門用語をなるべく使わないように」といっているのにロングテールは確かにまだ特殊用語ですね。
商売では普通2・8の法則といって、2割の商品が8割の売り上げを占めるから、その2割をしっかりと品揃えしたほうがよいと考えられているのです。
たとえばコンビニの品揃えはそのよい例です。
ところが、インターネット上でのアマゾンの商売は、その残りの2割を対象に幅広く受注すれば、それが全国あるいは全世界から注文がきて、大きな売り上げにつながることがわかり、それをロングテールと呼ぶようになったのです。
これはインターネットならではの利点で、検索すれば需要の少ない情報もひっかかってくるので、ロングテールの部分の情報もそれなりに有効に利用されるのです。
ニノチカさんのモートン病がそのよい例です。
投稿者 加藤眞三さん : 2008年05月26日 00:02
普通2・8の法則といって、2割の商品が8割の売り上げを占めるから、その2割をしっかりと品揃えしたほうがよいと考えられているのです。
が残りの8割がないと2割の品物が売れないそこで2割の商品で利益を稼がないとしんどいと解釈しています
IDDMも紙媒体での情報ホンと少ないです
インターネットがあってよかった
投稿者 のんべーさん : 2008年05月26日 01:46
のんベーさん。
残りの8割がないと2割の品物がうれない そこで・・・・・というところは、健全な昔ながらの「なにわ商人」の戒めなのだと思います。
コンビニなどでは、在庫管理がしっかりとして、どんどん売れるものだけに絞るという商売になってきており、売れないものは置かないという商売になってきているのだと思います。
なにわともあれ、売り上げの2割の部分を切り捨てにしないロングテールを大切にする情報提供を目指したいものです。
投稿者 加藤眞三さん : 2008年05月27日 00:35
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