少し前から 笑うというのが健康にいいと言われはじめた。
医学的にも 笑いと健康に関するデータはいくつもレポートされている。
このごろでは あちこちの病院内で 落語や漫才など お笑いイベントが行われている。
そのおかげで入院患者の病気が早く治ってしまう例も、たくさんあると思うが、 当の落語家や漫才師は、わりと早死にが多いのはなぜか気になる・・。
笑についで重要なのが 歩くことである。
いいウォーキングは免疫力を高めて健康の維持にはかかせないものである。
それなら・ 笑いながら歩けば、2倍の効果があるかもしれないが、きっと友達をなくす・・というような話をどこかで聞いて笑った。
笑いは精神的には、抑圧を解放する身体のリセットなのである。
肉体的には、その形と呼吸に意味があるのだと思う。
笑える環境がないときには、笑った顔になってみよう。
口を大きくあけて、頬や目の周囲の筋肉を笑ったときの顔にして、息を わっはっはっはっは!と大笑いしたときのように吐いてみよう。
ストレスがたまったときや、パソコンに長時間向かったときなど、これをやると不思議に胸やお腹の筋肉、頭がリセットされた感じになる。
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