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看護医療学部の学期末の試験も終了し、学生は夏休みに入ったが、教員は採点に追われている。
そういえば、世紀末という言葉をよく耳にしたのももう一昔前となってしまったが、最近世紀末かと思うような天候異変が続いている。東京も7月に入ってからは猛暑がつっぱしっている。洪水や地震、突風とよからぬ天災が日本全国でおきており、通り魔などのいやな人災も続いている。
私の周りにも最近病人が多くなってしまった。職業が医師でありながら周りに病人が多くなるというのも変な話だが、個人的な知り合いが病気になることが多いという意味である。わが家のジーコも夏バテのせいか調子が悪い。昨夜も下痢と嘔吐に悩まされていた。
このもやもやを吹き飛ばすだけの気力が欲しい。本人も少々夏ばて気味の加藤のつぶやきでした。
8月にはいれば、もっと記事を更新したいと思います。
結節性過形成あたりの稀少疾患から記事を書いていきたいと思っています。
加藤先生、ご苦労様です。 先生の記事を期待しております。
政局の流動性、厚労大臣はどうなるのでしょうか。 8月29日には、厚労省の「全国肝炎対策推進懇談会」が開催されます。 今度の懇談会では、患者会から2人委員として参加することができました。 その一人は私です。 なにかとお知恵を拝借したいと思っております。 よろしくお願いいたします。
sinさん、私からのお願いです すべてのB,C型肝炎は医原病であり、すべての患者を救う対策≒医療補助を強く要望してもらいたいと思ってます C型肝炎は医療費補助が施行されていますが、治療による収入減などに対する保障はありません 訴えて問題視してくださった原告団には敬意とともに感謝もしますが、訴えたもの勝ち、証拠がないものは泣き寝入りという考えもまま聞こえています ましてB型肝炎に関してはまだまだ本質的な補償=国による責任の認定もありません 金銭的な問題で治療をしり込みしている方が多いのが現実ではないでしょうか 遠慮のない患者としての意見を発言してもらいたいと思ってます
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