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2007年03月04日 弱音と愚痴

又もや自ブログと同じ話題ですが…
こちらでは少し病人家族としての気持を加筆しようと思います。

大好きなブログ「おぐにあやこの行った見た書いた」の昨日の話題「弱音のすすめ」。
ネットお友達であるおぐにちゃんの書いた記事についての書き込みに、息子のこと、夫のこと、自分のことといろいろ考えてみました。

わが家は私がパーキンソン。夫が透析と病人家族。見守る子ども達も含めて全員弱音をはくのが、苦手です。
記事の弱音力検定をやってみたのですが、私はこちらは満点!でした。
でも、満点な私も家族の中ではなかなか弱音が成立しません。
私としては、年中弱音ばかり吐いているつもりですが、弱音って受け取る人がいて初めて弱音なのかもしれませんね。
私のは弱音ではなく愚痴でおわってしまいます。
どう違うのかといわれると困ってしまうけど…
私のはただ辛いと無味乾燥につぶやくので愚痴で終わってしまいます。

弱音ってガス抜きみたいに、次のステップへ向うためにとっても大事だとはおもうのですが、家族も一緒に弱っている我が家にとっては、お互いに、強がったり、見ないふり、気づかぬふりして、わかってくれているだろう、口には出さないけれどわかってるよ、と思いながら、お互いにタイミングを逃してしまうと成立しないことな気がします。
家族だからこそつぶやける弱音、受け取れる弱音、心の叫びを愚痴といって一蹴せず、弱っているんだなぁと受け入れたり、受け入れてもらうのは難しいですね。

弱音、励まし、見守る気持ち、信じて祈る気持ち。
家庭の中でそういうあたたかな気持ちをまっすぐ成立させるためには、何を心がけたらよいのかぁ。

患者としての弱音について皆さんはどう思われますか?
どんな風に「弱音」と付き合ってますか?
感じること伺えると嬉しいです。

投稿者 : 2007年03月04日 13:01
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コメント

私の患者経験からの話では、ただ誰かが聞いてくれるだけでうれしかったです。愚痴愚痴でも弱音でも、たまに合いの手を入れるぐらいでとりあえず聞く。

思わず励ましたり、なぐさめたりしたくなりますが、できるだけ聞く側に回る。一番しんぼうがいることですが、私としてはそうしてもらうのが楽でした。

投稿者 優子さん : 2007年03月06日 12:27

そうなんですよね。
ただただ相槌をうちながら聞いてくれるって嬉しいですよね。
それが家族だとなかなか出来ないのかもしれません。
励ましたり、何か守らなてはとなってしまったり…

なんとか聞き上手、弱音はき上手を習得しなくては。

投稿者 Mimさん : 2007年03月10日 08:46

弱音はここででも吐いててくださったら、そのうちほかでも上手になりますよ。

私は、聞き上手が難しいです。

自分がしんどいとか、誰かから辛いことを言われたときは、まだしんぼうできるんです。
でも、誰かがしんどそうだったら、何とかしたくなって余計なお世話とかになってしまいます。
ああ、しかし、これも忍耐なんだと思うようになりました。

私も下手ですけどね、ま、ぼちぼち、一緒に忍耐の練習でもしませんか。

投稿者 優子さん : 2007年03月10日 10:04



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