加藤先生の著書「患者の生き方」に触発されてかきます
加藤先生の著書も参考にさせていただきました
IDDMの場合低血糖・高血糖のコントロールが非常に難しいため
医者まかせでなく患者が主体となって病気に取り組む必要があると思います
近い将来IDDMも完治する治療法ができることを信じています
でもそれまではまだもう少し時間がかかります
1病気を知る・家族又は周りの方に病気を理解していただく
圧倒的に多い二十歳までの発症の場合はまず学校に理解してもらう
先生に理解してもらう。
インシュリンのこと補食のことインシュリン注射のこと低血糖のこと
こういうことを個人でしないといけないのはどうなんでしょうか?
一個人で学校に病気のことを詳しく説明・説得するのはあまりにもハードルが高いんじゃないでしょうか
医療機関又は役所から詳しい内容は連絡がいく・・こういうことはできないんでしょうか
それ以降は恋愛・就職・結婚の問題がありますが
あくまで私の私感ですが就職の際いままでは告知をするべきでなかったが
これからは告知するべき時代かと思います
でなければ告知義務違反をとわれる可能性が高いです
またそれだけを理由に不採用となるケースは非常に少なくなってきていると思います
勤務先には絶対告げたくないという気持ちもわかります
実際に配置・転換はあるかもしれません
でも勤務先の親しい人だけに告げるというのはしておいたほうが安全かと
飲み会で倒れるのは本当によくききます
低血糖昏睡又は高血糖アルシードスをひきおこす可能性を常にかかえてますから
家族に病気の内容をきちんと理解していただく。
これ大事です。
しかしIDDM関連の書籍は本当に少ない
糖尿病ときくとたくさんのかたがよってきて
食生活・運動・健康食品・医師の治療方針・病院等・神仏・ご先祖様のこと
助言をいっぱいいただけます。
ありがたいことですが非常に迷惑なことでもあります
そして本人以外の家族にも助言をいっぱいいただけます
きわめて迷惑なことでもあります
私の場合基本的に「主治医に相談してからにします」の一本槍ですが
嫁さんは私の体重の急減のためまわりから責められたようです
「ごめんなさい」
「あなたにあやまってもらってもしょうがないけどね」
といった具合です
そしてIDDMの場合 2型糖尿病のかたの助言もけっこうあるのですが
ほとんど役にたちません。違う病気なのを実感するばかりです
私の場合は普段接する方すべてに告知してます
低血糖になる直前は顔色が白くなるので予想にもつかってます
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