ダイエットの継続が一番問題ですね。
しかし、色々な方法で行って飽きないように乗り継いでいくのも一つの方法なのかなとも思っています。
ダイエットサーフィンとでも呼ぶのでしょうか。
そのうちに自分にあった波(方法)を見つけて岸までたどり着くかもしれません。
ただし、健康を害するようなダイエットだけは止めて欲しいと思います。減肥茶のように
もちろん、全うな食事でやせられるのが一番ですが。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月23日 03:31
田嶋さま、初めてコメントいたします。
4,5キロを落とすのは至難の技と思いますが
この方は1ヶ月以内に達成するとはすごい!
ちなみに、1ヶ月以内でその減量ペースというのは
いかがなものでしょうか?
身長、体重にもよりましょうが、かなりのペースで
怖く(健康上)感じたのですが。
加藤先生は「ダイエットサーフィン」と命名。
私は「ダイエット・コレクション」かしらと。
健康上の必然、理想美の追求、趣味?ダイエットにも
さまざまな出発点がありますよね?
「ダイエット」の言葉に飛びついたbody&soulIVでした!
投稿者 body&soulⅣさん : 2006年02月23日 21:13
B&Sさん。 コレクションなら楽しみながら今もそれを利用しているはずなのですが、大体飽きると振り向かなくなります。
流行の波にのって、その時だけやるダイエットは、サーフィンの方が適当かと思うのですが。
投稿者 加藤眞三さん : 2006年02月26日 06:53
しんぞうさん、身近に、あるいはご自身が
素晴らしいコレクターなのではありませんか?
ただひたすら集めることに重きを置くタイプの
コレクターが私の頭にあったのですが。
我が家に週末サーファーが一人いるため
その時々に波と一期一会の関係性を堪能するサーファーとは
区別したほうがよさそうですね。
しんぞうさんが擬えたサーファーは
たぶん、ウェットもボードも部屋の隅っこかしら。
田嶋さま、すみません!
ダイエットの話題から少々コメントが横道それました。
投稿者 body&soulⅣさん : 2006年02月26日 14:09
色々なコメントありがとうございます。
ダイエット番組の受け取り方も人それぞれで、ちょっと偏ったものは、逆に3日坊主でやめるから、危険なことにならずにすんでいるのかもしれませんね。
もちろん、ダイエット番組を自分なりにアレンジしてうまく成功させる方もいらっしゃるし、興味のあるところから少しでも栄養とか健康とかに興味をもっていただけたらいいなぁと思っています。
比較的、これまで興味から入ってうまくいった覚えのあるものは、グレープフルーツダイエットの改善版。ちょっと偏った卵や豆腐、グレープフルーツの使い方について、かわりに使える食材を紹介したり、その人の普段まわりにある食べ物との交換を覚えていただくことで、うまくいきました。
それから、最近は野菜スープを使ったダイエット。これは、どうやらたまねぎ、キャベツ、トマトなどたくさんの野菜をコンソメだけで薄く味付けしたスープのようです。
その方の普段の食事にあわせて、蛋白源のとり方が少ない方は、スープに肉類を加えることをすすめたり、野菜のとり方が少ない方には、もう1度スープをすすめたり、スープのアレンジ方法を一緒に考えたりしました。
減量スピードは、まだ私たちの病院でもどの程度がいいのか、今検討中ですが、どうやらうまく減量される方は、大体、前の月の体重の○%ずつ減っていくという感じのようです。だから体重減少そのものは、kgに直すと、緩やかに減ってきます。
月に4kgの減量というのは、いわゆるちょっと太めの人だと無理して筋肉まで落としている可能性もありますね。1~2kgの方がリバウンドがない印象です。体重が100kgを超える方の場合は、血液データや食事内容に無理が無いかなど見ながら、様子をみてよいのではないかと思います。
投稿者 たっしーさん : 2006年02月26日 20:42
初めまして。失礼ながら、とり急ぎ、ご質問いたしたいのです。
(自己紹介等は後日にさせて頂きますね)
各食品の鉄分量(%)を知りたい時、
成分表を見ても、よく分からないのです。
たとえば乾燥ひじきが、とてつもなく高い表示でして、
私が推理するに、100gの乾燥ひじきを戻すと、山のように膨らみますよね。
(そんなに食べられるわけない)の、場合では ないかと思いますが、私の推理が間違っているのでしょうか?
また、分かりやすい表がありましたら、教えて下さい。
迷探偵 コナイ より。
投稿者 前向きさん : 2006年03月04日 21:59
前向きさん。 2月8日の私の記事に出ていますが、C型肝炎で血液中の鉄分の多い人は、「C型肝炎治療食レシピ集」(昌栄印刷 FAX03-5203-8582)を参考に鉄制限食を試みてはどうでしょうか?
投稿者 加藤眞三さん : 2006年03月06日 11:48
前向きさん、お急ぎのようでしたのに、お返事が遅くなり申し訳ありません。鉄分量を調べられるために食品成分表を用いられたのですね。食品成分表は前向きさんがおっしゃるように、100gの食品の中に、鉄分がどれだけ入っているかの一覧表です。おっしゃるとおり、通常小鉢1杯のひじきを炊くには、一人分乾燥ひじきが5gあれば十分です。100gでは20人分たける量だということになります。
よく外来などにおいてあるパンフレットは食品100gあたりの鉄含有量が書いてあるものと、通常私達が食べる常用量あたりの鉄含有量を表にしたものがありますので注意が必要です。
加藤先生が書かれているように、私も、「C型肝炎治療食レシピ集」(昌栄印刷 FAX03-5203-8582)が使いやすいと思います。
もし、鉄の含有量の表だけ見てみたいということであれば
図書館などで貧血の食事関連の本を探されると表がのっています。
投稿者 たっしーさん : 2006年03月08日 15:28
眞三先生、佐和子さん、有難うございました。よく分かりました。
早速、C型肝炎治療食レシピ集を注文しました。(各肝臓友の会のほうが、送料が安いようです)
ところで、body&soulⅣさんとの会話から眞三先生はサーフィンに興味おありですか?
