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2005年08月13日 ビオチンとリウマチと糖尿病

エキサイトブログのニノチカで一番コメントがつくのは
実はビオチンについてのエントリーです

このビオチン(biotin)というビタミンHですが
ちょっと興味深いのでここにものせておこうと思います

もともとは夫の乾癬(かんせん)という全身性の皮膚の病気について
ネットで検索していたところからはじまります

「乾癬がビオチン療法で治った」というウエブを見て調べ始めました
このビオチン療法というものは
秋田の前橋先生という方が発見しはじめられたものらしく
先生と一緒に働いてらっしゃる
アキタコマチさんのウエブ
に詳しい事が書かれています

このビタミンHであるビオチンは体の大腸でふつうは作られるらしいのですが
関節リウマチや自己免疫疾患、乾癬、掌蹠膿疱症、糖尿病も含めて
病気の方の血液のビオチン量を調べるとかなり正常より低下しているらしいのです

体の中の免疫というものは
外の世界と接するところに集まっています
つまり皮膚はもちろんのこと
口や鼻の中からはじまって肛門にいたるまでの腸の表面には
免疫細胞ェ集まっているのです

特に腸内細菌のバランスはとても大切で
腸内革命、悪玉菌、善玉菌、そういった言葉がよくきかれますが
免疫のバランスは腸内細菌によるところが大きいことは否定できません

病気の原因が抗生剤などの使用やさまざまな理由にはじまって
腸内細菌の構成の異常をひきおこし
腸内細菌によるビオチン産生量がへり
免疫異常を引き起こしているというのが理論です

そしてもしそれが原因なら
ビオチンを投与すること
腸内細菌を整えることで治療ができるはずです

それを実践して証明されたのが前橋先生なのです
「ビオチンと酪酸菌を飲む」という単純明快な治療で
たくさんの人の症状が軽快しているようです

関節リウマチの患者さんの血液中のビオチン量も低下しているようです
私のエントリーでもリウマチは白血球の一種であるT細胞や白血球から分泌されたインターロイキンが主体であることを書きましたが、それはある部分掌蹠膿疱症という皮膚と骨の病気に似通っているものです

たまたまこのメリットには糖尿病の患者さんが何人かいらっしゃいますので
ちょっと触れておきますが
前橋先生の治療の興味深いエビデンスとして
ビオチンが糖尿病にも効果があるということが
以下の文献で発表されています(PubMedより)

J Nutr Biochem. 1999 Apr;10(4):237-43.
Biotin enhances glucose-stimulated insulin secretion in the isolated perfused pancreas of the rat

要約するとビオチン欠乏のラットではインスリンの分泌が悪いらしいのです
そしてビオチン投与によってインスリン分泌が約2倍になるという実験を示したものです

糖尿病が自己免疫疾患であることは証明されていませんが
まったく別々の病気であってもどこか機序が似ていることがあります
リウマチと糖尿病、まったく関係ないようにみえますが
HLAという白血球のタイピングの関連などをみても
もしかしたら根っこは腸内細菌にあるのかもしれないと思ってしまいます

医学の研究でどこかでブレイクスルー(大発見)があると
それがその一部分だけに効果があるわけではなく
違う分野で利用されることは珍しくありません
もし喘息の分野でブレイクスルーがあれば
それが同時に関節リウマチのブレイクスルーになってもおかしくないわけです

私自身も4年間の研究期間に
関節リウマチの細胞に注目してきましたが
リウマチの細胞の異常というものを学ぶときに
分野の違う文献に必要なことが書いてあったということばかりでした
体というものが一部分だけを切り出してみるものではなくて
やはり全体像で見る必要があることをいつも痛感します

サプリメントの信憑性についてはいろいろ賛否両論ですが
基本的には生活のどこか根本を見直してみて
食生活からはじまり
腸内細菌というちょっと体の中の小宇宙に注目してみるのも面白いと思います

私はこのビオチンという前橋先生の治療法についてもっと知りたくて
日本に帰ったら一度先生のところをお訪ねして
いろいろ教えていただこうと思っています

投稿者 ninotchka : 2005年08月13日 19:30
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コメント

ニノチカさん、こんにちわ。
エキサイトのほうでは大変お世話になっております。

いつかお医者としてのニノチカさんに、ビオチンについてのお考えを伺ってみたいと思っていました。
ありがとうございました。
ニノチカさんが秋田の先生から直にビオチン治療を学ばれたら、こんな心強いことはありません。
そんな日が来ますように。

