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情報を読むために大切な2番目の原則は、情報源を知ることである。そして、その情報源の信頼性はまず歴史性で判断する。
歴史性
過去に流した情報が信頼性がおける情報源は、現在の情報も信頼できる可能性が高い。
過去の情報が色つきであれば、今回の情報も色つきである可能性は高い。
もっとも、情報は色のついていない情報を求めようとするよりも、色々な色つき情報を総合して判断するという考え方の方が間違いを生じにくい。
何十年と続いている情報発信源は、その信頼性を過去の記事の信頼性である程度判断できる。それに比べてインターネット上のHPなどの情報は歴史を持っていないことが多い。
また、文字情報は記録として残るが、HP上の情報は突然なくなったり、改ざんされたりする場合がある。
ブログなどの記事では本名ではなくハンドル(Weネーム、ペンネームなど)のものが多い。
新しいネームや一過性のネームは、面白さのために興味本位に読むものと割り切って、参考にするにとどめ、情報源とはしないほうが安全だ。
しかし、ハンドルでも固定したハンドルを何年も維持してゆけば、そのハンドルは一つの信頼性を持つことになる。
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