私も無痛点を探すのはお手の物で、以前は面倒がって服の上から打つこともありましたが、今はちゃんと刺す部位を見ながら打つようにしてます。
何故かというと、私の場合、打ってそのまま針を抜かずに10秒以上待って、皮下組織にインスリンが十分に染みこむのを待っていても、針を抜いたときに、せっかく注射したインスリンがそこからぴゅーっと吹き出てくることがあるからです。知らずに血管にヒットしていると、血も一緒に吹き出します。インスリンがもったいないだけでなく、実際に注射された正確な単位数が分からなくなってしまうので厄介なんですよね。
どうもヘソから下の下腹部に打つとそういう「ハプニング」が起き易いようです。上腹部のヘソの周囲やみぞおち辺りだと、しっかりとインスリンを吸収してくれるようです。
ちなみに、注射箇所は揉まないようにと教科書には書いてありますが、私の場合は上記の理由からよ~く揉んでいます。インスリンを十分に吸収させないと必ず逆流するんですよね・・・。
注射のコツは人それぞれなので難しいですね・・・・。
投稿者 GOROさん : 2008年01月17日 02:22
私の場合は20秒数えてます
なぜかというと早く数えてしまうんで
これだけはどうしてでもなおりません・・・・
ぴゅーっと吹き出てくることがありましたよ
でも痩せてからすっかりなくなっちゃいました
私の場合はなんせ血糖測定でほんま難儀しました--
投稿者 のんべさん : 2008年01月17日 07:33
血糖値測定、私は指先からの採血は何度やっても痛いので、今はもっぱら手のひらでやってます。親指の付け根のふっくらした部分です。
私も手の皮は厚い方なのですが、針を出し過ぎるとやっぱり痛いので、皮は貫通して皮下組織には刺さらない、という絶妙の位置を、尖刺器を押しつける力加減で調節しています。
とはいってもやはり難しい物で、10回中2回は痛い思いをし、3回は一度で血が出てこずにやり直し、という状況で、成功率はまだまだ5割です。
採血部位はすっかり皮膚が硬くなってしまい、血の跡が黒い点状になって残っているので、少しずつ尖刺範囲を広げつつ採血してます。
注射はさほどでもないのですが、何度やっても採血の痛みだけは嫌なものですね。早く採血不要の測定器が普及して欲しい物です。
投稿者 GOROさん : 2008年01月17日 21:04
成功率5割ですか
私はもう少しよくて6割~7割だとおもいます
でも薬指と小指刺青みたいになってきてます
開き直って絵にしようかなーー
投稿者 のんべーですさん : 2008年01月18日 12:39
|