投稿者 マミーさん : 2005年08月18日 13:57

にのちかせんせい、この記事、とても哲学的示唆に富んだお話ですね。
>腸内細菌というちょっと体の中の小宇宙に注目・・とは!
>体を一部分としてみるのではなく全体像としてみる・・のところも!
今後さらに、発展するような予感がしてきました。楽しみです。

投稿者 水井さん : 2005年08月18日 23:28

 日本は残暑きびしいこのごろです。お元気でいらっしゃいますか?
 にのせんせは身体にやさしい治療を目指されてるように思うことが度々あります。
 ハーブのこととか国際的に認められた代替療法をチラッとブログに書き込まれたりされるからです。

 白血病で骨髄移植をするときの身体に癌細胞が残らないように叩きのめす方法とか、せんせのおっしゃる自己免疫疾患のステロイドの治療とか…、患者さんに強い戦う意志を要求される治療は看ていてとてもつらい思い出があります。
 ですからビオチンのお話はとても興味深く読みました。

投稿者 昼行灯さん : 2005年08月19日 18:52

結構なお話を拝聴し、ありがとうございます。

しかしながら先生は整形外科がご専門と見ますが、各専門の先生方がご自分の専門のお話を責任をもってなさっている中で、このようなお話をこの場でなさるには何か理由がおありなのですか?

しかも、糖尿病に関しては、明らかに自己免疫機序が分かる1型糖尿病と、それ以外の2型糖尿病とがはっきり分かれているものがあるのは、ご存知ですね。

論文1本=エビデンスではありません。

エビデンスに欠けるものをこの場で書かれていること、その上、ご自分で把握されていない分野の病気について書かれることは、医師としていかがかと思います。

少なくとも一縷の望みを託してこの文章に触れた患者さんが盲信に至ったり、逆に感情を傷つけられる可能性については、先生は整形外科の医師としてはどのようにお考えですか。よろしかったらご教授のほどよろしくお願いします。

投稿者 開業医Aさん : 2005年08月20日 18:50

>マミーさん、きてくださってありがとうございます
ほんとうは下の開業医Aさんが書いてらっしゃるように医師としての私の意見ということになると、ここにのせるのには知識があいまいで足りない事だらけかもしれません それでも医師としてでも興味のあることとして書いてみました

>水井さん、面白いですよね ほんとうに体って複雑です
あんがいシンプルなことが悪循環になることもあるのかもしれませんし、とても複雑に絡み合った経路で病気になることもあるのかもしれません

>昼行灯さん、そうなんですよ 西洋医学というものですべてがうまく解決するわけではないかもしれません 科学的であることがいつも正しいとは限らないと思っています

投稿者 ニノチカさん : 2005年08月21日 20:20

>開業医Aさん、ご批判、素直に受け止めたいと思います
コメントどうもありがとうございます

たしかにここに書いた事は曖昧で、もちろんsourceも曖昧です エビデンスとして話すことではないかもしれません 私自身ももうすこしきちんと勉強しないといけないなあと思っているところです ここでは単なる興味深い話としてとりあげてみただけで、この文章を読んで「患者さんが盲信に至ったり、逆に感情を傷つけられ」ることがないように、具体的なことには触れていません

ネットからの情報すべてにおいていえることですが、医師が思っているよりも患者さんは自分の病気についてきちんと調べているし、鵜呑みにするようなことが少なくなっていると思います 情報は多ければ多いほどいい、だから私のこのような曖昧な文章でも、情報の一端として受け止めていただければ本望です

投稿者 ニノチカさん : 2005年08月21日 20:28

にのさん、こんにちわ。コメント欄もすべて見て、トラバしますね。

流れが、少し違うのかもしれませんが、わたしはこういう考えで、ここでは書いています。

今回のポストはいつもと違う毛色ですが(しかし、服装も重要な精神療法的な要素なのです)、基礎はしっかりということははっきりさせたいとわたしのブログに関しては考えながらやっています、それは、患者さんや、ご家族が損をしないため。

もし、違っていたら、ごめんなさいね。 でわ。

投稿者 にしまるさん : 2005年08月21日 23:27

にのさん

だいぶTBするか迷ったのですが、やはりしました。
「慢性病と生きる〜」というエントリです。
藁をも掴む思いで、健康食品や、民間療法にいってしまう患者さんたちの心の動きを考察しました。

