MELIT:患者のための医療情報リテラシー
ヘルプ サイトマップ 縮小 拡大
みんなの声
melit.jp since 2005
・GOROさん
(1型糖尿病、うつ病)

wwwを検索 melit.jpを検索
ご意見をお聞かせ下さい
MELIT:患者のための医療情報リテラシー
  > ホーム > みんなの声 > のんべーさん(1型糖尿病) > もうすぐ1年レポート

« 反メタポリックシンドローム | トップ | インフルエンザと血糖コントロール不良 »

2007年12月22日 もうすぐ1年レポート

いまだ体重が減り続けていますが1型糖尿病発症後の体重減および
脂肪減によるであろう影響をまとめています
体重減で苦しんでいられる方に参考にしてもらえたら

初期発症時の体重減は7~10日間で10数キロの急激な体重減であり
体力がまったくなくなりました

15分で歩いていっていたところを毎日30分~40分かけて歩きました
このとき1番ほしかったものは杖、登山用のものを買いにいこうと思ったときは
やや体力が回復して不要になっていたため結局買いませんでしたが
そんなに高価なものでなしおすすめします
こういう体力がない状態でも欠かさず歩いていたのは結果的によかったとおもいます

肋骨がうきでて風呂に入っても背中をもたれると痛くて仕方がありませんでした
モップの替えスポンジを耐水性の両面テープで浴槽に貼り付けてしのぎました
知っている人で浮き輪を風呂にもちこんだかたもいます

やせて最初のころはお腹まわりの肉がまったくなくなり
おなかもつまめずインシュリン注射のうつのが痛くてしょうがありませんでした
期間2週間ほどです・・おやつの許可がでてからすぐにつまめるようになりました

服ほとんどきれなくなります。
私は嫁さんの服をけっこうもらいました
太って着れなくなっていた服を引っ張り出してきて
しのぎました
結果的に体重は減少しつづけているので最初の頃買った冬服はすでにぶかぶかです
慌てて買わないことをお勧めします。

一貫して総コレステロール値が低いです95から105の間でうろうろしています

今年の夏は猛暑だったようですが
もともと暑がりの私が暑さをほとんど感じませんでした
逆にエアコンが、きいているところはつらかったです
半袖をきることはほぼありませんでした
服のところで書き忘れましたが半袖は結局買いませんでした

逆に寒さにはとても弱くなっています
フリースの重ね着でなんとかたえています
パッチは必需品です
足と手の指先が非常に冷たくなり湯たんぽと白金カイロがだい活躍です

ケトン体は初期のころ+3 いっときなくなっていましたが11月の検査では+2ですので
相変わらず脂肪をもやしているようです

体脂肪率12月の検査では11.8でしたが昨日知り合いのところではかると9.8でした
同じ体重計でないので参考にならないかも

最近の体重推移
2006年11月   80kg
2007年1月5日 78kg
2007年1月15日 66kg
2007年1月28日 65kg
2007年2月10日 64kg
2007年2月25日 63kg
2007年3月22日 62kg
2007年5月17日 61kg
2007年6月28日 61kg
2007年7月25日 60kg
2007年8月28日 59kg
2007年9月13日 59kg
2007年10月14日59kg
2007年11月12日57kg
2007年12月20日55kg

投稿者 nonbe : 2007年12月22日 23:06
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://melit.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1246
コメント

不思議ですね。ケトン体が陽性になるということは普通に考えてインスリンが足りていないということになると思うのですが、血糖値(HbA1c)のほうはどうなんでしょうか?

投稿者 GOROさん : 2007年12月23日 21:58

血糖値(HbA1c)ですが10月のインフルエンザをきっかけに
上昇中です
8月5.8
9月6.0
10月5.9でしたが
11月7.0←R0-0-2
12月7.7←R0-0-4
ですハネムーンの終了かも
1月におもわしくなければデミテルへの切り替え予定です

投稿者 のんべーさん : 2007年12月23日 22:16

体重減少のこと、ケトン体陽性のことについて、主治医はなんと言っていますか?また、のんべーさんが常時血糖値が高めのタイプなのか、あるいは空腹時には正常でも食後血糖値が上がってしまうタイプなのかも気になるところです。デテミルは持効型ですから前者の場合にしか効き目はないと思われます。とにかく、ケトン体が陽性という状態はちょっと普通の状態ではないと思います。ケトン体陽性での体重減少はどう考えても病的なものです。主治医の治療方針に大いに興味がありますね。

投稿者 GOROさん : 2007年12月24日 12:00

GOROさん ご指摘のようにかなり異常な経過を
みせています。

9月までの時点ではR2-0-2でも午前中に頻繁に
低血糖がおきるため

いっときインシュリンなしになっていました

10月に血糖値が乱高下したときに真夜中に常に250越え
なのが発覚

R0-0-2

11月ケトン体が+2で
R0-0-4

と変更しております

いずれも私の仮説を主治医の先生も看護士さんも
栄養指導の先生にも尊重いただいており
私の意思が強く反映した医療方針となっています

ただインシュリンが異常にきく日もあり
昨晩目がさめておかしいなとおもってはかったら
血糖値38でしたあわてて捕食しました
午前中の低血糖は以前ほどではありませんがおこります

ケトン体陽性は
今の時期1日17時間労働(たち仕事)
11月15日から全く休みないので
過労も原因かと思います

体重減少ケトン体陽性については
ころころ低血糖高血糖になる時間がかわるので

今のかたちでコントロール無理なら
持続型がいいんではないかと私も思います

投稿者 のんべーですさん : 2007年12月24日 12:50



(入力してもページ上に表示されることはありません)


保存しますか?


誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

« 反メタポリックシンドローム | トップ | インフルエンザと血糖コントロール不良 »

ホーム サイトマップ 掲載メディア お問合せ ヘルプ ご支援のお願い
ログイン melit.jp 2005 All Rights Reserved ご利用上の注意 このサイトの理念 リンク・著作権 制作協力