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2月6日土曜日に肝臓病教室を運営する医療関係者の研究会を開催した。
済生会新潟第2病院の石川達先生から、新潟で地域の病診連携を中心とした肝臓病教室の運営が紹介された。
石川先生を始めとし多くのスタッフが一昨年末に慶應義塾大学病院を見学に訪れられ、大変熱心に見学されていたので、開設に伴う苦労やその後の状況についてお話いただくこととなった。
多職種が関わるチーム医療の中で、地域の病診連携を推進するための活動を行われていることが紹介され、大変素晴らしい講演だった。
その後の特別講演には、乳がん患者を対象にグループ療法を行われている東海大学の保坂隆教授よりお話をいただいた。これからの医療に患者同士の対話を利用するグループ療法をどのように生かしていくかを考えさせられる講演であった。
1,992年に教室を開催してよりもう18年になり、私自身の肝臓病教室が少しマンネリ化してきているなかで、大変刺激をうける研究会となった。
次回は9月に広尾の日赤病院で行われる予定である。
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