このエントリは、そんなわたしが日常診療で担当している患者さんたちの顔を思い浮かべながら書いたものです。

もし、受け止めてくれなくても、私は悲しくなることはありません。しかし、少しでもこころの琴線に触れることができればいいナと思って、迷惑でしょうが、TBしました。

投稿者 にしまるさん : 2005年08月22日 23:05

2型DMのポー助です。

一連の今までのやり取りを静観しておりました。今般のニノさんのビオチンの投稿を見ておりましたが、一つ心配に成った事が有ったのです。このメリットでの身内だけの記事で有れば、いいと思ったのですが、このメリットだけでも1日に何千単位のアクセスが有るのしょうか?もちろん、医師で有ろうが、患者で有ろうが、記事を見て判断するのは、見ている人の解釈ですのでその方々の責任と言えば、それまでです。

しかし、私は糖尿病を持って長い間、羅病してきている人間からすれば、面白い記事とは全く思えなっかたのです。

着眼点としては、確かに情報の一環として解釈出来るのですが、もし、糖尿病で藁をも掴む気持ちで見ている人達の判断はどうだったのでしょうか?私は、健康食品等で、長年、様々な療法を試して来ましたが、全く改善されませんでした。しかも、医薬品の経口薬でさえ全く効かなかったのです。

もし、このビオチンで、インスリン療法から解放される素晴らしい療法で有るならば、何百万を出しても惜しくはありませんよ。ですが、何の根拠も無いのなら、質の悪い情報としか受け取れないのです。

この記事の中で傷ついた人達の事も考察しなくてはいけないのでは無いでしょうか?

決してニノ先生を批判しているのでは、有りません。記事としておもしろいですが、糖尿病として1型、2型で分別されているのに簡単に糖尿病としての大きなひとくくりとしての情報は誤解と混乱を招くのでは無いでしょうか?

一患者の生意気な医学的見識が出来ない愚鈍な意見をお許し下さい。

−ポー助−

投稿者 powsukeさん : 2005年08月22日 23:51

>にしまートラバありがとう、そちらにコメントします

>ポー助さん

>もし、糖尿病で藁をも掴む気持ちで見ている人達の判断はどうだったのでしょうか?

このエントリーでビオチンというものの善し悪しを判断してもらおうとは思っていません ただ情報というのは面白いもので、一度目に入ると次々いままで知らなかったことが芋づる式に見えてくる事もあります 知らないよりは知っている方がいい、情報は少ないよりは多い方がいい、そう思ってます

>もし、このビオチンで、インスリン療法から解放される素晴らしい療>法で有るならば、何百万を出しても惜しくはありませんよ。ですが、>何の根拠も無いのなら、質の悪い情報としか受け取れないのです。

ビオチンでインスリン療法から解放されるということではなさそうです 根拠がないわけではなくて論文になっていますが、興味のある方が読めばいいと思います

質がいいか悪いかというのも、ここでは何ともいえません でもどんな治療でも、ある程度の実験的な要素というものは含まれてくるのだろうと思います 個人差や病気の程度の違いや、いろんな要素が複雑にからんでくるので、研究や観察は欠かせない、それは医療者側からの研究や観察はもちろんのこと、患者さんの研究や観察というものも大事だと思うのです。

例えば皮膚の病気の話でも申し訳ないですが、カンセンという皮膚病の部分を日光浴してみるとよくなるということは患者さんの訴えではじめてわかりことだったりします またみかんの皮の白い部分を食べたらよくなったということをききつけ、みかんの皮の成分を調べ始めるひともいるわけです

何に興味をもち何を試してみるのか、それはなかなか判断が難しい事だと思います、でも、そういう課程というのも大事なのだろうと思います

私はもちろん糖尿病の専門でないし、ポー助さんの主治医でもないので、ここで糖尿病の分類や治療のスタンダードについて書く事は無理です、それはこのエントリーの目的ではありません 

このエントリーで余計なお世話とおもうひとも、傷つくひとも、むかつくひとも、悲しくなるひとも、いるのかもしれません 逆に興味をもつひともいるかもしれません ひとつのきっかけになっていろんな声がきけて討論ができるのなら、それはそれでいいのではないかと思っています

投稿者 ニノチカさん : 2005年08月23日 07:35

 こんにちは。また私のことですから観点がずれちゃうのですが、思ってたことがあります。
 昔々のその昔、労災系の整形外科にいたとき、腰椎ヘルニアの手術をされたかたで、病院のリハビリに通いながら、主治医の許可もあって他の鍼灸師の所に通ってるかたがありました。
 坐薬などの鎮痛剤をとても嫌っていたかたでした。
 手術をしても下肢にかけての痛みは相当残ってて、歩行も苦痛そうでした。ところが鍼灸に通っては病院のリハビリで筋力をつけるうちに、腰のコルセットを使用し普通に歩行されるようになられました。
そのリハビリの期間が短くて良くなられたのには、東洋医学と西洋医学との相乗効果だと思いました。
 