私は5年前にサーフィンをやめ、(ロング)ボード等1式、後輩に譲りました。
外房、ハワイ(ノースではありません)、バリ、オーストラリアでサーフ出来た、楽しい思い出が残っております。
ちょっと未練はあったのですが、日に当たる→活性酸素増える→肝臓痛む なので、
やめる”潮時”だったと思っております。
投稿者 前向きさん : 2006年03月08日 23:54
現在まで、肝臓に良い物を1日30品目は食べてきました(偉いでしょ?)。
肝炎前は正義の味方が、肝炎になったら悪者に変身なんて!
子供の○○マンなら笑えますが、大人は ただ驚くばかりです。
本を見て、感じた事、考えた事、気がついた事。
①感じた事
「親分、ていへんだー、うめ~物が食えなくなっちまいやすぜ!」
鉄含有量が1mg以上は、旨い物、栄養(たんぱく質)のある物に多し。
ほうれん草のおひたしは食べなくなりました。
どんぶり1杯飲んでいた、シジミの味噌汁は、流しへ。
封を切っていないウコンの粉末はゴミ箱へ。
②考えた事
そういう物を見た瞬間に、あっ、だめ、と条件反射する自分。
でも、いちいち反応していたら、ストレス→活性酸素→鉄が錆びる→肝臓悪化。
ジレンマで、本の中を見ると、鉄分の多い食品も結構 取り上げています。
カレーライスでなく、カレーマリネに。焼き海苔は握り寿司で。納豆だって、ちょっとなら。
③気がついた事。
私の場合は、鉄を少なく も重要ですが、たんぱく質も84g摂らねばいけません。
ぺグリバの効きが悪くなるので、太っては いけないそうです(ま、そうでなくても)。
かといって糖質も少なすぎると、代わりにたんぱく質が使われてしまうから必要。
総じて、神経質にならず、今迄どおり30品目を続けようと思いました。
その際、お陰さまで知識は増えたのですから、Feの多い品は食べる量を減らせば良いのですね
投稿者 前向きさん : 2006年03月12日 16:51
私は病状が出始めてから20kg体重増加しました。(ってここでカミングアウトしてよいのか?)ダイエットと叫ぶ事がライフワークになっているMimです。が…1年半後の腹腔手術のため痩せなくてはなりません。痩せられなかったら手術はなしですからとのコーディネーターさんの厳しいお言葉。^^;)効果的なダイエット法の投稿楽しみにしています。
投稿者 Mimさん : 2006年03月16日 07:04
私は今年から近くのスポーツ・クラブに入り、週2回の筋トレをやっております。
きっかけは、椎間板ヘルニアの痛みが収まったら、腹筋と背筋を鍛えよと言われ、始めたのです。
な、なんと、腹筋は3回しか出来なくなっておりました!
今は130回と、他の器具でトレーニングしており、
空いた日には、水中ウォーキングや水中エアロビ。
(スタジオでのエアロビは きつく、ふらふらになるので やめ)
現在2Kg減りました。
投稿者 前向きさん : 2006年03月16日 08:52
タイトル・・・勝手にBCAA!?
ぺグリバ治療前に眞三先生のご忠告通り、断酒しております。
すると、腹が減ってたまらんのです。
が、もう胃が56歳なので、少しで お腹一杯になります。
肝臓ちゃんのためと思い、夜9時頃にロールパン2個と、
ホット牛乳(低脂肪)を200ccを最近 食しております。
これは良い事なのでしょうか?
投稿者 前向きさん : 2006年03月26日 21:07
前向きさん、お返事が遅くなりました。
さて、肝臓ちゃんのためを思い、夜9時ごろロールパン2個とホット牛乳を飲まれているとのこと。これが肝臓ちゃんのためかどうかのお返事のためには、前向きさんの病気について、よく存じ上げないので迷うところです。ロールパンと牛乳を寝る前にとるとよい、というのは、察するところ肝硬変の方の食事療法の一つLES(Late Evening Snack)食のことだと思います。肝硬変の方の場合は、肝臓にグリコーゲンと呼ばれる状態の炭水化物を蓄える量が、かなり減ってしまいますので、本来夜中にエネルギー不足となったときに、肝臓からグリコーゲンを放出してエネルギーとして使うのですが、これができないために、筋肉や脂肪をエネルギー源として使ってしまうために代謝が亢進し、やせてしまうので、寝る前に炭水化物を食べて肝臓に炭水化物を蓄えようというものです。
ですので、通常、肝硬変でない場合には過剰のエネルギーをとりすぎて脂肪肝になることを防ぐほうが重要性が高いと思われますので、しっかり夕食を食べていらっしゃる場合には、特に夜食の必要はないと思われます。
ちなみにロールパン2個と低脂肪牛乳200で、360kcal、たんぱく質13g程度と予想されます。
投稿者 田嶋 佐和子さん : 2006年04月12日 01:11
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