« 微量採血器具の使い回し報道で | トップ | 第169回国会 肝炎関連法案 請願の結果 »
真空採血感を使った採血用ホルダーもディスポーザブルのものでなければならなかった。
・真空採血管使用に関する厚労省の通知 ・標準採血法ガイドライン(北海道医報・H16/09/01付) ・九州大学医学部 検査を行う際の一般的な知識 ・秋田大学の採血マニュアル ・積水 ワンタッチ採血用ホルダーカタログ
このことが徹底されていない事実の一例が、今回の微量採血器具の使い回しで明らかになりました。 ・毎日新聞 「採血器具使い回し:日高の病院、患者1万8000人に /埼玉」(08/06/07付)
上記のマニュアルやカタログに「ディスポーザブル」であることを明記すべきだと思います。
医療現場での感染を防ぐ、細心の注意を払った業務を遂行してほしい。それこそが患者本位の医療サービスです。
名前:
メールアドレス: (入力してもページ上に表示されることはありません)
URL: 保存しますか? はいいいえ
コメント: (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)