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今年の3月に流産しました。
その時の日記を公開します。
この日記の日は、おそらく最低でも4週〜6週になっていたと思います。
今回は妊娠に気づくのが早すぎて、最初に行ったときは袋すら、よく見えない状態でした。
なのでこの日は『そろそろ赤ちゃん見える頃だよね』とウキウキしながら車の運転していた事を、今思い出しました。
2月9日
今日は妊婦健診だった。
ひととおり超音波まで終わった。
でもなんかいつもと違う。
先生があまり口をきいてくれないし、超音波もやけに長かった。
問診になったときに『赤ちゃんは見えるようになったんだけど、大きくなってないかもしれない』って一言に、どうしたらよいかわからず『そうですか』としか言えなかった。
『来週か再来週、もう一度見て、もし大きくなっていなければ・・・ちょっと・・・』ということだそうで。
出血があったら、すぐに受診すると言う事で、再来週に望みをつないだ。
『大丈夫』と、自分に言い聞かせつつもなんだかショック。
いつも終わったら相方に電話して無事の報告をするんだけど、今日は『どうだった?』の一言が聞きたくなくて連絡もせずにそのまま帰った。
帰ると下の娘が鼻水たらしながら、満面の笑みで『ま〜ま、ぉかえり〜』って迎えてくれた。
その笑顔を見たら、なんか何も言えなくなってしまった。
少し経ってから、ダンナが『今、何週だって?』と聞いてきたので、事情を説明した。
聞いた相方は、しばらくトイレに行こうとしていた事も忘れるくらい、ショックを受けていた。
今日は、ふたりとも子どもたちの世話をする時に、いつも以上に笑った。
たぶん笑わないとやっていられないから。
今まで医者に相手にされない(笑)健康妊婦を2回したので、こういうツライこともあるなんて気づきもしなかった。
いったいこれからどうなってしまうのかなぁ。
☆続く☆
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