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働き始めて印象深かったこと - イギリスの病院の朝ご飯。
ポリッジという、まあ、お粥のようなもの

ミューズリー、私も自分の朝ご飯はミューズリーに'たっぷり豆乳'です

これにミルクティーとかコーヒーなんですが
困ったのが...
目を奪われてしまう...
こんがり焼けたトースト

これには参りました。朝8時の回診時はちょうど患者さんの朝ご飯で、病室を訪ねるとこんがり焼けたトーストの匂い。そしてちょうどその薄いトーストにバターとマーマレードを均一に塗り、サクサクッという音とともに食べているところ、なんです。
私も毎日きちんと朝ご飯を食べて仕事に行っているものの、朝の病室のこの香ばしい香りと、思わず見とれてしまう...。大事なポイントはですね、この[トーストの厚さ]+[きちんと両面こんがり焼けている具合]+[少し固めのマーマレード]の組み合わせで、どれが足りなくても成り立たない。日本人がきちんと炊けたごはんにこだわるのと同じ感覚なのでしょうが、日本のトーストは厚すぎる、柔らかすぎる、ジャムがおいしくない...etcとイギリス人から文句がでるのは必須の大事な朝ご飯。
日本の病院の朝ご飯ってどんなのだったかなあ。
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