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第1回目のごった煮患者会10月16日に開催した。
肺高血圧症などの難病を抱える慢性病患者さんのスピリチュアルケアをどのような形でできるだろうかと考えた時の、私の一つの答えがこれであった。
わが国ではスピリチュアルケアが普及していない。それはわが国の医学の導入の歴史的な背景にもよるものであろう。そして、宗教者が医療からは排斥されてきた結果であるのかもしれない。 スピリチュアルペインは日本でも確かに存在する。そして、わが国ではようやくホスピスに於いてスピリチュアルケアが議論され始めた。しかし、いのちに関わる病気を抱えたとき、それは死の間際でなくても存在する。
難病を抱えた患者のスピリチュアルケアをどうするのか。