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  2007/01/24 微細な感覚を感じる簡単な運動

▼ 眠る前に行う 自律神経のリラクゼーション

 寝る前に布団やベッドの中で仰向けで行います。

 手のひらを上向きにして仰向けの姿勢で、どちらかの手首を ゆっくりと少しだけ曲げてみます。
 肘から手首にかけて筋肉が緊張します。  ← この部分の緊張感を頭でしっかりと感じます。

次に 息を大きくゆっくり吐きながら 手首を元に戻します。
 さきほど緊張していた部分が ゆるんだことを頭でしっかり確認します。

ポイントは 緊張がゆるんだ状態をしっかり確認することです。
 そして本当にリラックスすると 手全体が重くなり、手のひらが暖かく感じます。
 息を吐きながら手首をゆるめたとき 手が重い・ 手が温かい・と自己暗示をかけると、早くリラックス状態に入ることができます。

 そして このリラックス感を持った状態で寝てください。

このように微細な運動感覚を使って、リラックス感を確かめることで、眠りはより深くなり、疲労回復や病気の回復効果が期待できます。

投稿者 nishio : 16:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/01/21 微細な感覚

 パソコンに長時間向かう仕事、終日立ったままの仕事・・同じ姿勢を続けると、体は順応しその姿勢に慣れるように変化してきます。
 それは別の意味で、その部の感覚を少し麻痺させて多少のことでは反応しないようにすることでもあります。
このことは精神的な部分でも起きています。 過酷な状況の中でも耐えて生きてゆくための機能です。

 しかしこの ある種の感覚麻痺が、このごろ気になります。
 これは普通は何も問題なく修復されてしまうものですが、ある条件が重なると、ちょっと変だな・ おかしいぞ・・というような体とも心ともとれない どこかが変だ・・というやや病的な気分が生まれてきてしまう場合があります。

 このような気分は一度起きてしまうと、なかなか元に戻すのが困難になってきます。
日常的に自分でできる運動を考えてみました。
 これは次のページで説明しますように2種類があります。
どちらか、あるいは両方同時にでも、ともかく30分に1回ぐらいはこの状態を作ってやると、上のような問題になりにくいでしょうし、瞬間疲労回復の効果もあり、仕事や勉強の能率UPにもつながります。

投稿者 nishio : 13:02 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/01/19 笑うこと

 少し前から 笑うというのが健康にいいと言われはじめた。
医学的にも 笑いと健康に関するデータはいくつもレポートされている。

 このごろでは あちこちの病院内で 落語や漫才など お笑いイベントが行われている。
 そのおかげで入院患者の病気が早く治ってしまう例も、たくさんあると思うが、 当の落語家や漫才師は、わりと早死にが多いのはなぜか気になる・・。

 笑についで重要なのが 歩くことである。
 いいウォーキングは免疫力を高めて健康の維持にはかかせないものである。

それなら・ 笑いながら歩けば、2倍の効果があるかもしれないが、きっと友達をなくす・・というような話をどこかで聞いて笑った。

 笑いは精神的には、抑圧を解放する身体のリセットなのである。
 肉体的には、その形と呼吸に意味があるのだと思う。

笑える環境がないときには、笑った顔になってみよう。
口を大きくあけて、頬や目の周囲の筋肉を笑ったときの顔にして、息を わっはっはっはっは!と大笑いしたときのように吐いてみよう。
 ストレスがたまったときや、パソコンに長時間向かったときなど、これをやると不思議に胸やお腹の筋肉、頭がリセットされた感じになる。

投稿者 nishio : 16:36 | コメント (2) | トラックバック (0)

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