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  2007/12/22 もうすぐ1年レポート

いまだ体重が減り続けていますが1型糖尿病発症後の体重減および
脂肪減によるであろう影響をまとめています
体重減で苦しんでいられる方に参考にしてもらえたら

初期発症時の体重減は7~10日間で10数キロの急激な体重減であり
体力がまったくなくなりました

15分で歩いていっていたところを毎日30分~40分かけて歩きました
このとき1番ほしかったものは杖、登山用のものを買いにいこうと思ったときは
やや体力が回復して不要になっていたため結局買いませんでしたが
そんなに高価なものでなしおすすめします
こういう体力がない状態でも欠かさず歩いていたのは結果的によかったとおもいます

肋骨がうきでて風呂に入っても背中をもたれると痛くて仕方がありませんでした
モップの替えスポンジを耐水性の両面テープで浴槽に貼り付けてしのぎました
知っている人で浮き輪を風呂にもちこんだかたもいます

やせて最初のころはお腹まわりの肉がまったくなくなり
おなかもつまめずインシュリン注射のうつのが痛くてしょうがありませんでした
期間2週間ほどです・・おやつの許可がでてからすぐにつまめるようになりました

服ほとんどきれなくなります。
私は嫁さんの服をけっこうもらいました
太って着れなくなっていた服を引っ張り出してきて
しのぎました
結果的に体重は減少しつづけているので最初の頃買った冬服はすでにぶかぶかです
慌てて買わないことをお勧めします。

一貫して総コレステロール値が低いです95から105の間でうろうろしています

今年の夏は猛暑だったようですが
もともと暑がりの私が暑さをほとんど感じませんでした
逆にエアコンが、きいているところはつらかったです
半袖をきることはほぼありませんでした
服のところで書き忘れましたが半袖は結局買いませんでした

逆に寒さにはとても弱くなっています
フリースの重ね着でなんとかたえています
パッチは必需品です
足と手の指先が非常に冷たくなり湯たんぽと白金カイロがだい活躍です

ケトン体は初期のころ+3 いっときなくなっていましたが11月の検査では+2ですので
相変わらず脂肪をもやしているようです

体脂肪率12月の検査では11.8でしたが昨日知り合いのところではかると9.8でした
同じ体重計でないので参考にならないかも

最近の体重推移
2006年11月   80kg
2007年1月5日 78kg
2007年1月15日 66kg
2007年1月28日 65kg
2007年2月10日 64kg
2007年2月25日 63kg
2007年3月22日 62kg
2007年5月17日 61kg
2007年6月28日 61kg
2007年7月25日 60kg
2007年8月28日 59kg
2007年9月13日 59kg
2007年10月14日59kg
2007年11月12日57kg
2007年12月20日55kg

投稿者 nonbe : 23:06 | コメント (4) | トラックバック (0)
  2007/12/14 反メタポリックシンドローム

今日の診察でヘモグロビンA1cが7.7まで上昇
心配していたケトン体が+2でてました

相変わらず自分の体の脂肪をくっているようです

身長173cm
体重57.8kg
ただいま体脂肪率11.8%
BMI19.3
脂肪量6.8kg
除脂肪量51.0kg
総コレステロール101

メタポリックシンドロームとは正反対の
太りたいけど太れない

反メタポリックシンドロームと嫁さんにめいめいされました

1年前80kgの体重と脂肪肝気味だったのは
この日のために蓄えていたのでしょうか
蓄え残り少なし

さて問題です脂肪を燃やし尽くして体重51kgになったら
どうなるんでしょうかだれかしってたら教えて

投稿者 nonbe : 01:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
  2007/12/04 まさかミトコンドリア病??

ずっと気になっていたのですが

今度主治医にぶつけてみますが
ひょっとして私ミトコンドリア病なのではないかと
疑っております

そう考えるとミトコンドリア病の場合
糖尿病でもいろんな形態をとることがしられており
劇症1型・徐徐進行型1型的
病態の変遷もわかりますし

母系遺伝といいますが祖母は糖尿病で難聴でした

ただ治療方法のない病気には違いなく
1型糖尿病であってもなくても長い付き合いとなることは確実ですが


投稿者 nonbe : 22:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

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