慶應義塾大学看護医療学部
2009年度 第1回 市民公開講座
高齢者と食事
―嚥下障害でも楽しく食事をするためにー
加齢にともなう機能低下の一つとして呑み込み動作が難しくなります(嚥下障害)。嚥下障害が起きると、食事をする楽しみがへるだけでなく、肺炎をおこして命取りになる場合もあります。いつまでも楽しく食事をするために、嚥下障害がどのように起き、嚥下障害によってどのようなことが生じるのかを説明し、嚥下障害を予防する方法や嚥下障害時の食事摂取の工夫を紹介します。
【講師】
高山美智代 慶應義塾大学老年内科
高齢者と嚥下障害:嚥下障害はなぜ起こるの?
鈴木和子 慶應義塾大学病院食養管理室
高齢者の栄養と「飲み込み・むせ」を避けるための食事の工夫
川喜田恵美 慶應義塾大学看護医療学部
高齢者が安全に楽しく食事摂取するための日常生活の取り組み
のみ込みを助ける運動と口腔ケア
【日 時】:平成21年10月17日 土曜日 13時30分~15時45分まで
【場 所】:慶應義塾大学 信濃町キャンパス 孝養舎 201・202 教室
【募集人数】120名
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