|
▼ 眠る前に行う 自律神経のリラクゼーション
寝る前に布団やベッドの中で仰向けで行います。
手のひらを上向きにして仰向けの姿勢で、どちらかの手首を ゆっくりと少しだけ曲げてみます。
肘から手首にかけて筋肉が緊張します。 ← この部分の緊張感を頭でしっかりと感じます。
次に 息を大きくゆっくり吐きながら 手首を元に戻します。
さきほど緊張していた部分が ゆるんだことを頭でしっかり確認します。
ポイントは 緊張がゆるんだ状態をしっかり確認することです。
そして本当にリラックスすると 手全体が重くなり、手のひらが暖かく感じます。
息を吐きながら手首をゆるめたとき 手が重い・ 手が温かい・と自己暗示をかけると、早くリラックス状態に入ることができます。
そして このリラックス感を持った状態で寝てください。
このように微細な運動感覚を使って、リラックス感を確かめることで、眠りはより深くなり、疲労回復や病気の回復効果が期待できます。
|