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  2008/05/22 第44回 日本肝癌研究会 in大阪 肝がん治療後インターフェロン

2008年5月22日から大阪で行われている肝癌研究会にきています。いろんな治療法や、肝がんの治療法が報告されていて、いろんな工夫がまだまだあるなあと来るたびに感心します。みんな、いろんな方法を工夫してる。私も色々やってみていますが、日本全国から、集まる知恵には、感激してしまう。っていったら大げさかも知れませんが。

今日の研究会では、私が一番興味があった、少量長期のIFN治療が、発癌を抑制しているかというのを近畿大学医学部の工藤教授から話があって、それがとても励みになりました。1回目の再発には予防効果はないが2回目以降の発癌には効果が出てきているようで、肝硬変の進行も予防でき、治療や生存率の改善につながっているという内容で、とてもうれしい内容でした。
いろんな先生が同じような発表をしているのですが、工藤先生の話は私にはとても納得ができてうれしいのです。こう言うのが不思議なのですが、同じことを話されても、自分の中にぐっと来るかどうか、こう言うのが科学ではないけど、不思議なんですよね。そういう先生に出会うことが、こういう研究会では大切なんだなとも思えます。本だけでは、まだまだ私は、力を吸収し切れていないのかなあとも思ったり、まだまだ修行ですね。

投稿者 terurin : 22:48 | コメント (1) | トラックバック (0)

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