「C型肝炎ウイルス感染者に対する治療の標準化に関する臨床的研究(熊田ら、厚生労働科学研究補助金 肝炎等克服緊急対策研究事業 2006年3月)」が、B型、C型肝炎の治療ガイドラインをまとめました。 この研究のまとめを東京肝臓友の会や関東のドクターからを資料としていただきましたので、これを参照して、患者会向け資料を作成してみました。 治療の方法をドクターと検討する際の「目安」として参考にしてください。 ※薬剤名は、アルファベット表記からカタカナ表記に変更してあります。 B・C型慢性肝炎治療ガイドライン
患者会でたくさんの「療友」から相談を受けます。 インターフェロンについては、「副作用」の危惧(インターフェロン治療への躊躇)と「ペグ+リバを受けてウイルスを排除したい」の二つがほとんどです。 病気とうまくつきあいながら、生活をエンジョイする上手なインターフェロン治療(または一時的な肝庇護療法による代替)がそれぞれの患者にとってどういう方法なのか、というような相談はなかなか寄せられません。