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2005年07月02日 流産日記

今年の3月に流産しました。
その時の日記を公開します。

この日記の日は、おそらく最低でも4週〜6週になっていたと思います。
今回は妊娠に気づくのが早すぎて、最初に行ったときは袋すら、よく見えない状態でした。

なのでこの日は『そろそろ赤ちゃん見える頃だよね』とウキウキしながら車の運転していた事を、今思い出しました。

2月9日
今日は妊婦健診だった。

ひととおり超音波まで終わった。
でもなんかいつもと違う。
先生があまり口をきいてくれないし、超音波もやけに長かった。

問診になったときに『赤ちゃんは見えるようになったんだけど、大きくなってないかもしれない』って一言に、どうしたらよいかわからず『そうですか』としか言えなかった。
『来週か再来週、もう一度見て、もし大きくなっていなければ・・・ちょっと・・・』ということだそうで。
出血があったら、すぐに受診すると言う事で、再来週に望みをつないだ。

『大丈夫』と、自分に言い聞かせつつもなんだかショック。
いつも終わったら相方に電話して無事の報告をするんだけど、今日は『どうだった?』の一言が聞きたくなくて連絡もせずにそのまま帰った。

帰ると下の娘が鼻水たらしながら、満面の笑みで『ま〜ま、ぉかえり〜』って迎えてくれた。
その笑顔を見たら、なんか何も言えなくなってしまった。

少し経ってから、ダンナが『今、何週だって?』と聞いてきたので、事情を説明した。
聞いた相方は、しばらくトイレに行こうとしていた事も忘れるくらい、ショックを受けていた。

今日は、ふたりとも子どもたちの世話をする時に、いつも以上に笑った。
たぶん笑わないとやっていられないから。

今まで医者に相手にされない(笑)健康妊婦を2回したので、こういうツライこともあるなんて気づきもしなかった。
いったいこれからどうなってしまうのかなぁ。

                                     ☆続く☆

投稿者 wan : 2005年07月02日 18:13
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コメント

悲しくて深刻な体験のお話ですが、公開していただき、私にとっても勉強になります。
このような時、どう伝えるのか、どう言うべきだろうなどと自分自身の立場を考えながら読んでいます。

投稿者 加藤眞三さん : 2005年07月03日 02:16

しんぞうせんせい こんにちは
先生は、とっても慎重に言葉を使い、説明してくださいました。
きっと産婦人科医にとって、しょっちゅうあることなのかもしれませんが、ちょっとだけ悲しい顔をされていたのが、印象的でした。

投稿者 じゅんさん : 2005年07月03日 02:24



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