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2008年02月05日 のんべー考IDDM患者としての生き方2

2医師・看護師・他の医療スタッフ 医院とのかかわり

生粋のこてこての大阪人ののんべーですが
大阪以外のところににいくと違和感を覚える
ことが多いです

最近までわからなかったんですが
バスをおりるときに買い物をしたあと
乗客または顧客が
「ありがとうございます」
「ありがとうございました」
というのがないんですよね

これは医師・看護師・他の医療スタッフ 医院とのかかわり
にもきっと必用なことと思います
朝「おはようございます」
診察後「ありがとうございます」
そんなこと当たり前だと言う意見もあるでしょうが

診るほうも診られるほうも人間です
IDDMという病気は現在のところ完治する病気ではありません
長いお付き合いとなる可能性が非常に高いため
これけっこう重要かもと思います

話はかわりますがのんべーの場合
こうなりたい・こういう治療をしたいという
意思表示をしてうけいれていただいております
患者としての意見を非常に尊重していただいていると思います

ただ意思表示をどうすればいいのかはけっこう難しいんですよね
のんべーの場合は仮説をたててキーワードを糖尿病手帖にかいておきます
最近は看護師さんがいつのまにか主治医につたえてくれるのでらくちんです
言葉に文章にかくのもありかと思います

さてのんベーは現在
主治医、看護師(看護相談あり)、栄養指導師(栄養相談あり)
と3人のスタッフのかたに主にみていただいています
この3人体制看護師さんいわくチームとしての医療でなにがいいかと
いいますと情報の共有をしていただけることです
血液検査の結果が出る前に看護相談、栄養相談がありますので
意思表示をしたいときはこういうふうにしたいんですけどというと
修正ははいりますがほぼとおります
突然診察で主治医から決断をせまられるのはたいへんだと思います

なかなか血糖値がおちつかず医療関係者との間柄がぎくしゃくと
なってセカンドオピニオンをもとめるかたけっこういるようです

1、主治医の指示通りにしても血糖値が安定しないからというパターン
2、低血糖をおこしたときに「やっぱり低血糖をおこしたか」と
医療従事者の言葉が原因のパターン
3、その他
にわかれるようです
1、の場合は自分なりにどうしたらいいかという意思表示だけは
先にしてからでも遅くないと思います。
IDDMは自分で自分を管理する病気という認識をしています

近い将来 きっと10年以内
IDDMは完治する病気だと信じています
それまで合併症をおこさないようにあらゆる手を尽くして
自己管理をしていきたいです

続く


投稿者 nonbe : 2008年02月05日 13:05
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コメント

私が病院で糖尿病の診察を受ける時に心がけていること、
いくつかあります。
1,主治医やスタッフには挨拶をする。
2,これまでの経過を必ず主治医に伝えておく。
3,それに対しての主治医の意見を訊く。
4,分らないことはそのままにしない。
5,自分の希望はきちんと伝える。
6,「受け身の治療」にならないようにする。

1はごく当たり前のことですが、挨拶だけではなくちょっと雑談を入れながらだと、よりスタッフとの距離感も縮まりますね。私のところで書いた「笑顔の癒し」を読んでいただければ、スタッフとの距離感を縮めることが如何に大事かが分っていただけるのではないかと思います。それは患者自身も努力すべきですし、医師やスタッフの心構えも重要だと思います。

2については、前回の診察からの血糖値のデータをエクセルでグラフ化し、それから読み取れる傾向を自分なりに分析したコメントや、治療方針への希望などを添えて、診察の前に主治医にメールをして、事前にチェックしてもらっています。そうすると、診察の時にもそのメールの内容が軸になり、話がスムーズに進みます。

3~6に関しては、患者として当たり前のことだと私は思っています。どんな病気や怪我であれ、医師は患者の病気や怪我を「治す」ことはできません。あくまでも、治すための「手助け・助言」をしてくれているに過ぎません。つまり、実際に「治療」をするのは患者自身であることを常に意識しなくてはなりません。

特に、糖尿病は生活習慣病といわれるように、病院でどういう処置をされたかは問題ではなく、医師からの指導内容をきちんと理解し、それを自身で実行することが本当の「治療」です。1型糖尿病とて、生活習慣と無縁ではありません。医師の指示通りにきちんと自己管理しなければ、決して病状は良くなりません。どんなに医師が頑張っても、注射一本で患者の生活習慣までコロリと変えてしまうような芸当はできませんからね。

良くありがちな「お医者様任せ」の診察は絶対にしたくありません。医者の言うことを何となく聞いて、病気に対する知識も曖昧で、もらった薬が何の薬であるかも分らないまま言われたとおりに飲むだけの「治療」は本当の意味の「治療」とは全く違うと思います。しかし、実際にはそういう患者さんのほうが多いのではないかと感じています。

ろくに主治医と話もせず、自分の思うように治療が進まないことを理由にセカンドオピニオンを求めたり転院したり、というのはちょっと観点がずれているような気がします。自分からきちんと話す、訊く、ということができなければ、どこの病院に行っても結果は変わらないと思うのです。

特に糖尿病となると、今の主治医とは一生のお付き合いになるかもしれません。だからこそ、主治医とは意思疎通に行き違いのないように、とにかく何でも話すようにしています。

長文になりました。すみません。

投稿者 GOROさん : 2008年02月08日 09:42

GOROさん ありがとうございます
根本的にGOROさん とのんべーの考え方は同じと思います

でもあえて問題提起してみました

医療機関まかせで状態がよくならなければ
別の病院をさがすようなことを仕事柄よく耳にします
疑問におもうことが多々ありました

IDDMも含めた糖尿病の患者は特に自己管理が重要
かつ定期的な医療機関とのかかわりが必用です
ので特に大事かと思います

でも正直に告白しますと最初は次々知らない
言葉がでてきて聞きそびれてしまったことは
たくさんありました

医者の言葉を翻訳するような機関がこれからは必要とされるかも

でもGOROさん血糖値をエクセルでグラフ化ですか
私にはとても気力がございません

でメールで主治医とやりとりですかいいですね

メールは1度相談してみますOKでたらいいけど

追申
なんでも要注意患者(最近までしらなかった)
らしくて電話はいつでもOKとなってます
治療方針基本的に私の意思を尊重してくれますので

仮説(こうすれば回復するのでないか)
必ずもっていきます 
わらわれるときもありますが(なんせ素人ですから)

投稿者 のんべーですさん : 2008年02月11日 12:14



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誠に申し訳ありませんが個別の治療相談は行っておりません。
詳しくは「ご利用上の注意」をご覧ください。

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