 根拠の無い代替医療で完治を望むことは無理で危険ですが、ある程度副作用もほとんどなくて根拠がはっきりしているものは毛嫌いせずに、限られた短い人生、上手に使用してもいいのではないかと私は思っています。 

投稿者 行灯さん : 2005年08月25日 15:56

ご無沙汰です、お盆を過ぎたというのに名古屋はまた蒸し暑くて過ごしにくい毎日であります。
本当に、ビオチンって不思議な栄養素ですね。先程、エキサイトの方の記事を拝読させて頂きましたが奥が深いナーと、ちょっとため息。(凡人には難解なサプリ世界を実感!)
実は私もいまの漢方治療を受ける前は、体調不良がまったく原因不明だったので、仕方なくビオチンをアメリカから取り寄せて飲んでおりました(笑)
それにしてもなぜ日本ではいまだサプリメントとして認可されてないのでしょうね?
対応があまりに遅いナー、と思ってしまいます。

投稿者 my-shopさん : 2005年08月26日 01:05

>行灯さん
私も行灯さんの意見と同じです
西洋医学で確立されていない治療でも針などは効くと思っています
実際座骨神経痛などは西洋医学、手術的なアプローチでは解決できないことが多いからです

>めいこさん
ビオチン面白いでしょ! コメントどうもありがとう
アメリカはサプリメントの数も豊富だし情報もたくさんあって、学ぶ事が多いです 日本ではずっとビオチンは薬として医師からの処方がないと手に入らなかったのですが、最近許可されたので薬局などで買えるようになったみたいですが、一般の薬局にはまだまだおいてないかもしれないですね

投稿者 ニノチカさん : 2005年08月31日 19:19

こんな素敵な話題を見過ごしていたようで残念です。

絡酸菌は、日本国外での入手はなかなか困難です。そんな時は、地元で作っているチーズから摂取するのが良いかもしれません。インターネットで調べてみると、絡酸菌はどこにでもいる菌のようで、熱や酸にも強いのですが、チーズを作るときに混入すると見栄えが悪くなるそうです。絡酸菌が炭酸ガスを出して、チーズの中に丸い空洞をつくるそうなのです。ですので、それを目印にしたら良いと思われます。トムとジェリーに出てくるチーズは、たしかポツポツと穴が開いていたように思います。

開業医Aさんや、ポー助さんも、皆と同じ様に自分の意見を言えるところも、ブログの良いところです。ニノチカ先生も、専門外だろうと、一つの意見だろうと、自分の良心に恥じない内容であれば、書きたい事を書きつづけてくださいね。

投稿者 bobbyさん : 2005年09月01日 20:32

開業医Aさま

ではなぜ医療費は増大を続け、病院は患者で一杯で、病気は一向に減らないのですか。
白い巨塔という小説はなぜあれほど受けるのでしょう。
医師、特に開業医は、もっと謙虚であるべきです。
ニノチカ先生はあなたのような尊大で無思慮な医師とは違う、と少なくとも私は「感じ」ます。

投稿者 小泉?さん : 2005年09月17日 22:26

>小泉さん
 コメントどうもありがとうございます
壊れた車を修理したり部品を取り替えたりするのとちがって、人の体の治療というのはほんとうに複雑でこうすればいいというマニュアルのようなものは存在しないものですね 正しい、間違いというものもだからないのかもしれませんね

投稿者 ニノチカさん : 2005年09月23日 07:03

初めまして。ビオチン療法でいろいろ検索していてここにたどり着きました。このエントリーはだいぶ前のものなので,最新の見解はどうなっているのか知りたいと思います。前橋先生は掌蹠膿疱症は治る病気ですと言う題で「尋常性乾癬,アトピー性皮膚炎,エイテマトデス、関節リウマチなどの患者さんでもビオチン欠乏があり,代謝や免疫の異常も掌蹠膿疱症の患者さんの場合にきわめて類似しており,ビオチン投与が有効な治療法となっています。」と述べておられます。私の知り合いで関節リウマチの者がいますので,ビオチン療法が,その病気に効くかどうかに関心があります。

投稿者 iccoさん : 2008年04月03日 17:35

>iccoさん
ビオチン療法についてはその後あまり検索していないのですが、劇的な効果、というわけにはいかないなあと思うのが今の印象です。リウマチの患者さんに使った資料も手元にないので、何とも言えませんが、悪くはないとは思いますが、なかなかビオチン療法だけでリウマチなどをコントロールしていくのは難しいと思います。でも実際前橋先生が臨床上できちんとみられるとその効能は違ってくるのかもしれないので、なんとも言いがたいのです。

投稿者 にのちかさん : 2008年04月03日 18:48

はじめまして。私の体験段をきいてもらえますか。
今年になってから手の平に水泡ができ汗砲と診断されました。
それはもう酷い状態でいつも手はボロボロでした。ビオチンが良いと聞いて1週間くらい前から飲んでいます。ビタミンCと一緒に・・・のんで1日2日で見る見るよくなっています。いまでは水泡は1つもありません。ネットではビオチンが効く人と効かないひとがいるみたいです。
私の母は若いときからリウマチです。私も子供の時からアトピー体質でした。関係があるのですかね。母もビオチンを飲んだら良いでしょうか?

