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私もそうですが中年以降のIDDM(インシュリン依存型糖尿病)
の発症が増えているようです
IDDMの発症の経緯はいまだはっきりしていませんが
一般論としてもともとそういう体質をもったかたが
風邪のウイルスや過度のストレス等で発症することがしられております
IDDMの判定に一般的に使われるものとしてGDA抗体があります
最近はGDA抗体の検査は糖尿病の場合ほとんどしているようです
GDA抗体が陽性の場合IDDMと判定されるのですが
私が思うにGDA抗体が陽性ですが発症しないまま
人生がまっとうされたかたが発症した人数の数十倍
いらっしゃったのではないでしょうか
中年以降のIDDMが増えているのはストレス社会も
1つの原因かと思いますが
私の仮説が正しければ通常の健康診断でもGDA抗体の
検査項目等ありましたらインフルエンザの予防接種等で
相当数防げるものと考えます
健康診断の検査項目等変更の折には是非検討いただきたいものです
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