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2006年02月06日 メリット効果 |
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今日のBBCで有名な元イングランドのサッカー選手Gary Mabbuttという人が
I型糖尿病であったこと
そのインタビューがのっていました
そのインタビューを読みながら
人ごととは思えない・・・
GOROさんやまいまいさんの顔が思い浮かんで
勝手に胸を打たれました
いつ頃からでしょう
メリットが医師として「患者さんのための情報」を書く場所でなくなって
本音を語り合うおしゃべりの場になってきたのは
ちょっとした空き時間に友人とカフェに行き
「最近どうよ!」と聞いてみる
具合が悪いこともいいことも悪いこともそうやって話をきいて
だからって解決方法がみつかるわけではないんだろうけど
そんな感じに似ている
病院でベッドサイドに行き
「いかがですか」と聞いてみる
その時はあきらかに解決方法を探そうとして
感情も同情もどこかに忘れて
「第三者」の目になっているから
これはほんとうにメリット効果
ここでは夫や家族を心配するのとも
自分の受け持ちの患者さんを心配するのとも違う
いい距離を保った情報交換ができる
この「人ごとなんだけど人ごととは思えない」感情って
実はすごく大事なんだと思う
「メリット患者のための医療情報リテラシー」ではなくて
私にとってはこちらが学ぶ方の立場になってます
新入りさんも増えてきてますますそんな機会が増えてきますように
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投稿者 ninotchka : 2006年02月06日 20:34
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コメント |
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投稿者 リンゴ親方さん : 2006年02月07日 08:35
>親方さん
ってやつですね
こんな風に思うのもオフ会の後だからかなあ
投稿者 にのちかさん : 2006年02月07日 19:34
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