投稿者 (匿名)さん : 2008年06月26日 15:37

はじめまして。私の体験段をきいてもらえますか。
今年になってから手の平に水泡ができ汗砲と診断されました。
それはもう酷い状態でいつも手はボロボロでした。ビオチンが良いと聞いて1週間くらい前から飲んでいます。ビタミンCと一緒に・・・のんで1日2日で見る見るよくなっています。いまでは水泡は1つもありません。ネットではビオチンが効く人と効かないひとがいるみたいです。
私の母は若いときからリウマチです。私も子供の時からアトピー体質でした。関係があるのですかね。母もビオチンを飲んだら良いでしょうか?

投稿者 (匿名)さん : 2008年06月26日 15:37

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投稿者 jjululemowyさん : 2008年08月29日 08:49

こんにちは、掌せき膿胞症と原因不明の糖代謝異常を持つmacといいます。掌せき膿胞症を発症して2年程して体調が著しく悪くなり、原因不明のまま仕事も辞めざるおえなくなってかれこれ3年経ちます。現在大学病院でさまざまな検査を受けていますが、内蔵脂肪もほとんどなくその他の原因らしきものも分からず、専門医に首をかしげられて困っています。母も掌せき膿胞症です。前橋先生の著書〔信じてもらうための挑戦:掌せき膿胞症は治る病気です〕によりますと、掌せき膿胞症患者において最も多い合併症は糖尿病(19.2%)で、原因はビオチン欠乏による抗体Aが内蔵に沈着することによるらしいです。実験によりラットをビオチン欠乏に陥らせると、まず脱毛、皮膚炎を起こし、腎症、糖尿、狭心症、心筋梗塞等を起こして最後は死に至るそうですが、途中からビオチンを与えると全て改善し元気になるそうです。人においてアメリカで生卵を大量に食べさせるとビオチン欠乏になり、同じように皮膚炎を起こし、合併症が出たのですぐ実験を中止し、ビオチンを注射するとすみやかに元気になったそうです。上記の著書にすべて詳しくかかれてますのでお勧めします。

投稿者 macさん : 2008年10月14日 22:13

こんにちは、掌せき膿胞症と原因不明の糖代謝異常を持つmacといいます。掌せき膿胞症を発症して2年程して体調が著しく悪くなり、原因不明のまま仕事も辞めざるおえなくなってかれこれ3年経ちます。現在大学病院でさまざまな検査を受けていますが、内蔵脂肪もほとんどなくその他の原因らしきものも分からず、専門医に首をかしげられて困っています。母も掌せき膿胞症です。前橋先生の著書〔信じてもらうための挑戦:掌せき膿胞症は治る病気です〕によりますと、掌せき膿胞症患者において最も多い合併症は糖尿病(19.2%)で、原因はビオチン欠乏による抗体Aが内蔵に沈着することによるらしいです。実験によりラットをビオチン欠乏に陥らせると、まず脱毛、皮膚炎を起こし、腎症、糖尿、狭心症、心筋梗塞等を起こして最後は死に至るそうですが、途中からビオチンを与えると全て改善し元気になるそうです。人においてアメリカで生卵を大量に食べさせるとビオチン欠乏になり、同じように皮膚炎を起こし、合併症が出たのですぐ実験を中止し、ビオチンを注射するとすみやかに元気になったそうです。上記の著書にすべて詳しくかかれてますのでお勧めします。

投稿者 (匿名)さん : 2008年10月14日 22:14

私の母が掌蹠膿疱症でした、ビオチンを飲んで完治しました(完治するまで長かったですが)
完治すると共に母の素肌は老人なのに白くてスベスベになりました。
母の掌蹠膿疱症が完治したため、家に大量のビオチンがあまっています、私は今リウマチの初期なので、そのあまっているビオチンを母からもらって飲んでいます
ビオチンで治るかどうか自分の身体で実験しています。
今飲み出して4日目です。

投稿者 そらんさん : 2011年04月07日 13:45



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誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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