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全国でウイルス性肝炎患者に対する医療費助成事業がどのようになっているのか、調べてみました。
■北海道のウイルス性肝炎進行防止対策事業 ・事 業 名 ウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策 ・目 的 ウイルス性慢性肝炎の肝硬変への進行や肝がんの発生防止と重症である橋本病患者の治療支援 ・対象疾患 ○ ウイルス性肝炎(B型・C型) ・ 慢性肝炎 ・ 肝硬変 ・ ヘパトーム ○ 橋本病 ※自己免疫性肝炎及び原発性硬化性胆管炎は、平成17年10月以降も特定疾患治療研究事業の対象疾患です。(認定基準は改定) ・北海道が負担する費用 ウイルス性肝炎及び橋本病の治療に係る医療費(入院・外来)及び保険調剤薬局での費用 ・患者さんが負担する限度額 一医療機関ごとに 入 院 40,200円(月額) 外 来 12,000円(月額) 保険調剤 な し
市町村民税非課税世帯の方は自己負担なし
■他の都府県は以下の通り
第17回肝臓週間(主催:ウイルス肝炎研究財団)が、始まりました。 1991年にウイルス肝炎研究財団が5月の第4週に制定、毎年同財団の主催で記念シンポジウムなどが行われています。今年は5月21日~26日。 今年は、5/26に新潟で行われます。
この数年間、落ち着いていたALT値が今年3桁に上昇しました。 HBVDNAは5.4logcopies。通院しているクリニックの主治医は、抗ウイルス剤の服用を薦めています。 迷っています。しばらく血液検査をしてALT値の動向を見たいと主治医に伝えています。 先月は、50台にまで下がっていましたが、これからどうなるのか。みていきたいと思います。